メタルフリーとは?歯科の料金やデメリットは?


日本人の実に7割が保有していると言われる《銀歯》

審美性も低い《金属の詰め物や被せ物》
笑った時などに気になっている方も多いのではないでしょうか。

アメリカやヨーロッパなど含め、先進国で
これほどまでに多く《金属》が使用されているのは、実は日本だけだそう。

という事で今回は、海外では当たり前!治療に金属を一切使用しない、
話題のメタルフリー治療》についてご紹介致します!

メタルフリー治療で使用するのはどんな素材?

メリットやデメリット、歯科での料金はどれくらいなの??

そんな、気になるところを徹底的にお届け♪

金属アレルギーの方、要チェックです!!

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メタルフリー治療とは?

【メタルフリー治療とは】

メタルフリー治療とはその名の通り、メタル(金属)を使用しない歯科治療のこと。

金属に代わる素材を使用し、
身体に優しく、また見た目にも美しい治療を目指します。

基本的に保険適用外となるため、
保険適用である金属のものよりも費用が高くなりますが、
様々なメリットを考慮し、メタルフリーを積極的に推奨している歯科も多くなっているようです。

メタルフリーの素材は?

金属を使わないメタルフリー治療。

では、どんな素材を使っているのでしょう?

【メタルフリー 素材】

メタルフリーで使用される素材は、主に以下の通りです。

ジルコニア:非常に硬く、透明感あり。奥歯やブリッジなど、強度が必要な場所でも使用可能です。→耐性寿命約10年

セラミック:見た目の美しさ、またすり減りにくく、変形しにくいのが良点。衝撃には弱いという弱点も。→耐性寿命約10年

ハイブリッド:セラミックとプラスチックの成分が含まれた材料です。セラミックの硬さと、プラスチックの粘りの合わせ技!→耐性寿命約5年

セラミックジルコニア:軽く美しく、そして何より丈夫!!→耐性寿命約10年

耳にした言葉もあったのではないか。

メタルフリーのメリットは?

メタルフリーで得られるメリットをご紹介致します!

【メタルフリー メリット】

〇金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。

〇透明感や色などが天然歯に近く、審美性に優れています。

〇汚れが付きにくいため、歯周病や二次虫歯になりにくい!

〇レントゲンでの虫歯の早期発見がしやすいのもメリット。

〇歯茎の境目が黒っぽくならない!

メタルフリーのデメリットは?

メタルフリーのメリットは、紹介しましたが、
メタルフリーで考えられるデメリットとはないのでしょうか?

【メタルフリー デメリット】

〇審美歯科素材は保険適用外のため、治療費が比較的高額に。

〇症状や場所によっては、使用できないことも。

やはり気になるのはその費用・・・

平均的な治療料金は以下の項目でどうぞ!!

メタルフリーの歯科の料金はいくらくらい?

保険適用外のため、治療費が比較的高額と言われている
メタルフリーの歯科料金はいかほどなの??

【メタルフリー 費用】

◎詰め物(インレー)◎

ジルコニア:40,000~60,000円程度

オールセラミック:35,000~50,000円程度

ハイブリッド:25,000円~40,000円程度

◎クラウン(被せ物)◎

セラミックジルコニア:100,000~130,000円程度

オールセラミック:100,000円程度

ハイブリッド:60,000~80,000円程度

  

高いと思う人は多いと思うのですが、
メリットのことを考えると、やってみてもと思う人も、少なくないかも・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか。

審美性に優れているばかりか、
歯周病や二次虫歯にもなりにくいとメリットたくさんの《メタルフリー》

特に、金属アレルギーの症状が疑われる方にはおすすめの治療法です。

金属アレルギーを自覚している方はもちろん、
歯科治療を行って少し経ったあたりからアレルギー症状が・・・そんな方も要注意!

お口の中の粘膜の腫れなどとは別に、
全身に渡って皮膚のかゆみや湿疹などのアレルギー症状を引き起こすことも。

アレルゲンである金属を取り除き、
アレルゲンである《メタルフリー》での治療が必要です。

いい事づくめのメタルフリー、ですが保険の適用がなく(一部では適用もあり)、
自費での治療が主となるため、心配なのはその費用!

高額なのがたまに傷ですが、一括での支払い以外にも、
デンタルローンなどを取り入れている歯科も多くあります。

治療方針や費用の面などを歯科に相談して、
すべての面で納得のいく《ストレスフリー》な治療を開始しましょう♪

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