赤ちゃんの冬の服装のポイント!寝る時、部屋着、外出時は?


寒い冬。

可愛い赤ちゃんに風邪を引かせたら大変!

寒い時期の赤ちゃんの服装、ママにとっては悩みどころのひとつですよね。

薄着はさせたくないけれど、着せ過ぎで汗をかかせるのも可哀想・・・

という事で今回は赤ちゃん服装のポイント!》をご紹介致します!

【新生児】【1歳児】ごとに、寝る時・部屋着・外出時別の服装例もご案内♪

ベストなお洋服のチョイスで、赤ちゃんご機嫌の心地よい毎日を!

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新生児の赤ちゃんの冬の服装のポイント

まずは新生児編!

生まれたばかりの赤ちゃんの服装ポイントを、シーンごとにご紹介致します♪

新生児・寝る時

生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節がとっても苦手。

温度の影響を受けやすく、寒い所にいれば冷えてしまい、
暖め過ぎれば暑くなってしまいます。

基本的に衣服の枚数は、“2ヶ月までは大人と同じ、
3ヶ月以降は大人よりも1枚少なく”が鉄則です。

赤ちゃんは暑がりなので、着せ過ぎ、暖めすぎは厳禁!

ねんねの時にバンザイをする赤ちゃん、
お布団から出た手が冷たくなっていると心配になってしまいますが、
身体が温かければそのままでOK!

手の平で体温調節をしているため、
無理にお布団の中にしまうと暑くなり過ぎてしまいます。

背中に手を入れ、汗をかいていないか確認して、
汗ばんでいるようならば掛け布団で調整しましょう。

○短肌着 + 長肌着 + ツーウェイオール

新生児・部屋着

部屋着もおねんね時と同様、着せ過ぎはNGです。

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熱をこもらせてしまう事が、
乳幼児突然死症候群(SIDS)を招く原因になるとも言われています。

乾燥に注意し、部屋は暖めすぎないようにしましょう。

寒い室内でも足は裸足でOK!

足にも放熱機能があるため、身体が温かければ裸足でいる事も重要ポイントです♪

おっぱいや抱っこでお布団をかけていない時などは、
新生児ベストやカーディガンなどで調整してあげても良いでしょう。

○短肌着 + 長肌着 + ツーウェイオール + 新生児ベストなど

新生児・外出時

お家の中はポッカポカ、けれど真冬のお外は極寒!

長時間お外にいる場合などは、必ず防寒対策をしてお出かけしましょう。

オムツ替えシートとしても使えるおくるみ(アフガン)、
おくるみに頭を入れる三角ポケットがなければ、帽子も必須アイテム。

普段は裸足でも、お出かけ時は靴下もはかせてあげましょう。

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○短肌着 + 長肌着 + ツーウェイオール + ジャンプスーツ・おくるみ・ミトン・帽子・靴下(寒さやお外の滞在時間によって)

1歳児の赤ちゃんの冬の服装のポイン

続いては1歳児編!

よちよちあんよが出てくる頃の、赤ちゃんの服装ポイントをご紹介致します!

1歳児・寝る時

ひとりでたっちが出来る頃の赤ちゃんは新生児の時とは異なり、
おねんねの時も動きが活発!

動きまくってお腹が出ないように、
“ロンパースの肌着の上からカバーオール”がテッパンとなります。

更に、暑がりですぐにお布団をはいでしまう・・・というお子さんには、
スリーパーがおすすめ。

スリーパーでは暑過ぎて・・・の場合は、
カバーオールを厚手の物に変えて調節しましょう♪

○ロンパース肌着 + カバーオール + スリーパー(寒い時)

1歳児・部屋着

おねんね時は上下繋がったカバーオールがおすすめですが、
起きている時はセパレートがおすすめ。

歩けるようになると、繋がったタイプの物は足の動きを妨げてしまうため、
上下分かれたお洋服を着せましょう!

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身体が温かければ、家の中では素足でOKです♪

○ロンパース肌着 + セパレート洋服 + ベストやカーディガンなど

1歳児・外出時

1歳児も新生児と同様、外出時は防寒対策が必要です。

ジャンプスーツは冬のお助けアイテム!ひとつあると便利です。

手袋や帽子は、暖かい素材のものを選んであげるようにしましょう♪

○ロンパース肌着 + あったかセパレート + ジャンプスーツ・帽子・手袋など

まとめ

いかがでしたでしょうか。

寒い冬の服装、ついつい温め過ぎてしまいがちですが、
赤ちゃんはとっても汗っかき。

新陳代謝が活発で、何と大人の2倍以上汗をかくそうです!

汗が引く事が冷えの原因にもなりますので、特に新生児の時は十分注意しましょう。

特に肌着は、通気性、吸収性に優れている素材がおすすめ。

シーンごとに合わせて、可愛い赤ちゃんに最適なアイテムを選んであげて下さいね♪

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