LINEのなりすまし詐欺に注意!対処法はコレ!


LINEのなりすまし!結構増えてきてますよね!

line

いつも話している友人や、会社の同僚、先輩から
突然変なメッセージが届いたらどうしますか?

「まさか自分にはそんなこと起こらないだろう」

と高を括っていると・・・まさか!!?の事態が起こるもの。

仮に自分が被害に合わずとも、周囲の人が被害に合った場合など、
とっても心配になりますよね。

今回はそんなLINEなりすましについて、
詐欺の判断基準や対処法についてご紹介していきます。

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LINEのなりすましとは?

そもそも、よく知らない人にとっては
「LINEのなりすまし」って何よ?って話ですよね。

LINEsagi

今ではスマホ需要率が増えましたが、
つい最近までガラケーだった人にとっては未知の存在。

“流行りのLINE”ならばすぐに始める人も多いはずです。

そんな人のために簡単に言うと、「LINEのなりすまし」には
2種類のケースがあり得ます。

①自分宛にLINEのなりすましメッセージが来た場合

『自分の知り合い(友人や先輩など)に
なりすまして、金銭的要求メッセージを送ってくること』

これは結構ニュースなどでも話で出ていたと思います。
なりすましの判断基準がいくつかあるので、後ほどご紹介しますね!

②自分のアカウントが乗っ取られた場合

『自分のアカウントを乗っ取られ、
自分の知り合いに金銭的要求メッセージを送っていた』

これのこわいところは、自分の知らない所で
勝手にメッセージのやり取りが行われていることです。

周囲の知り合いにも迷惑をかけてしまうので、
早めに対処するのが重要になってきます。

簡単な認識としては、こんな感じかなと思います。

それでは、「LINEのなりすまし詐欺の判断基準」
何かあるのでしょうか?

次でご紹介します!

LINEのなりすまし詐欺の判断基準は?

「LINEのなりすまし詐欺の判断基準」について、
簡単にご紹介していこうと思います。

「まさか自分の周りでそんなこと起きるはずないよね~」

と思っているとある日突然、不審なメッセージが!
そんな展開が実は多いそうです。

ここでちょっとでも判断基準が分かれば、
びっくりしたとしてもビクビクせずにいられると思います。

では、以下に簡単にまとめてみました。

【 LINEのなりすまし詐欺の判断基準 】

①自分宛にLINEのなりすましメッセージが来た場合

・不自然な日本語を使ってくる

これは結構分かりやすく、一番の判断基準と言っていいかもしれません。

何とも表現しづらいですが、「ん?」と思ってしまうような日本語を
普通に使ってくるのが特徴的かもしれません。

その理由は、大半が外国で主に中国などが多いからと言われています。

普段はタメ口なのに急に敬語だったり、いつもは敬語で話すのに
急に言葉づかいが変わって来た場合は、なりすましを疑いましょう!

・プリペイドカード購入をお願いしてくる

これが“金銭的要求”にあたります。

あまり「金銭」という感覚の薄いプリペイドカードですが、
要求金額は「20,000~30,000」とかなりの高額。

友人や先輩などの間柄でも通常はありえない金額ですよね。

なりすまし詐欺の大半がこのプリペイドカードを要求してきます。
それは、「現金のやり取りがない」からです。

プリペイドカードは裏面にあるコードがあれば使用可能です。
そのため、

「プリペイドカードをコンビニで購入して、
裏面のコードを写真で撮影して画像を送信してください」

というのが決まり文句のようです。
もちろん、購入費用は立て替えです。

自分の知り合いだからこそあり得ない要求だと思うので、
こういうメッセージが来た場合はなりすましを疑いましょう!

・電話をすることを拒否される

「こいつ、あやしい・・・」と思った時は電話するのが一番ですよね。

「電話で話したい」と伝えるとなりすましの場合、大概拒否してきます。
一発でバレちゃいますし、本人であるなら拒否する理由がないですからね。

この拒否という行為だけで「なりすましである」と
自ら証明しているようなものなので「電話していいか?」聞くのが
手っ取り早く判断できるかもしれません。

結構色々と判断しやすいものが多いかなと思います。

そしてここで重要なのは、「知り合いのアカウントが乗っ取られている」
ということです。

LINEkiken

その知り合いは、この事実を知らない可能性が大です!
LINE以外での連絡手段ですぐに教えてあげましょうね!

ただし!LINEのみの繋がりしかなく、他のSNSや連絡先を知らない
というケースもややあるそうなので、もしこういうことが起こった場合に
どうするのかを考えておいた方がいいかもしれませんね。

LINEのなりすまし詐欺(IDを乗っ取られた)と分かった時の対処法は?

まず、「アカウントが乗っ取られた!?」ということを
知る判断基準としては、

  • 突然ログインできなくなった
  • 送った記憶のないメッセージが送られている
  • まだ読んでいないメッセージが既読になっている
  •  

    などが挙げられます。
    このような場合は、「アカウントが乗っ取られている」可能性が高いです。

    もし、自分のアカウントを乗っ取られたと分かった場合、
    どのように対処すればいいんでしょうか?

    いざというときのために知っておくと、
    実際被害に合ってしまったときにすぐ対処できますよね!
    以下に簡単にですがまとめてみました。

    【 LINEアカウント(ID)が乗っ取られた場合の対処法 】

    ①パスワードを変更する

    基本的には、第三者がログインをしていても、
    自分がログインすることは可能だそうです。

    ただし、「メールアドレス」と「パスワード」が変わっていない場合です。

    このまま同じままだと何度でも乗っ取られてしまうので、
    もしログイン出来た場合にはすぐにパスワードを変更しましょう!

    他のサービスで使用しているものは全く別のものが好ましいです。

    ②LINEに直接連絡する

    こういう事例が多いため、ちゃんと問題報告フォームというのがあります。

    「その他」→「設定」→「ヘルプ」→
    →「登録メールアドレスが無効な場合には?」→「問題報告フォーム」

    ここではアカウント削除依頼も出来るので、
    必要な場合には削除依頼も検討しておきましょう。

    この2つが対処法になります。

    ①で対処できるのが望ましいですが、既にパスワードを変更されている
    可能性があります。

    今までの履歴やスタンプなどを思えばアカウント削除は避けたいですが、
    周囲への迷惑などを考えた場合に、素早い決断が必要ですね。

    なりすまし詐欺を予防するには?

    では、こういった事態を予防するにはどうしたらいいでしょうか?
    すぐに出来る対策が多いので、一緒に見ていきましょう!

    ・LINEアプリにロックをかける

    実は、アプリにパスコードを設定することが出来ます。

    ホーム画面「その他」→「設定」→「プライバシー管理」→「パスコードロック」

    これをオンにするとパスコードの設定が出来ます。
    これを設定するとアプリを起動するたびにパスコードを入力することになります。

    慣れないうちはちょっと面倒かもしれませんが、
    安心・安全のためには是非利用したい機能ですね!

    ・パスワードを定期的に変える

    これはどのサイト・サービスでも言えることですよね。
    特にPCからの場合は何がきっかけで情報が流出するか分かりません。

    定期的にパスワードを変えるだけでも予防効果はあります。

    ・「他端末ログイン許可」をオフにする

    スマホのみでしか使っていない場合は、これをオフにしておくと
    PCからの使用が出来なくなります。

    そのため、乗っ取られる可能性を1つ減らすことが出来ます。
    もしPC版LINEを使わないのであれば、今すぐオフにしましょう!

    ・自分以外の人にスマホを触らせない

    主に「第三者に触らせない」というのは鉄則ですよね。

    簡単にメールアドレスとパスワードが抜き取られてしまうため、
    外出先でスマホだけ残して席を外したりすることはやめましょう。

    外国では大胆にも、スマホごと手からもぎ取って持ち去るという
    こわい事件も多発しています。

    それとは違いますが、もう少し警戒心が合った方が
    防げるものも防げるのかなと思います。

    どれも効果があるものばかりですが、
    一番おすすめなのは「パスコード」です。

    これはおそらく、大半の人が「面倒だ」と思っているはずです。

    ですが、

    「あのとき設定していれば失わずにすんだのに!」と
    後悔するよりはちょっとの面倒を選んだほうがいいです。

    出来ることはなるべく早めにやっておきましょうね!

    まとめ

    いかがでしたか?

    スマホ利用者=LINE利用者みたいな感じですが、
    実は、私はLINEを使っていません。

    理由は2つほど。1つは、メールが好きだからです。
    主に長文傾向にあるのも理由に入りますが・・・。

    もう1つは、見えない繋がりがあるからです。
    これは、「知り合いかも?」機能のことですね。

    色んなケースがありますが、全く知らない人が
    のっていてビビってしまったわけです。

    もちろん対処法はありますが、そういうのを含めて
    LINEから離れてしまった人間です。

    ですが、今後LINEを使わないとも限らないので色々調べてみたわけです。

    今は保護者同士の連絡網でも使ってたりするらしいですし・・・。
    結構重要な連絡手段なのかもしれませんね。

    パスコードはスマホ本体にも設定することが出来るので、
    2重でしておくとより一層セキュリティ面で安心できますよね!

    これは私も設定しているので、おすすめです。

    年齢問わず、大変便利なアプリであることは間違いないので、
    上手に安心して使える工夫を自分でもつくっていくことが大切ですね!

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