指のささくれの4つの原因とは?治し方は?


いつもお手入れしているのに、気が付くと出来てしまう指先の《ささくれ》

剥いてしまうと血が出て痛いし、何より気になるその見た目。

ささくれって、どうして出来てしまうの?

悪化するとどうなるの??

正しいケア方法を知りたい!

という事で今回ご紹介するのは《指のささくれ原因治し方

手指のささくれって・・・一体何のサイン??

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ささくれの4つの原因とは?

ささくれが出来てしまう4つの原因をご紹介!

【ささくれ 4つの原因】

①手指の乾燥

ささくれが出来てしまう最大の原因は《乾燥》です。

空気が乾燥した時期やエアコンなどによるお部屋の乾燥、
また水仕事や手洗い、洗顔やシャンプーなど、
水に触れる度に手指のうるおいは奪われてしまいます。

水を触った後はハンドクリームをよくすり込んだり、
水仕事をする時はゴム手袋を着用するなど、乾燥からお肌を守る対策が有効です。

②栄養不足

ビタミン不足、またたんぱく質やミネラル類の不足も、ささくれの原因に。

皮膚の原料であるたんぱく質と、
たんぱく質の吸収を促すビタミンCの摂取は最重要!

更に、皮膚を丈夫にするビタミンA,
傷の治癒を助けるビタミンEなどの不足も原因のひとつとなりますので、
特に乾燥時期などは積極的な摂取が必要です。

③指先への刺激

書類やお札などを紙を良く扱うお仕事をされている方は指先が乾燥しやすく、
ささくれが出来やすい傾向にあります。

また、ネイルケアでの甘皮の処理やネイル除去に使用するネイルリムーバーも要注意!

甘皮処理の際に、健康な皮膚まで傷をつけてしまったり、
リムーバーが爪以外に触れる事で、水分不足や油分不足を招きます。

過度な甘皮除去は避け、
リムーバーも爪以外には触れないよう配慮して使用するようにしましょう。

④血行不良・体調不良

血行不良になると栄養が指先まで行き渡らず、ささくれをつくる原因に。

また、運動不足や寝不足、体調不良もその原因にあげられます。

ささくれは何のサインなの?

ささくれって、一体何のサイン??

【ささくれ サイン】

たかがささくれと侮るなかれ!

乾燥や指先への刺激などに思い当たる所が無い場合は、
《体調が崩れているサイン》かもしれません。

栄養不足を補い、正しい食事と睡眠のサイクル、
身体を労わるケアを行いましょう。

ささくれが悪化するとどうなるの?

ささくれが悪化するとどうなってしまう??

【ささくれ 悪化した場合】

ささくれを放ってくと服などにひっかかって傷を付けてしまったり、
また傷口からばい菌が入り化膿してしまう場合もあります。

~起こり得る症状~

○ひょうそ(化膿性爪囲炎):ささくれなどの小さな傷から黄色ブドウ球菌などが入り込み、腫れて痛みと膿を伴う皮膚病です。

○カンジダ性爪周辺炎:カンジダという真菌に感染することにより、指やその周辺の皮膚に発赤や腫れ、爪の基部が白く濁る感染症。悪化すると膿を持つこともあります。

ささくれの治し方は?

ささくれを治したい!正しいケア方法をご紹介致します♪

【ささくれ 治し方】

○正しい処理方法○

そのまま放置したり、引っ張ったりちぎったりはNG!

必ずネイルニッパーや眉カットで使用するような小さなハサミで
根元からカットしましょう。

既に傷になっている場合は軟膏を塗り、
絆創膏を貼って傷を保護しましょう。

水仕事を行う方は《水絆創膏》か《ゴム手袋の着用》を!!

血行を促すハンドマッサージはささくれ予防に有効です。

○ささくれの予防○

指先の油分を保つ:ハンドクリームはこまめに塗り直し、手指の乾燥を防ぎましょう。

栄養不足を補う:たんぱく質・ビタミン・ミネラルは健康なお肌を保つ重大栄養素!
様々な食材をバランスよく摂取しましょう。

規則正しい生活習慣:暴飲暴食を避け、睡眠は十分に。ストレスもいけません。
リラックスタイムを多く作りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ささくれは、お肌の乾燥状態、
そして体調の変化を教えてくれる重要なサインだったんですね。

《ささくれが出来ると親不孝》などと言いますが、
無理をして、自分を労わる事が出来ず親に心配をかける状態が
《親不孝》という事なのかもしれません。

悪化すると膿をもってしまう場合もあるささくれ。

いつもの事だからと放って置かず、正しいケア、
そして万が一痛みが出て来てしまった場合は、
早めに皮膚科を受診されることをおすすめします。

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