コーヒーのカロリーはゼロではない!?紅茶と比べるとどっちが高い?


薄着の季節はもう間近・・・

身体のラインが出てしまいがちな夏までに、
冬にサボったウエイトをリセットしたい!!

世の女性たちの願いですよね。

ダイエットには水分補給が欠かせません!

水やお茶の他に、どうしても飲みたくなるのが《コーヒー・紅茶》

コーヒーや紅茶のカロリーって、どれくらいあるの??

ダイエットにはどちらが適しているの??

という事で今回ご紹介するのは《コーヒー・紅茶のダイエット事情》

ブラックで飲んでもカロリーがあるって・・・ホント??

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コーヒーのカロリーはゼロではないの?

コーヒーのカロリー、ゼロではないって本当??

【コーヒー カロリー】

コーヒーのカロリー:100mlあたり《約4キロカロリー》

ブラックコーヒーでも、実はカロリーがあるんです!

オレンジジュースが約40キロカロリー、
牛乳の100mlあたりのカロリーは60~70キロカロリーほどですので、

比較するとかなり低くはありますが、
“ゼロでは無い”という事を覚えておきましょう!

コーヒーと紅茶を比べるとカロリーが高いのはどっち?

コーヒーと紅茶、カロリーが高いのはこちら!

【コーヒーVS紅茶 カロリー】

コーヒーのカロリー:100mlあたり《約4キロカロリー》

紅茶のカロリー:100mlあたり《約1キロカロリー》

ごくわずかな差ですが、コーヒーの方が少しカロリーは高いようです。

コーヒー・紅茶ともに低カロリーな飲み物である事は間違いなさそう。

が!

何より大切なのはその“飲み方”です!!

上記はあくまで砂糖やミルクなどを入れない状態でのカロリー。

カロリーが低いからとお砂糖やミルクを加えてしまっては、
あっという間に高カロリー飲料になってしまいます!

ブラック以外のコーヒー飲料のカロリーは次の項目で見て行きましょう。

コーヒー牛乳や缶コーヒーのカロリーはどうなの?

コーヒー牛乳や缶コーヒーのカロリーをご紹介♪

【コーヒー飲料のカロリー】全て100mlあたり

コーヒーミルク入りコーヒー:20キロカロリー ※ポーションミルク1個・5gを入れた場合

砂糖入りコーヒー:31キロカロリー ※ティースプーン山盛1杯・6gを入れた場合

ミルク&砂糖入りコーヒー:43キロカロリー ※ミルク5g&砂糖6gを入れた場合

コーヒー牛乳・カフェオレ:77キロカロリー ※牛乳70ml&砂糖6gを入れた場合

ウィンナーコーヒー:115キロカロリー ※ホイップクリーム20g&砂糖6gを入れた場合

缶コーヒー:20~30キロカロリー

 
   

やはり、ミルクやお砂糖を加えてしまうと、
かなりカロリーが高くなってしまうようですね。

ダイエットをするならどれが良いの?

ダイエットするならば、コーヒーと紅茶、いったいどちらがおすすめ??

【コーヒーVS紅茶 ダイエットに向くのは?】

ダイエット中に飲むなら、コーヒー?それとも紅茶??

コーヒーの中に含まれるカフェインとクロロゲン酸には、
《脂肪燃焼を促進》させる効果があります。

また、カフェインには利尿作用もあるため、浮腫みの解消効果も。

ですが、カフェインをあまり取り過ぎると、
身体を冷やしてしまうというデメリットもあるのです。

コーヒーカップ1杯に含まれるカフェイン量は約60~100mg、
紅茶カップ1杯に含まれるカフェイン量は約30mg。

摂り過ぎは禁物、適量頂くのが良いでしょう。

お砂糖やミルクを入れず、また飲みすぎなければどちらを頂いても良いですが、

一般的に、“コーヒーは身体を冷やす飲み物”
“紅茶は身体を温める飲み物”
だと言われています。

ですので、体温を上げ、代謝アップを狙うならば、
《紅茶》に軍配が上がりそう。

ダイエット効果を狙うならば、夏場でもホットで頂くようにしましょう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コーヒーも紅茶も、お砂糖やミルクを入れずに適量をホットで頂く。

これがダイエット中のキホン!のようです。

香りにリラックス効果も期待出来ますので、
ダイエット中の食べたいイライラ解消にも役立ってくれそうですね。

ダイエットに上手に取り入れたいのが有酸素運動。

ウォーキングやジョギング、エアロバイクや自転車などの《運動前》に
カフェイン摂取するのが効果的ですよ。

動く前に飲む!を心掛け、軽やかな夏を目指して下さいね♪

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