仙台七夕まつり2016の花火大会の時間は?穴場はどこ?


なんだか最近グーンと夏めいてきましたね!
梅雨はどこにいったんでしょう?

本当の梅雨が終われば、いよいよ本格的な
夏がやってきます!すると気になるのが、祭りです!

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7月といえば、そうです、七夕ですね!
七夕まつりで有名なのは、仙台!
毎年テレビなどで話題になりますよね。

どうせ行くなら、
仙台七夕まつり時間穴場スポットなど知りたい!

ということで、今回は
仙台七夕まつりの時間や穴場スポット、
仙台七夕まつりの由来についてもご紹介していこうと思います!

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仙台七夕まつりとは?由来は?

まずは、仙台七夕まつりの由来についてです。

どうも江戸時代から七夕は行われていたようで、
「たなばたさん」というふうに呼ばれていたようです。
仙台七夕まつりは“田の神を迎える行事”として行われています。

本来の七夕まつりは旧暦7月7日の行事で、
仙台でも同様に行われ、翌日8日に飾りものが付いたまま
川に流していたそうな。

ですが、あるときから1日繰り上げて旧暦7月6日から
行うようになり7日朝に流す・・・となっていったようです。

6日の夕方から笹丈を飾り、姫星と彦星を祭り、
手習いや手芸の上達を願っていたといいます。

そして7日朝に笹を流し、水浴びをし洗い物を
しており、この日を「七日浴(なぬかび)」や
「七日盆」と言って、本来は盆祭りの準備日だったようです。

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このように続いていた七夕まつりですが、明治以降は
年々行われなくなり、第1次世界大戦以降衰退していきます。

昭和になってからは「不景気を吹き飛ばそう!」ということで、
商家を中心に華やかな七夕まつりを復活させたそうです。

この頃から民族学上、中歴と呼ばれる8月6日から8日まで
3日間に変更になったそうです。

そしてこの昭和3年が「仙台七夕が完全復活した年」、
記念すべき年とされているようです。

久しい年月を経て見る綺麗な飾りを一目見ようと
多くの人で賑わったというのが想像出来ますよね。

ですがまたの戦争で、残念ながら消えていってしまうことに・・・。

終戦後の昭和21年に、52本の竹飾りが立てられたことで、
「10年ぶりの七夕飾り」と報じられる程の感動と懐かしさが
当時の人々に巻き起こったそうです。

これ以降は、商店街振興から観光イベントへとチェンジし、
七夕飾りをはじめアーチや電飾関係などが増えていきました。

くす玉が多いのは、“故人の霊を慰めるため”って知ってましたか?
以前からずっと続いているそうです。

今はとても煌びやかで華やかな仙台七夕まつりですが、
2度に渡る戦争でも、仙台市民が奮起して七夕飾りを飾り続けるという、
想像しがたいほどの苦労が多くあったのだろうと思います。

仙台七夕まつり2016の花火大会の時間は?

さて、長くなりましたがここからは
現代の仙台七夕まつりの日程についてです!

どどんと花火情報まで公開していきますので、
どうかお付き合いくださいませ!

では早速、「仙台七夕まつり2016」の日程です!

【 仙台七夕まつり 】

開催期間:8月6日(土) ~ 8月8日(月)
開催場所:仙台市中心部

七夕飾りの飾り付け期間: 上記日程と同じ
七夕飾りの飾り付け時間:10:00 ~ 22:00頃(8日は21:00頃)

詳しくは、仙台七夕まつりでご覧ください。

このまつりの特徴は、他の祭りと違い曜日固定ではないんです。
「8月6日から8日」までという日にち固定。
とっても覚えやすいですよね!

そして気になる花火情報ですが、
実は七夕まつりの前夜祭として行われます。

【 仙台七夕花火祭 】

開催日:8月5日(金)
時 間:19:00 ~ 20:30
場 所:東北大学百周年記念会館敷地内
打ち上げ数:約16,000発

来場者数は約50万人という数字を誇る
この花火祭・・・とっても人気だということが分かりますね!

前夜祭の花火を楽しんでからの七夕まつり。
なんだか楽しいことがいっぱいでワクワクしますね!

詳しくは、 仙台七夕花火祭でご覧ください。

仙台七夕まつりの花火大会の穴場スポットはどこ?

では、この花火をより一層楽しむための穴場スポットは
どこかにあるんでしょうか?気になりますよね?

ちゃんとありますよ~!
おすすめスポットを以下に簡単にご紹介します!

①青葉城址

車前提ですが、綺麗な夜景と一緒に花火を楽しめます。

②西公園

混雑必須ですが、屋台が多いので目と胃袋で楽しむことが出来ます。

無料観覧エリアとして開放されるのが、

・仙台第二高等学校グランド
・青葉区川内追廻(臨時駐車場)

この2つがあります。

他にも有料場所としては「仲ノ瀬橋」があります。
ここはのんびりと花火を観賞したい人におすすめの場所ですね。
ちょっとお金はかかりますが、候補に入れたいポイントではあります。

あとは「広瀬通り・西公園通り」がありますが、
この2つは車両通行止め後、歩行者天国になるためそれ以後の
場所取りが不可能となります。

車両通行止めになる時間「18:00~21:30」のため、
時間に合う人は上記もおすすめですね。

結構探せばもっと多くの穴場スポットがあると思いますが、
どこでも共通しているのは「迷惑をかけず、マナーを守ること」です。

祭りだからと言って騒いで良いわけではないので、
その辺はしっかりと肝に銘じつつ楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたか?
通常の七夕まつりは7月7日に合わせて
開催されるのが一般的ですよね。

ですが、仙台七夕まつりは8月開催。

他で七夕まつりを楽しんだ後でも、
仙台で再度見ることが出来るので何だかお得ですね。

実は私は小さいころに親に連れられて何度か行ったことがあるんです。

その頃はまだそこまで飾り!飾り!していなかった記憶があります。

たぶん仙台市中心部といっても範囲は広いので、差があるのかもですが。

ここ近年、仙台七夕まつりがテレビで取り上げられるようになって、
映像を見て「あ~こんなに綺麗な飾りがあるんだ」と思うように。

観光イベントに変化していったというのも何だか分かりますね。

なので、昔行った人でも今行ってみると、
かなり違った印象になるんじゃないかな?と思います。

何度も何度も衰退と復活を重ねてきた仙台七夕まつり。

その歴史を感じつつ、花火に七夕飾りにと想いを馳せながら、
今年の七夕を思う存分に楽しみましょう!

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