潮干狩りで採ったあさりの持ち帰り方と保存方法は?


いよいよ春の訪れを告げる、《潮干狩りシーズン》の到来です♪

ご家族と、お仲間と、お出かけの予定を立てませんか?

潮干狩りで押さえておきたいポイントとして、
忘れてはならないのが“あさりを持ち帰る方法”ですよね。

たくさん採れたあさり、一体どうやって持ち帰ったらいいの??

一度で食べきれない場合の保存方法も知りたい!

という事で本日ご紹介するのは《潮干狩りで採ったあさりの持ち帰り方法&保存方法》

備えあれば憂いなし。

大量ゲットした場合に備えて、万全の準備で挑みましょう♪

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潮干狩りで採ったあさりの持ち帰えるのに必要な物は?

潮干狩りで採ったあさり、持ち帰るために何が必要??

【潮干狩りのあさり 持ち帰る為に必要な物】

①クーラーボックス&保冷剤・・・暑さが苦手なあさり。鮮度を保つため、温度管理は必須です。

②2リットルの空のペットボトル・・・砂出し用の海水を汲んで持ち帰るためのもの。

③新聞紙・・・乾燥防止のために使用します。

その他:ザル&小さいボウル(砂抜きをしながら持ち帰る場合には使用します)

持ち帰る前に潮干狩り場でするべきことは?

持ち帰る前に、潮干狩り場でするべきことはコレ!

【潮干狩りのあさり 持ち帰る前にするべき事】

①貝が割れてていたり、開いてしまっているもの(死んでしまっているもの)は取り除きます。

②洗い場の真水で2,3個ずつ擦り合わせるように洗いましょう。

新鮮なまま持ち帰るには?

出来る限り新鮮に持ち帰りたい!どうすればよいの?

【潮干狩りのあさり 新鮮に持ち帰る方法】

一番新鮮に持ち帰れるのはこの方法!

①真水で洗ってフルクローズさせる・・・真水で洗う事で、腸炎ビブリオ菌などを洗い流す事が出来ます。また、真水を嫌うあさり、真水で洗う事によりフルクローズ!鮮度も保たれ寿命も長くなります。

②水で濡らした新聞紙にあさりを包み、クーラーボックスへ・・・乾燥を防ぐため新聞紙にくるんで、保冷剤を入れたクーラーボックスへ入れます。

③振動に弱いため、なるべく揺らさない様に持ち帰る・・・長時間の揺れはあさりの体力を消耗してしまいます。なるべく揺らさないよう静かに持ち帰りましょう。

ご自宅へ戻ったら、すぐに海水に入れ、砂出しを行いましょう。

その時の注意点は海水の温度!

冷えているあさりを温まった海水に浸けるのは、
あさりに負担がかかり弱ってしまうため厳禁です。

必ず冷たい海水に浸すようにしましょう。

砂抜きをしながら持ち帰るには?

【潮干狩りのあさり 砂抜きしながら持ち帰る方法】

帰りながら9割方砂抜き出来ちゃう持ち帰り方法はコレ!

①クーラーボックスに小さいボウルを逆さにして入れます。(底が上になるように)

②ザルにいれたあさりを、ボウルの底の上に乗せます。

③あさりがひたひたになるくらいに海水を入れたら、ザルの上に新聞紙を被せます。

④なるべく揺らさない様に持ち帰ります。

    

潮干狩りで採ったあさりの保存方法は?

大量ゲットのあさり、どうやって保存したらよい?

【潮干狩りのあさり 保存方法】

使いきれないあさりはすぐに冷凍保存しましょう。

砂抜きした(夏は2時間程度・冬は3時間程度)あさりを真水でよく洗い、
一回に使う量ずつに小分けして冷凍します。

そして重要なポイントは
《一度冷凍したあさりは、調理をするその時まで冷凍し続けること》

一度少しでも温度を上げてしまうと、
あさりは調理しても口を開かなくなってしまいますので要注意!

そして調理の際のポイントとしては、《冷凍状態から一気に火を入れること》

緩やかに温度が上昇してしまうと、口を開いてくれない可能性も!!

お味噌汁などに入れる場合など、あさりの量に比べて熱湯の量が少ないと、
一時的に湯温が下がり、あさりが口を開かなくなる場合があります。

火加減だけではなく、
お湯とあさりの比率にも十分注意して調理を行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

たくさん採れたあさり、
せっかくならば“新鮮な状態”でお持ち帰りしたいですよね。

砂出し用の海水の使用は、すぐに持ち帰りが可能な場合や、
また気温が上がる5月頃までが良さそうです。(砂出しして持ち帰る時以外)

気温が高くなる6月以降は、腸炎ビブリオ菌などの菌の繁殖が心配ですので、
自宅で塩水(水1リットルに対して塩30グラム)を作って砂抜きを行いましょう。

みんなで楽しく採ったあさり、
美味しいうちにたくさん召し上がって下さいね♪

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