赤ちゃんとの旅行はいつからがいい?持ち物や注意することは何?


梅の花が咲き、桜のつぼみが膨らみ出すと、
季節は暖かい春へと移り変わります。

新生児の2時間置きの授乳も寒さもひと段落、
そろそろ赤ちゃんを連れて旅行に行きたいなぁ。

そんな日々頑張るママさんの為に、
今回ご紹介するのは赤ちゃんと一緒の旅行事情》

いつからから旅行に連れて行ってもいいの?

おすすめの交通手段や持ち物、宿選びの注意点も知りたい!

これを見ればズバリ解決♪

可愛い赤ちゃんと初めてのご旅行、楽しい旅の計画のご参考に是非どうぞ!!

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赤ちゃんとの旅行はいつからがいいの?

赤ちゃんとの旅行、いつからがいい??

【赤ちゃんとの旅行 月齢】

まずは生後一ヶ月のお宮参りで初めての外出、
そこから天気が良い日は近所をお散歩・・・というのが一般的ですよね。

近場だけではなく、遠方への宿泊も込みの旅行はいつから行っても大丈夫なの??

基本的には、これ!と言った決まりは無いですが、目安としては《首が座ってること》
そして《ママ、赤ちゃん共に生活のリズムが安定してきている事》

この2点をクリアしていれば、旅行にお出かけしても問題はなさそうです。

お出かけすると興奮して昼夜逆転してしまったり、
出先でグズる事が多い時期などの旅行は避けましょう。

赤ちゃんもママもストレスなく楽しめそうな時期にお出かけするのが何より大事!

パパとママで相談して、今だ!の時期を見極めて下さいね♪

赤ちゃんとの旅行、移動手段は何がいい?

赤ちゃんとの旅行の交通手段のおすすめは?

【赤ちゃんとの旅行 交通手段】

赤ちゃんとの旅行のおすすめ交通手段はやはり《車》

授乳するにも、おむつを替えるにも、眠くて泣くにも、
自家用車の中ならば安心です!

人目を気にしての旅行は本当に疲れるものですよね。

どんなに泣いても騒いでも大丈夫!!
とママも気楽に構えられる、車での移動がおすすめです♪

赤ちゃんとの旅行に必要な持ち物は?

どんなものを持っていったらいいの??

【赤ちゃんとの旅行 持ち物リスト】

①オムツ&おしりふき:お泊りなのでいつもより多めに準備しましょう。

②哺乳瓶・ミルク・魔法瓶:ミルクの準備も必要です。お湯が手に入らない場合もあるので、魔法瓶にお湯を入れて持っていくと便利です。

③授乳ケープ&抱っこひも:授乳ケープも必需品です。

④ベビーフード&スプーン:熱湯を注げばサッとできるフリーズドライの離乳食が便利。スプーンなどのベビー用カトラリーは使いなれた物を。

⑤着替え&パジャマ:汚してしまう事を前提に、少し多めに準備しましょう。

⑥ハンドタオル&バスタオル:手を拭くとき、またバスタオルは寒い時のブランケット代わりに、またオムツ買えの時のオムツ替えシートとしても使えるので便利です。

⑦ポケットティッシュ&ウェットティッシュ:汚れをふき取れる各種ティッシュも必需品!

⑧歯ブラシ:赤ちゃん様の歯ブラシを持参しましょう。

⑨ベビー用シャンプー&ボディソープ&保湿ローション:大人の物では刺激が強いので、自宅で使用しているものを小さい容器に入れて持参すると便利です。

⑩おもちゃ&お菓子:おもちゃは新しい物を旅行用に準備するのがおすすめ!愚図り回復に最適です。おやつも小腹を満たしたい時、また機嫌が悪くなった時にも重宝しますよ。

⑪飲み物:常温で保存可能な、赤ちゃん用の麦茶や果汁ジュースなどを持参すると安心です。

⑫ビニール袋:オムツや汚れものなどを入れる為に使用します。大きい物と小さい物、合わせて10枚位あれば良いでしょう。

⑬体温計&母子手帳&保険証:旅行先での突然の体調不良などに備えて、万全の準備が必要です。

赤ちゃんと温泉に入っても大丈夫なの?

一緒に入りたい!でも赤ちゃんと一緒に温泉・・・大丈夫??

【赤ちゃんとの旅行 温泉】

赤ちゃんと一緒に入れる温泉として需要なのは、《泉質と温度》です。

大人でも刺激を感じるような酸性泉や炭酸泉、塩泉などは避けた方が無難でしょう。

また、臭い・刺激共に強い硫黄泉も赤ちゃんには不向きです。

安心なのは、含有成分が温泉法の定める量に達していない《単純温泉》

温度は熱過ぎずぬる過ぎずの40℃くらいが適温ですよ。

事前に調べる事が可能ですので、赤ちゃんと一緒に温泉に入りたい!というママは、
《単純温泉で40℃》のお宿を選びましょう♪

赤ちゃんとの旅行、宿選びや旅行中に注意するべきことは?

赤ちゃんとの旅行で、宿選び&旅行中などに注意すべき点は??

【赤ちゃんとの旅行 注意点】

○宿選び○

★子供OK・赤ちゃん連れ歓迎!のお宿をえらびましょう!

パパ&ママの気疲れ軽減はもちろん、
子供用アメニティの充実や慣れたスタッフがいてくれる事も安心のポイントですよ♪

★貸し切り風呂またはお部屋内に内湯がある宿が便利です。

泉質や温度で赤ちゃんが入れそうでも、
赤ちゃん連れで大浴場はちょっと緊張してしまう・・・。
貸切や内湯ならばその点も安心ですね。

ですがお宿や施設によっては
“オムツが取れていない乳幼児の入浴は禁止”など制限を行っている所もあります。

事前にしっかりと確認しましょう。

★おすすめはお部屋食。

人目を気にせずゆったりお食事を楽しめるお部屋食が断然おすすめ!
赤ちゃんを寝かせてパパとママでゆっくりお食事♪も可能です。

★和室タイプがおすすめ!

赤ちゃんも寛げ、またママがお世話もしやすい“和室タイプ”のお部屋を選びましょう。

○旅行中○

★宿泊先のお宿周辺の小児科を事前にリサーチ。

備えあれば憂いなし!調べておくだけでも安心感を得られます。

★途中、休憩を取る。

車での長距離移動や慣れない景色に赤ちゃんは疲れがち。
こまめに休憩を挟んで、焦らずのんびりした旅行を心掛けましょう。

★普段通りリラックス

場所が変わった事でなかなか寝付かなかったりしても、とにかくママはリラックス♪ 
ママの焦りが伝わるとますます赤ちゃんが緊張してしまいます。
ゆったりとした心掛けが重要です♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

可愛い赤ちゃんとの初めてのお泊り旅行。

何よりの思い出になる事間違いなし!ですよね。

突然遠出でお泊り・・・に不安がある方は、旅行の事前練習がおすすめ♪

少し距離のある場所に、一日日帰りでお出かけしてみましょう。

赤ちゃんのリズムやパターンをつかむ良い予行練習となりそうです。

赤ちゃんとのかけがえのない時間、とびきり楽しいご旅行となりますように!!

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