ビーツとは?驚きの栄養と効能や食べ方は?


ロシアの定番料理“ボルシチ”に欠かせないのが、赤い根菜《ビーツ》

美味しいだけではなく、その素晴らしい栄養価に、
近年注目が集まっているのをご存じですか?

ビーツって一体どんな植物?

栄養素と、得られる効能ってどんなものがあるの??

という事で今回は《奇跡の野菜 ビーツ》を大特集致します!!

おすすめの《ビーツレシピ》もお見逃しなく♪

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ビーツとは?

先日、新聞で、我が家の近くで、
ビーツの収穫祭があったと、載っていました。

写真で見る限り、大きなかぶという感じ??

ビーツってどんな植物?

【ビーツとは】

ビーツは地中海沿岸地方原産、
ほうれん草と同じアガサ科で、サトウダイコンの仲間です。

赤カブのような見た目をしており、
輪切りに切ってみると、円心円状に赤い輪っかがあるのが特徴。

日のように鮮やかな赤色から、
日本では《 火焔菜(かえんさい)》とも呼ばれています。

日本での産地は長野県や愛知県、静岡県などで、夏から秋にかけてが旬。

テーブルビートやリーフビートという種類が主に野菜として利用されています。

奇跡の野菜との異名を取るほど高い栄養素を誇る“ビーツ”

特に健康志向の高い人達から、今大注目を浴びている人気食材なのです。

ビーツの栄養は?

今大注目のビーツ。
一度は、食べてみようと思う人も多いのではないでしょうか?

健康志向の高い人は、栄養面も気になりますよね。

そこで、ビーツの栄養素をご紹介致します!

【ビーツ 栄養素】

〇カリウム:細胞を正常に保ったり、血圧を調整したり、体内の余分なナトリウム(塩分)を体外に排出する働きがあります。

〇ナイアシン:水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間です。糖質や脂質、タンパク質を燃やしてエネルギーを作るとき、アルコール分解に働く酵素を助ける役割も担います。

〇パントテン酸:ナイアシンと同じく、水に溶ける性質を持った水溶性ビタミン、ビタミンB群の仲間。脂肪の代謝に役立つ“ダイエットビタミン”としても知られています。

〇鉄分:赤血球をつくるのに必要な栄養素です。不足すると貧血のみならず、めまいやイライラの原因に。

〇葉酸:水溶性のビタミンB群の一種。身体の発育を促進し、新しい細胞を作り出すために欠かせない栄養素です。

〇ベタシアニン:ポリフェノールの一種であるベタシアニン。その最大の特徴は、老化やがんなどの原因になると言われる活性酸素を取り除く、強い抗酸化作用!

〇ベタイン:アミノ酸の一種。筋力やパワーの向上、また、肝臓に脂肪を付きにくくする作用も。

〇NO(一酸化炭素):血管の筋肉を広げ、血流をスムーズにする作用があります。また、コレステロールの体積や血栓の発生を抑える効果も!

ビーツの効能は?

ビーツの栄養はわかったところで、
私たちの体には、どのような、影響があるのでしょう。

ビーツの嬉しい効能とは?

【ビーツ 効能】

〇カリウム:むくみの改善、血圧を下げる効果も!

〇ナイアシン:皮膚の健康維持、血行促進、二日酔い防止。

〇パントテン酸:代謝の向上、抗ストレス作用、悪玉コレステロールを減らす作用から動脈硬化の予防にも。

〇鉄分:造血作用、貧血予防、疲労回復。

〇葉酸:造血作用、脳卒中や心筋梗塞などの予防。

〇ベタシアニン:がん、老化予防。

〇ベタイン:肝硬変、肝脂肪の予防。動脈硬化、糖尿病の予防。美肌や髪の健康を保つ効果。

〇NO(一酸化炭素):血流の正常化。脳卒中や心臓病の予防。

ビーツのおすすめの美味しい食べ方は?

代表料理が「ボルシチ」で、わかるように、
ロシア料理が有名なようです。

日本人の私たちの口にも、合うのでしょうか?

ビーツの美味しいレシピをご紹介!!

【ビーツ おすすめレシピ】

◎あまーい!ビーツと玉ねぎのツナマヨ炒め ◎

ツナとマヨネーズでお子さんも大好きな味♪

参考URLhttps://cookpad.com/recipe/4450736

◎ビーツのポタージュスープ ◎

ポタージュスープでほっこり優しいお味。

参考URLhttps://cookpad.com/recipe/4037268

◎本場ロシアの簡単ボルシチ♪ ◎

ロシア料理の大定番!

参考URLhttps://cookpad.com/recipe/1259730

◎ビーツジュース ◎

簡単美味しいお手軽ジュース♪

参考URLhttps://cookpad.com/recipe/1621118

◎ビーツのマフィン ◎

栄養満点!お子さんのおやつにもピッタリ!

参考URLhttps://cookpad.com/recipe/3976878

まとめ

いかがでしたでしょうか。

美味しく栄養満点の優秀食材《ビーツ》

ボルシチはもちろん、スープに炒め物にドリンクにスイーツにと、
その頂き方の幅が広いのも嬉しいポイントです。

使い慣れていない食材、
どんなものを選んだらいいの?と不安に思われる方も大丈夫!

直径7~8cmくらいの丸いもので、表面にデコボコがなく、
なるべくなめらかで傷がないものを選びましょう。

ヒゲや泥がついているもののほうが新鮮で美味しいですよ。

茹でると甘みの出るビーツ。

調理をする際は、
切ってから茹でるとせっかくの栄養分である赤色の色素が流れてしまうので、
皮のついた状態で丸ごとゆでるようにしましょう!

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