母乳の保存方法と期間はどれくらい?冷凍・冷蔵どっちが良いの?


本日ご紹介するのは《母乳の保存方法》

ママのおっぱいから直接あかちゃんに飲んでもらう母乳。

ママがいないと母乳もあげられないの??

母乳育児でとっても頑張っているのに、
そんな苦労や不安を抱えているママさんも多いはず!

不在時でも出来れば母乳を上げたい。

どんな風に搾乳して、保存して与えたらいいの?

保存可能な期間てどれくらい??

普段と変わらない母乳を、
可愛い赤ちゃんに安全に与えたいママ必見のお役立ち情報が満載!!

コレさえ押さえれば、授乳中のママの外出もバッチリですよ♪

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母乳って保存可能なの?

授乳中は、母乳がたくさんでて・・・
とお困りのお母さんも、少なくないと思います。

そこで、母乳を保存出来ると、いいと思いませんか?

そんなお母さんに朗報です。

【母乳の保存について】

栄養満点!赤ちゃんのパーフェクト食である《母乳》

正しい方法を守りさえすれば、安全に保存することが可能なのです♪

体調不良でお薬を飲まないといけなくなってしまった・・・

お友達の結婚式にお呼ばれして、一日家を空けることに・・・

そんな時でも、保存の母乳を与えられれば安心!

是非活用してみて下さいね。

母乳を搾乳して保存容器に入れる方法とは?

母乳の保存が出来ることが、わかったところで、
どうすれば、いいのでしょう。

まず、母乳ど搾乳のしかたと、保存容器に入れる方法をご紹介!

【母乳の搾乳・容器の入れ方などの準備方法】

母乳の搾乳には《手か搾乳機か》の、2通りやり方があります。

必ず手を良く洗って清潔にしてから搾乳を行い、
また搾乳した母乳を入れる容器は清潔なものを使用しましょう。

~手で搾乳する場合~

①片方の手で搾乳した母乳を入れる容器(哺乳瓶など)を持って乳頭を覆うようにセットします。

②もう片方の手の親指と人差し指で胸を上下に挟むように持ち、乳輪から乳頭にかけてゆくりと押していきます。

※全体にまんべんなく様々な方向から搾乳しましょう。

※15分程が搾乳時間の目安です。長時間は行わないようにしましょう。

※左右を短時間で交互に搾乳していくのがポイント!

~手動・自動搾乳機で搾乳する場合~

①搾乳機で乳頭を覆い、角度を変えながら搾乳を行いましょう。

※使用機の取り扱い説明書をよく御覧下さい。

※痛みを感じる場合は搾乳機での搾乳を中止しましょう。

◎保存容器の入れ方◎

冷蔵の場合は哺乳瓶ごとの保存が可能ですが、
長期保存にはドラックストアや赤ちゃん用品店などで売られている、
母乳専用の保存容器がおすすめです!

念入りに消毒した哺乳瓶などに母乳を搾乳し、
保存用のパックに移して保存しましょう。

小分けで少しずつ保存出来る物や、
更に手間いらず!の、搾乳機から直接入れられるタイプの物なども販売されています。

メデラ・母乳保存パックhttp://item.rakuten.co.jp/nicebaby/021-10/

ピジョン・母乳フリーザーパックhttps://products.pigeon.co.jp/item/index-854.html#

メデラ・母乳手動搾乳機http://item.rakuten.co.jp/mardist/10000000/

ピジョン・手動搾乳機https://products.pigeon.co.jp/item/index-1641.html

母乳の保存方法!冷凍・冷蔵どっちが良い?

正しい方法を守りさえすれば、安全に保存することが可能な母乳ですが、
どんな方法があるのでしょう。

母乳の保存方法は冷凍と冷蔵があります。

それどれの適温や方法を紹介しましょう。

【母乳の保存方法】

母乳の保存方法は《室温・冷蔵・冷凍》の3タイプがあります。

室温保存も5時間位までならば可能ですが、
夏場など、室温が25℃を超える状況での室温保存はやめましょう。

~冷蔵での保存方法~

冷蔵庫温度が4℃以下であることを確認しましょう。

搾乳した母乳を哺乳瓶のまま冷蔵庫で保存します。

口部分を清潔に保てるよう、蓋をするか、
清潔なラップなどでくるんで保護しましょう。

~冷凍での保存方法~

マイナス18℃~20℃以下で保存しましょう。

搾乳した母乳を小分けの保存パックなどに移し、
更にタッパ―やジップロックなどに入れて冷凍庫へ。

冷凍・冷蔵母乳の保存期間はどれくらい?

【母乳の保存期間】

~冷蔵保存~

庫内温度4℃以下で24時間まで

~冷凍保存~

庫内温度マイナス18℃以下で3カ月まで

保存した母乳を解凍する方法とは?

保存した母乳、解凍する方法はコレ!

【保存した母乳の解凍方法】

いよいよパパやおばあちゃんの出番です!

本番で慌てないよう、事前に練習を行い与え方を習得してもらいましょう♪

~冷蔵保存の母乳の場合~

哺乳瓶をぬるま湯(40℃未満)につけ、人肌に温めてから与えましょう。

~冷凍保存の母乳の場合~

その①前日から冷蔵庫へ移して解凍→ぬるま湯(40℃未満)につけて、人肌に温めましょう。

その②母乳パックを流水で解凍→ぬるま湯(40℃未満)につけ、人肌に温めてから与えましょう。

一度解凍した母乳の再冷凍は不可です。飲み切らなかった分は速やかに廃棄を!

電子レンジや熱湯での回答は絶対NG!母乳の中の栄養分が失われてしまいます。

必ずぬるま湯で人肌に温めるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

母乳の正しい保存方法、ご理解いただけましたか??

おっぱいを気にせず外出できるのは嬉しい限りですよね。

ただし、ママのおっぱい大好き!な赤ちゃんは、
哺乳瓶を嫌がり、拒否して飲まない可能性もあります。

ママは別室で待機して、パパやおばあちゃんに頼み、
解凍方法含めて予め何度か練習してみるといいかも♪

また、哺乳瓶の加える部分が冷たいと飲むのを嫌がる場合も!

赤ちゃんはママのぬくもりが大好き。予め人肌に温めておくのもポイントですよ。

どうしても嫌がって飲んでくれない場合は、
月齢によっては専用のスポイトや清潔なスプーンで与えてもOKです。

ただし、赤ちゃんがむせたリしないように細心の注意を払ってあげて下さいね。

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