お弁当に保冷剤はいつから入れるの?効果的な使い方はコレ!


ポカポカ暖かい日が増えてきましたね。

日影はまだ涼しくても、日差しはどんどん強くなり、
日中25℃を超える夏日になる日も出てきました。

そこで気になりだすのが、そう《食中毒》!

温度湿度ともに上がってくるこれからの時期、
食べ物が傷まないかとにかく心配!ですよね。

毎日お弁当を持参しているけれど、保冷剤っていつから使ったらいいの?

子供のお弁当、保冷剤を上手に活用して安全に食べさせたい!

という事で今回ご紹介するのは《お弁当の保冷剤活用術》

効果的な使い方や長持ちさせる方法なども、もれなく伝授致しますよ♪

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お弁当に保冷剤はいつから入れれば良いの?

お弁当の保冷剤って、いつから入れれば良い?

【お弁当の保冷剤 入れ始める時期】

食中毒の原因となる菌が、急激に増殖する温度は《30℃~40℃》

お弁当を置いておく場所などにもよりますが、熱がこもる可能性も考えて、
《最高気温が25℃を超える夏日》を目安に保冷剤を使用しましょう。

日差しもなく雨だから・・・と思っても、気温が25℃を超え、かつ湿度の高い日は、
食中毒の原因菌の繁殖好条件!

また、クーラーを入れる程でも無い暑さだと思っても、油断は大敵です。

朝天気予報を見て、“気温が高くなりそうな日”や
“お弁当を涼しい所へ置いておけない時”などは、
必ず保冷剤を使用して、菌の繁殖を防ぐようにしましょう!

保冷剤の効果的な使い方は?

保冷剤の効果的な使い方はコレ!

【お弁当の保冷剤 効果的な使い方】

せっかく入れた保冷剤。

より効果的に使いたいけれど、どうしたらいいの?

それはズバリ《置き方》にあり!

冷たい空気は上から下へと行く性質があるため、
お弁当箱の上に保冷剤を乗せるようにしましょう。

更に欠かせないのが保冷バッグ。

バッグ内の温度を安定して低く保つ事が出来るため、
必ず一緒に使用しましょう。

百円均一などでも可愛いものが手に入れられますよ♪

~効果的な保冷剤の使い方~

その①保冷剤と共に保冷バッグを使用しましょう。
使用する前に保冷バッグを冷やしておくと更に効果的!

その②保冷剤をガーゼやキッチンペーパーなどでくるみ(水滴を防ぐため)
お弁当箱の上に置きましょう。

その③更に、お弁当箱の左右に挟むように置くと更に効果的です!

   

保冷剤を長持ちさせるには?

保冷剤のより長持ちさせるにはどうしたら良いの?

【お弁当の保冷剤 長持ちさせるには】

すぐに溶けてしまっては意味がない!

以下の方法で、よりその効果を持続させましょう♪

①保冷バッグを必ず使用しましょう。

②お弁当を完全に冷ましてから保冷剤を乗せるようにしましょう。

③お弁当内に、凍らせたゼリーや食材(自然解凍すれば食べられるハンバーグやひじき煮など)を凍ったまま入れ、お弁当箱内側からも冷やすのもGOOD!

④お水やお茶などを凍らせたペットボトルを、
保冷バックに一緒に入れるのもおすすめです。

⑤日当たりの良い場所に置かないようにしましょう。

⑥冷気が逃げてしまうので、お弁当の時間までは決して開けないように!

  

これで保冷剤もたっぷり長持ち♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《お弁当の保冷剤活用術》安全美味しくお弁当を頂くためにも、
是非ご参考にしてみて下さいね♪

そして食中毒の原因菌は水分も大好き!

お弁当が温かいまま蓋をしめてしまうと、保冷剤の効果が短くなるばかりか、
菌が非常に繁殖しやすい状態になってしまいます。

忙しい朝、大変かとは思いますが、
しっかりと中身を冷ましてから蓋をするようにして下さいね。

お肉やお魚は中心まで十分に火を通し、煮物などの煮汁はよく切って、
おにぎりなどは直接手を触れない様ラップで握るのがおすすめです。

保冷剤や抗菌シートなどを上手に活用するのはもちろん、
お味と共に、安心していただけるお弁当作りを心掛けましょう♪

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