2017年の恵方巻きの方角は?正しい食べ方や方角の決め方も!


新しい一年の始まり、今年はどんな事を御祈願されましたか?

忙しくて初詣に行っている暇がない・・・

今年もとにかく運気を上げたい!

そんな方にピッタリ♪今回は恵方巻・2017》を大特集致します!!

2017年吉方位は?

恵方巻の正しい食べ方、また由来や意味とは??

これを見ればまるごと納得。

美味しく楽しく“願かけ”しちゃいましょう♪

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2017年の節分の恵方巻きの方角は?

みんなで食べたい恵方巻!

2017年、今年の吉方位やいかに!?

【2017年 恵方は??】

2017年の恵方:北北西やや北

今年は北北西やや北が吉方位!

間違えないようにしましょう♪

恵方巻きの正しい食べ方は?

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ただ食べればいいって訳じゃない!

恵方巻の正しい食し方をご紹介致します♪

【恵方巻の正しい食べ方】

①七福神に因み、7種の具(特定の具材が決まっている訳ではない為、お好みの具でOK)を入れて巻くのが良いとされています。縁を切る・福を途切れさせる事になるため、包丁を入れるのは厳禁!切らずに福を丸かぶりしましょう!

②2017年の恵方である、北北西やや北を向きます。

③願い事を心の中で唱えながら、無言で一気に食べきります。

  

これで今年の福は頂きです!!

恵方巻きの意味や由来は

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【恵方】

吉方とも言われ、その年の干支によって定められる、最も良いとされる方角のこと。

その方角に年神様である歳徳神がいると言われ、
何事もその方角に向かって事を行えば吉とされています。

【恵方巻】

別名、丸かぶり寿司、恵方寿司、吉方巻きなどと呼ばれる、
節分にその年の恵方を向いて食べると縁起が良い、
また願い事がかなうと言われている太巻きの事。

七福神にあやかり7種の具、すなわち“福を巻きこむ”太巻き寿司。

その起源・由来に関しては、諸説存在しているようです。

①江戸時代末期、大阪の商人たちが商売繁盛と厄払いとの意味合いで、立春の前日の節分に《幸運巻寿司》を食す習慣から始まったとされる説。

②江戸時代末期から明治時代初期、大阪船場の商人による、商売繁盛の祈願事として始まったという説。

  

どちらにしても、縁起の良い事に間違いはなさそう!

その広まりの理由は、コンビニエンスストアの販売イベントによるものなんです。

ファミリーマートが先駆けとして、昭和58年に大阪と兵庫にて販売を開始。

恵方巻の名前と共に全国普及のきっかけとなったのはセブンイレブン!

平成10年、それまで西日本エリアのみだった販売区域をに全国展開、

商品名に《丸かぶり寿司 恵方巻き》を採用した事により
《恵方巻》と言う名称が広まったとされています。

たまにはこんな変わり種も♪

恵方巻きの方角はどうして決めるの?

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恵方巻の方角ってどうして決めるの??

その年の恵方の意味が知りたい!

【恵方とは】

毎年誰かが決める訳ではなく、既に決まっている毎年の《恵方》

実はこの恵方、4方位しかないのをご存じですか?

東北東 西南西 南南東 北北西

古代中国から伝わった、暦の表示などに用いられる十干(じっかん)により、
上記4方位いずれかと既に決まっているのです。

十干とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十種。

その数から“西暦の末尾”と揃う為、

以下の様にその年の恵方を知ることが可能です。

○西暦の末尾○

4・9の年:東北東

0・5の年:西南西

6・1・8・3の年:南南東

7・2の年:北北西

  

以上の事から、昨年2016年の恵方は《南南東》、
2017年今年の恵方は《北北西》と分かります。

気が早いですが、来年2018年の恵方は《南南東》!

ご参考に是非どうぞ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コンビニでスーパーで、節分時期になると所狭しと並ぶ《恵方巻き》

願いを込めながら具材を煮る所から始める、一から手作りの本格派も素敵です♪

お子さんと一緒に巻き巻きするのも楽しそうですよね。

お友達とご家族と、みんなで恵方に向かって無言で頂くその姿。

思い描くだけでも、間違いなく《福》はやってきそうです。

願いを込め、思いのたけを北北東やや北へ!!

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