日光皮膚炎とはどんな症状?対処法や治療法は?


海にプールにバーべキューにと、夏はギラギラ太陽の季節!

楽しく遊んで帰ってきたら、あれ?日焼けした肌が何だかかゆい・・・

そんな経験ありませんか??

それ、もしかしたら《日光皮膚炎》かもしれません。

皮膚炎て・・・どんな病気?

どの様な症状が出るの??

という事で今回は、
夏場は特に要注意!《日光皮膚炎》についてご紹介します!!

その症状や正しい対処法、
治療方法&予防法など、どうぞ合わせてご覧ください。

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日光皮膚炎とはどんな病気?

日焼けした肌がかゆいと、日光皮膚炎かも?というけれど
日光皮膚炎て一体どんな病気なの??

【日光皮膚炎】

日光皮膚炎とは、
日光(紫外線)に長時間あたった場合などに起こる、皮膚の炎症の事

一般的に《日焼け》と呼ばれるものと、
紫外線ダメージを受ける事で発症する《光線過敏症》の2つの種類があります。

特に紫外線の強い5月~9月初旬くらいまでが、
その患者数のピークとなるようです。

日光皮膚炎の症状とは?

日光皮膚炎は、簡単に言うと日焼けみたいですが、
普通の日焼けとは、違うのでしょうか?

その気になる症状はコレ!

【日光皮膚炎の症状】

ひと口に日光皮膚炎と言ってもその症状は様々です。

一般的な酷い日焼け時の状態、
日に焼けた所がヒリヒリと痛い、
熱を持つ、
水ぶくれが出来る
などのパターン。

また、ブツブツとした湿疹が出来たり、
皮膚がザラザラと固い感じになる場合も。

酷くなると、頭痛・発熱・悪寒・食欲不振・吐き気・嘔吐・睡眠障害
などの症状が出る場合もあります。

更に重症になってしまうと、
ショック状態となり、命の危険を伴う事も。

日光皮膚炎の対処法は?

ただの日焼けと思っていても、日光皮膚炎かもしれませんね。

また、重症になると、命の危険を伴うと聞くと怖いですね。

そこで、日光皮膚炎になってしまったら、どうすればいいのでしょう?

【日光皮膚炎の対処法】

まずは冷やす事が大切!!

熱をもってヒリヒリしている患部に、
冷やした濡れタオルなどをあてがいましょう。

また、水分が失われやすい状態にあるため、経口からの水分補給、
そして熱が落ち着いたら、患部もしっかりと保湿してあげるようにしましょう。

湿疹が出来るタイプの《過敏症》の場合は、
速やかに皮膚科・もしくは内科を受診する事をおすすめします。

日光皮膚炎の治療は?

日光皮膚炎はどうやって治療するの??

【日光皮膚炎の治療】

他の皮膚炎などと同様に、外用薬での治療が一般的です。

軽度の場合は、消炎作用のある非ステロイド系の外用薬や抗アレルギー薬の服用、
重度化している場合には副腎皮質ステロイド薬や免疫抑制薬などを用いて、
短期間で症状を緩和させるための治療を行います。

日光皮膚炎の予防法は?

日光皮膚炎の、対処法や治療について、お話ししましたが、
日光皮膚炎にならないことが、一番!!

そこで、日光皮膚炎にならない為の予防策を紹介します。
参考にしてみて下さい。

【日光皮膚炎の予防法】

外出時には直射日光を避け、
必ず《日焼け止め》を使用することが何より大切です。

炎天下で数時間過ごす予定がある。海へ・プールへ泳ぎに行く。

そんな時は特に、日光をどの程度防げるかを示す
“SPF”の数値が高い日焼け止めを使用するようにしましょう。

また、日傘つばの広い帽子UVカットサングラス長袖の服などの着用で、
肌が直射日光を浴びないよう配慮することも重要です!

皮膚の回復作用に欠かせないビタミンCを多く含む食材、
芽キャベツ・ブロッコリー・キウイフルーツなどを、
普段から積極的に摂取しておくことも、予防のひとつになりますよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

痛みや痒みを伴う《日光皮膚炎》

いつもと違う症状が出てしまったら自己判断せず、
早めに病院を受診することをおすすめします。

予防に欠かせないのはやっぱり《日焼け止め》!!

SPFの数値が高いほどサンカット効果はありますが、
強い物だと、敏感肌の方などはかぶれたり、アレルギー反応でかゆみが出てしまう事も。

使用する前は必ずパッチテストを行い、
自分の肌に・用途に合った日焼け止めを使用するようにして下さいね。

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