ウイルス性胃腸炎がうつる3つの原因とは?潜伏期間や症状は?


本日ご紹介するのはウイルス性胃腸炎

ノロウィルスのピークは去ったものの、
春先まで流行を続けるロタウィルスなど、まだまだ油断は禁物です!

突然の胃のむかつきや嘔吐に加え、酷い腹痛&下痢。

もしやこれってウイルス性の胃腸炎??

いったいどこから貰ってきたんだろう・・・

その辛い症状に加え、潜伏期間&うつる原因
また罹らないための予防法などをご紹介致します!

やっぱり会社は・・・休んだ方がいいの??

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ウイルス性胃腸炎の症状とは?

ウイルス性胃腸炎の症状ってどんなもの?

【ウイルス性胃腸炎 症状】

乳幼児に特に多いのが《ロタウイルス》そして《ノロウィルス》

一般的に大人が一番かかりやすいのは《ノロウィルス》と言われています。

ウイルス性胃腸炎でみられる症状は《吐き気・嘔吐・下痢》

更に、重症の場合は発熱や酷い腹痛、
また血の混じった血便などが出ることも。

ウイルス性の胃腸炎の場合は水様性の下痢便がみられ、
ロタウイルスに限っては、お米のとぎ汁のような白色の便が出るのが特徴です。

ウイルス性胃腸炎の潜伏期間はどれくらい?

ウイルス性胃腸炎、潜伏期間ていったいどれくらい??

【ウイルス性胃腸炎 潜伏期間】

潜伏期間とは、ウイルスが体内に侵入してから症状を発症するまでの期間の事。

ウイルス性の胃腸炎でも、そのウイルスにより、潜伏期間が異なります。

ノロウィルス:感染後約20時間~48時間程度。

ロタウィルス:感染後24~72時間程度。

  

ノロウィルスに限っては、
感染したその日のうちに症状が出るケースも少なくないようです。

ウイルス性胃腸炎がうつる3つの原因とは?

【ウイルス性胃腸炎がうつる3つの原因】

①加熱が不十分な二枚貝を食した場合:体内に侵入して、胃腸内の細胞に取り付き短時間で増殖して行きます。

②飛沫感染:空気中に漂うウイルスを吸い込む事により感染します。

③経口感染:感染者の吐しゃ物や糞便などが付着したものに触り、その手で飲食などをする事により感染します。

  

体内で大増殖したウイルスは、嘔吐物や便として体外に放出、
その排出物が新たな感染源となり、人から人へと流行していくのです。

ウイルス性胃腸炎の予防法とは?

ウイルス性胃腸炎、どうすれば予防出来る?

【ウイルス性胃腸炎の予防方法】

①二枚貝は十分に加熱する。(最低85℃で1分以上)

②出かける時はマスクを着用し、外出先でもこまめにうがい手洗いを心掛ける。

③流行時に感染の温床となる《公衆のトイレ》を使用した後は、
特に石鹸を泡立てよくすすぎ流す。

④体調管理。

  

ノロウィルス・ロタウイルスにアルコール除菌は効かず、
次亜塩素酸ナトリウム(ハイタ―などを薄めた物)で消毒するか、
もしくは加熱(85℃で1分以上)でないと死滅しません。

ハイタ―は人体への影響が心配・・・と言う方は、
食品添加物殺菌料として、目や口に入っても無害の物も販売されています。

是非参考になさって下さいね♪

アマゾン参考URL:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9500%EF%BD%8D%EF%BD%8C-200ppm/dp/B00FR9R1VK

ウイルス性胃腸炎になったら仕事は休むべき?

【ウイルス性胃腸炎になったら仕事は休むべき?】

吐き気や腹痛・酷い下痢などの症状があるうちは、会社は休まれる事が賢明です。

吐いた後には口内や呼気にも大量のウイルスが含まれるため、
トイレでの感染だけではなく、飛沫感染も拡大させてしまう事になり兼ねません。

胃の調子が戻り、軟便も落ち着いてきてからの出社をおすすめします。

ただし体調が戻っても、
便からは長い場合2~3週間程度ウイルスが排出される場合もあるようです。

トイレを使用する際は自分が感染源とならない様、
十分に配慮して使用するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

感染してしまうと本当に辛いウイルス性胃腸炎。

ですが今のところ、
有効な予防接種や抗ウイルス剤は存在しないのが現状です。

感染してしまっても基本的には対処療法となりますが、
吐き気が治まってきたら、脱水を避けるためにも積極的に水分を摂りましょう。

冷たい飲み物は避け、湯冷ましやノンカフェインのお茶、
スポーツドリンクなどを少し温めて頂くのがおすすめです。

辛い症状、早く治まりますように!

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