うなぎの栄養価と効果・効能とは?食べすぎたら太るの?


夏の栄養食と言ったら、やっぱり《うなぎ》!

夏まっさかりの“土用の丑の日”に食べられる事でも有名ですよね。

うなぎにはどんな栄養があるの?

ダイエット中は、やっぱり避けるべき??

という事で今回はうなぎ栄養価と効果・効能》についてご紹介致します♪

夏バテにはうなぎ!と言われる所以やいかに?!

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うなぎの栄養価は?

うなぎの栄養価をご紹介致します!

【うなぎに含まれている主な栄養価】

その①ビタミンA:発育の促進や肌の健康維持、視覚の機能維持などに働きます。うなぎ1匹で、成人が1日に必要なビタミンA量を十分にまかなえる程、含有量が豊富です。

その②ビタミンB1・B2:ビタミンB1はエネルギーを作り神経機能や脳を正常に保つ働きが、ビタミンB2は皮膚やや粘膜の健康維持を助ける働きをするビタミンです。

その③ビタミンD:骨や歯を丈夫にする働きがあります。

その④ビタミンE:抗酸化作用があり、体内の脂質の酸化を防ぎ、体を守る働きのあるビタミンです。

その⑤DHA(ドコサヘキサエン酸):体内で殆どつくる事が出来ない必須脂肪酸の一種。血液サラサラ効果、学習や記憶を司る《海馬》へ十分な酸素と栄養を届ける働きがあります。

その⑥EPA(エイコサペンタエン酸):DHAと同じく、必須脂肪酸の一種。血管・血液の健康維持の為に、重要な働きを担います。

その⑦亜鉛:新陳代謝やエネルギー代謝など、体内の様々な働きのサポートをしています。

その⑧カルシウム:丈夫な骨や歯を作るために、欠かせない栄養素です。

うなぎの効果・効能とは?

うなぎの効果・効能はこちら!

【うなぎの効果・効能】

うなぎに多く含まれる栄養素には、嬉しい効果・効能いっぱいです!

その①ビタミンA:目の働きを助け、喉や鼻の粘膜に作用して細菌から身体を守ります。美肌効果も!

その②ビタミンB1・B2:ビタミンB1には疲労回復効果が、そしてビタミンB2には、爪や毛根、皮膚などの再生や健康維持、老化を抑える嬉しい効果も期待出来ます。

その③ビタミンD:カルシウムの吸収を助ける作用で、骨や歯を健康に保ちます。

その④ビタミンE:抗酸化作用で、血行促進・ホルモンバランスの改善・美肌・成人病の予防と嬉しい効果がてんこもり♪

その⑤DHA(ドコサヘキサエン酸):記憶力や集中力の維持。

その⑥EPA(エイコサペンタエン酸):血液をサラサラにしたり、血液中の余分な脂肪分を取り除く働きも!

その⑦亜鉛:味覚の維持や、免疫機能の維持。

その⑧カルシウム:丈夫な骨や歯を作り、神経の安定や、抗アレルギー作用も。

うなぎが夏バテに効く理由は?

うなぎはどうして夏バテに効くの?

【夏バテにはうなぎ!の訳】

夏バテの主な原因と言えば、水分やミネラル、そして栄養不足。

暑くて食欲がないからと言って、口当たりの良い偏った食事ばかりしていると暑さに負け、更に身体が悲鳴を上げてしまいます。

うなぎには疲労回復作用のあるビタミンB群や、
その他身体を健康に保つために欠かせない栄養素が盛りだくさん!

夏場、弱った身体の活力を上げるために食べるうなぎは、
今も昔も変わらぬ栄養食なのです。

うなぎを食べすぎたら太る?カロリーはどれくらい?

うなぎを食べ過ぎたら太るの?カロリーはいかほど??

【うなぎのカロリー】

市販されているうなぎのかば焼き(約160g)のカロリーは約469キロカロリーで、
とんかつやステーキ(ヒレ肉以外)と比べると若干低め。

が!

注目すべきはその脂肪分なのです。

うなぎに含まれる脂肪分は《不飽和脂肪酸》と呼ばれ、
血中の中性脂肪や コレステロールの量の調節を助ける働きがある、良質のもの。

身体にいい油だなんて、嬉しい限り!ですよね。

連日大量に食べ続けるともちろん太ってしまいますが、
たまに頂く分であれば、さほどカロリー過多の心配はしなくて良さそうです♪

うなぎはダイエット中でも食べていい?

うなぎはダイエット中でも食べられる?

【ダイエット中のうなぎ】

ダイエット中は、その食べ方にポイントが!

丼ぶりで大盛りごはんに乗せたり“うな重”として食べると、
どうしても白米の量が多く、高カロリー高糖質となってしまいます。

ですので、ダイエット中にうなぎを頂く場合は《ご飯の量》に注意しましょう。

うなぎとご飯とを分けるなど工夫をして、
白米の量を極力減らせばダイエット中でもOK!

むしろ、ビタミン類やカルシウム、また良質な脂肪分などで、
ダイエット時に不足しがちな栄養素を補ってくれるお助け食品であると言えそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

みんな大好き《うなぎのパワー》

美味しいだけじゃなく、身体にも良い事いっぱいです♪

うなぎに多く含まれる“ビタミンA”ですが、
妊娠初期の過剰摂取は禁忌と言われています。

うなぎ100gで、妊婦さんのビタミンA摂取量の一日の上限いっぱいとなりますので、
サプリメントの併用などはNG!です。

また、良質な脂肪分で比較的ヘルシーだとされるうなぎですが、
コレステロール値は高め。

血圧の高い方などは特に、食べる量に注意して頂くようにしましょう!

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