ロコモ症候群に子供がなる原因は何?症状や予防法は?


本日スポットを当てるのは《ロコモ》

お年寄りに多い、ロコモティブシンドロームとも呼ばれる
ロコモ症候群》が今、子供にも起こっているのです。

ロコモ症候群て何?

どんな事が原因で、予防法や改善方法はあるの??

という事で、今回は《ロコモ症候群、子供の原因と予防法》をご紹介致します!

お子さんは、踵をつけたままきちんとしゃがめますか?

片足でふらつかず立っていられますか??

出来ない・・・という方、もしかしたらロコモ症候群かも!

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ロコモ症候群の症状とは?

【ロコモ症候群の症状】

ロコモ症候群とは、骨や筋肉、関節など“運動器”の障害により、
“立つ”“座る”などの、移動機能の低下をきたした状態の事

老化により引き起こされる場合が多いため、
《要介護となる可能性が高い状態とされる》など、
これまではお年寄りの症状とされていました。

ですが近年、小さな子供にも《ロコモ症候群》の症状がみられるという報告が!

・雑巾がけが出来ない
・雑巾を絞れない
・和式トイレが使えない
・転んだ時に手が出ない
・ボールを投げられない
など、
その症状は様々です。

気になる、ロコモ症候群のチェック項目は以下の通り!

①腕を前に伸ばしたまま、踵を浮かせずしゃがむ。

②片足で5秒以上バランスを崩さず立つ。

③両腕を真上まで上げる(横から見たとき耳の後ろまで)

④手首の曲げ(上に70度、下に90度が目安)

⑤前屈で指が床に付く。

  

出来ない項目が多い方は、ロコモ症候群予備軍かも?!

子供のロコモ症候群の原因は何?

子供に増えているロコモ症候群!その原因とは?!

【子供のロコモ症候群 原因】

子供ロコモ症候群の原因として、以下のことが考えられています。

①室内遊びやゲーム、習い事などの増加による、慢性的な運動不足。

②運動量は多いものの、単一的・一種目のみの運動の繰り返し。

③肥満

④低栄養

⑤睡眠不足

   

子供のロコモ症候群の予防法はあるの?

ロコモ症候群の症状や原因がわかったところで、

子供のロコモ症候群の予防法について、調べました。

【子供のロコモ症候群 予防法】

以下の項目を心がけ、ロコモ症候群を予防しましょう♪

①運動不足の解消:とにもかくにも運動!かといって特別ハードな運動を行わなければいけないという事ではなく、ラジオ体操や公園でボール遊びなどでもOKです。日常的に全身を使った運動を心がけましょう。

②単一運動過多:同じ筋肉のみを使っていることにより弊害が生じます。ストレッチや柔軟などを十分に行い、患部を休ませるようにしましょう。

③肥満を防ぐ:過度な体重オーバーは膝などに負担をかけるばかりか、運動不足の要因にも。適正体重を心がけましょう。

④栄養バランスを整える:大切なのは、常備な筋肉と骨の維持。タンパク質・カルシウム・ビタミンB1・ビタミンD・ビタミンK2などの栄養素を積極的に摂り入れましょう!

⑤十分な睡眠:夜更かしは控え、《早寝早起き朝ごはん》を徹底しましょう。

ご家族みんなでロコモ体操!

ロコモ症候群の改善方法や治療法は?

ロコモ症候群の改善方法&治療法をご紹介致します!

【ロコモ症候群 改善方法・治療法】

改善方法はやはり、原因を取り除くことにあり!です。

運動不足なお子さんは運動を、肥満傾向にあるお子さんは運動と共に食生活の見直しが必要です。

また、十分な栄養と睡眠も重要要素!

基本的な動作を行うだけで痛みがみられる、日常生活に支障をきたす、
単一運動過多で膝や肘などの痛みやこわばりなどがみられる場合には

整形外科を受診し、症状に合わせた治療を行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お子さんにも広がりを見せる《ロコモ症候群》

適度な運動を日常的に取り入れる事が大切なんですね。

デスクワークで運動不足のお父さん、肩こりに悩むお母さん、
もちろんおじいちゃんおばあちゃんも一緒に、レッツロコモ予防!

ご家族みんなでラジオ体操やストレッチ、
また、石蹴りや鬼ごっこ、ボール遊びなど、公園遊びでも十分です♪

お子さんの《丈夫な体》のために、今出来ることから初めて行きまましょう!

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