防災グッズのリスト!100均で揃うものはコレ!


昔に比べて、防災意識は高まってきていますよね。

東日本大震災以降は特に、地震のみの被害だけではなく、
集中豪雨被害も増えてきているからです。

いざというときに備えておきたいもの、それが「防災グッズ」です。

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でも意外と多いのがこれ。

「いや~まだ準備してないんですよねぇ」
「なかなか気が乗らなくて・・・」
「本当に自分に関係あるのかなぁ?と思うとちょっと」

ちょっと、悲しいですね。
震災以降は防災意識がかなり高かった人も、
年月の経過と共にその気持ちも冷めてしまう人が多いはず。

今回はそんな意識をもう一度呼び起こしてもらうために、
100均で揃う防災グッズリストについてご紹介します!

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防災グッズとはどんなもの?

そもそも、防災グッズって簡単に言ってますけど、
どんなものなのかご存知ですか?

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大体の人が思い浮かべるのが、

“ 災害時などに必要になる便利グッズ ”

簡単に言えばこうなりますよね。
でも実はこれだけでは説明不足になっちゃうんです!

具体的に言うと、防災グッズは2つに分けられます。
以下に簡単にまとめてみました。

①避難するためのもの

災害発生時に、その場から避難するときに主に使えるもの。
(笛やブザー、懐中電灯など)

②避難生活を送るためのもの

避難所などに避難した先で主に使えるもの。
(水や食料、衣類品など)

分かるような分からないような・・・という感じの人もいるかな?
この分け方って何となくは分かるけど、具体的に思い浮かばないもの。
それぞれのグッズについての詳細は、もう少し後でお話しします。

この2つを用意しておくことで、
防災グッズとしての役割がグンと上がってきます。

防災グッズを100均で揃えるのは何故?

では、なぜ防災グッズを100均で揃えるのか?

「高くても全部揃ってる方がいいんじゃないの?」
「買うの面倒だし、一気に手に入る方が楽じゃん」

という意見もごもっともです!
ですがちょっと考えてみましょう。

全部揃っているものは確かに便利です。
それが手元にあれば持って逃げれるわけですからね。

でも、買った後はほぼ、中身の確認をしないと思います。
なんせ全部揃っちゃってますからね。

いつの間にか期限切れてた!使い方が分からない!
なんてことが、いざというときになってしまったら
元も子もないですよね。

逆に、100均で1から自分で揃えた場合には、

「自分にとって必要なもの」

というのを考えながら揃えますよね?

例えば、家族内にお年寄りがいる場合や赤ちゃんがいる場合。
妊婦さんがいる場合でも揃えるものは変わってきます。

そういうものを考えた上で、それらを入れられる袋の大きさも、
自分で調整できるので、一式を買うよりもおすすめなんです。

そして100均である理由は、

①消耗品であること
②低価格の割にしっかりしているものもある
③一時避難で使うものであること

この3つが主な理由として挙げられると思います。
昔と違い、100均だからと侮れないものも数多くありますよね。

ただし!「避難するためのもの」でご紹介しますが、
このジャンルに含まれる笛や懐中電灯などは値が張っても、
ちょっと良いものを買うことをおすすめします。

もちろん、懐中電灯なども100均のは使えるので良いですが、
ちょっと良いものがあるだけで明るさが変わってくるので、
安心感が得られます。いわば、「家族用(全体用)」ですね。

なので、100均の懐中電灯などは「個人用」として、
常備するものとしておすすめしたいグッズではあります。

色々理由はありますが、何といっても一番は、

「100均は行きやすく、買いやすい」

これに尽きる気がします。
老若男女問わず行けますからね。

100均で販売されている防災グッズのリスト

では実際に、100均で販売されている防災グッズについてです。
これは本当に増えたなぁというのが分かります。

一応、「避難するためのもの」もリストに載せますが、
良いものを買うかどうかはあなたにお任せします!

では、防災グッズリストを以下にまとめてみました!

< 100均で揃う防災グッズ >

①避難するためのもの

  • マスク  
  • 非常用携帯トイレ  
  • 笛やブザー
  • 懐中電灯 
  • ラジオ
  • ②避難生活を送るためのもの

  • 食料品(缶詰、カンパン、非常携帯食など)

  • 飲料水(主に水がおすすめ)

  • 衛生用品(ガーゼ、絆創膏、マスク、ウェットティッシュ、消毒液)
    ※衛生環境が悪化した時の場合を考えて、後者2つは必須。

  • 衣類品(靴下、スリッパ、下着、防水ポンチョ、アルミシート)
    ※ガラス片対策で「靴下・スリッパ」は必須。アルミシートは保温に最適。
  • これらを別々に入れておけば、
    物を探す手間もなく使いやすくなります。

    また、食料品の期限管理などもしやすくなるのでおすすめです。
    意外とチェック忘れしちゃいますからね・・・。

    女性の場合はここに「生理用品」があるとなお良しです。
    結構忘れてしまいがちなので、忘れずに入れておきましょう!

    あとはこれは100均ではないですが「ヘルメットや防災ずきん」
    あった方がいいのでこの際購入しちゃいましょう!

    足元ばかり気にして頭上が疎かに・・・なんてこわいので、
    あればかぶるだけなのでとっても便利ですよ。

    置く場所は「玄関付近」がいいとされていますが、
    避難の妨げになる場合は違う場所の方が良いです。

    中にはこんな置き場所もあるようです。

    倉庫に置く(壁が薄く、蹴れば取り出せる)
    寝室(夜間に起きることを想定して)
    玄関近くの部屋(玄関の妨げにならない)

    各々、部屋の間取りによってかなり影響されますが、
    やっぱり出入り口近く・・・の部屋が無難な気がします。

    家族の人数が多い場合は、人数分のリュックに分けるといいですね。
    一括にすると重いですし、個々の管理も出来るので是非とも!

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    まとめ

    いかがでしたか?
    防災グッズは、言い方が変かもしれませんが奥が深いと思います。

    個人によって揃えるものは微妙に変わってきますし、
    それは家族によっても大きく変わってきます。

    ですが一番に用意してほしいものがあります。
    東日本大震災のときは私も被災者でしたが、懐中電灯

    明かりがあるだけで気持ち的にかなり変わってきます。

    夕方になれば暗くなり、夜には真っ暗で何も見えない。

    絶望的な気持ちになったときに懐中電灯があれば、
    なぜかほっとしていたのを覚えています。

    出来れば電池式ではなく、手動でも使えるものだと
    いざ乾電池が切れた場合でも便利です。

    それにラジオとか付いていればもう言うことなしですね!

    薄まりつつある防災意識ですが、これをキッカケにもう一度、
    防災グッズの見直し&100均購入をしていただければ幸いです!

    “備えあれば憂いなし”!
    準備を整えておけばいざというときに
    大助かりなこと間違いなしですね!

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