ワインの賞味期限は何日?未開封と開封後で違うの?


クリスマスや年末年始、ご家族やお友達との“カンパーイ!”に欠かせない《ワイン》

オシャレで美味しい食卓にピッタリですよね♪

けれど、そこで気になるワインの賞味期限。

ボトルで開けても一晩では飲みきれない・・・

一度コルクを抜いたワインて、一体いつまでに飲んだらいいの??

ワインの飲み頃を知りたい!

と言う事で今回ご紹介するのはワイン賞味期限

未開封と開封後では、こんなにも違いがあるんです!

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ワインの賞味期限はいつまで?

ワインの賞味期限はいつまでなの?

【ワインの賞味期限】

ワインとひと口に言ってもそのタイプは様々。

何十年という長期熟成タイプのものや、
早めに飲んだほうがいいものなどなど、

そのタイプによっても飲み頃の時期が異なる為、
一般のワインに《賞味期限》は記載されていません。

一般的な食品と違って、
造られた時点からすぐに劣化が始まるモノとは異なる《ワイン》

その時々の味や香りの変化を楽しむ飲み物でもあるんです。

また、熟成タイプのものでもその飲み頃にはかなりの幅があり、
また、保存状態によっても風味は大きく変化します。

以上の事から、いつまでに飲まなければいけないという期限は決められていませんが、

コルクが膨れて来たり、
白ワインが濁ってくるような事があれば、
劣化が進んでいる可能性もあります。

やたらと酸味が強い、苦みがあるなどの場合は飲まないようにしましょう。

ワインの飲み頃は?

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ワインが一番美味しく飲める頃合いは??

ワインの飲み頃を知りたい!

【ワインの飲み頃】

そのワインが最もおいしくなる《ワインの飲み頃》

何年も熟成した方が味や香りが引き立つ《熟成タイプ》と、
新鮮な状態で頂く方が適している《早飲みタイプ》別にご紹介致します!

○熟成タイプ○

飲み頃:5年~10年 ※長期熟成タイプは何十年と言うものもあります♪

価格:高価

コルク栓:長い

ボトルの底:上げ底のもの

  

○早飲みタイプ○

飲み頃:1~2年

価格:安価

コルク栓:短い

ボトルの底:平坦なもの

    

ワインの賞味期限は未開封と開封後では違うの?

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ワインの賞味期限、未開封と開封後ではどれくらい差がある??

開封後はすぐに飲まないといけないの??

【開封後・賞味期限】

基本的に賞味期限は設けていない、開封前のワイン。

それとは異なり、

一度開けてしまったワインは日が経つにつれ風味が劣化してしまいますので
《出来るだけ早く》飲むようにしましょう!

酸化に弱いワイン、美味しく頂きたいならば、

赤ワイン及び白ワインの辛口ならば《一週間以内》
白ワインの甘口ならば《2,3週間以内》
スパークリングワインの場合は《開栓翌日》

までには飲まれるのがおすすめです。

それ以上経ってしまった場合も、
その経過日数によっては“料理酒”などに使用する分には問題なさそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コルクを抜く幸せな瞬間、ワインて本当に美味しいですよね♪

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そして、せっかくならばベストな状態で頂きたいもの。

時期ももちろんですが、前述通り、その保存方法も重要です!

長期保存タイプのワインは、

乾燥したコルクの隙間から空気が入って風味が劣化しないよう

温度変化が少なく、
光のあたらない、
涼しい場所で

ボトルを寝かせて保存しましょう。

早飲みタイプの物や、スクリューキャップのワインの場合は、
立てて保存しても問題ないそう。

開栓したワインは早めに頂いて下さい!!

美味しいワインで、楽しいひと時を♪

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