夏バテのと症状と原因は?対策で効果のある食べ物はコレ!


5月だと言うのに、梅雨を通り越して夏日が続いていますね!

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急激な温度変化になかなか付いていけず、
体調を崩している人も多いのではないでしょうか?

夏本番ともなれば、体調を崩しやすく、
いわゆる「夏バテ」状態になる人もいますよね。

「なんとなくだるい」

「食欲がない」

などが代表的ですが、主にどういう症状があるんでしょうか?
原因についても気になるところですよね。

今回はその夏バテ症状原因、夏バテ対策に効果のある
食べ物についてご紹介していきます!

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夏バテの症状と原因とは?

まず、夏バテの症状と原因についてです。

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夏バテの症状として挙げられるのは、

  • 身体がだるい
  • 食欲がない
  • 睡眠不足
  •  

    主にこの3つかなと思います。

    身体がだるいだけでヤル気がなくなっちゃうので、
    夏バテにはなりなくないですが、原因って何でしょう?

    何となくは分かりますが・・・簡単に以下にまとめてみました。

    < 夏バテの主な原因 >

    ①室内外の温度変化(自律神経の乱れ)

    これは夏によくある状況ですよね。
    室内やお店、電車などではガンガンにクーラーが効いてて、
    とっても快適だけど外に行くと暑い・・・という状況です。

    このような状況を繰り返していると、
    体温の調整機能が疲れてしまい、自律神経も疲れるという悪循環。

    そのため、自律神経の調整機能が弱くなり、
    結果的に食欲不振に陥ってしまうんです。

    ②冷たい物ばかり口にする(消化不良・食欲不振)

    暑い日はどうしても冷たい物を欲しますよね。
    冷たい飲み物、冷たい食べ物・・・美味しいですよね。

    ですが冷たい物ばかりだと、内臓の働きが低下します。
    特に胃の働きが悪くなり、消化不良や食欲不振といった
    状態になってしまうのです。

    ③水分を摂らない(水分不足)

    よく「暑いのに汗をかかない人」または
    「汗をかいているのに水分とらない人」っていませんか?

    暑いのに汗をかかない人は、熱が体内にこもりやすく、
    体調不良になりやすくなります。

    汗をよくかく人でも、ちゃんと水分補給しなければ
    体内の水分が失われてしまい体調に影響が出ます。

    汗をかくには水分補給を!
    元の水分がなければ、出るものも出ないですからね。
    どちらの場合でも水分補給することが大切になってきますね。

    何となく思い当たることがある人もいると思います。
    どれも注意したいところですが、
    具体的にどのように対策をすればいいんでしょうか?

    次でご紹介しますね!

    夏バテの対策とは?

    さて、夏バテの原因が分かったところで、
    次は肝心の夏バテ対策についてです。

    暑さと冷え冷たい物水分についてが
    キーワードになってきますよね。

    具体的な方法について、以下にまとめてみました。

    < 夏バテを上手に予防!夏バテ対策 >

    ①エアコンの設定温度を高めにする

    これは「エコ節電」でも結構言われていますよね。

    “設定温度は28℃”ということですが、
    これだけでは正直暑い!という人も中にはいるはず。

    そういう場合は次の②と連携すると、
    とっても快適に過ごすことが出来ます。

    ②エアコンと扇風機を併用する

    これが一番おすすめです。
    クーラーの設定温度を28℃にしても、
    扇風機と併用することで涼しさが増します。

    ポイントとしては、

  • エアコンは「冷房」よりも「除湿」で!
  • 風向は下よりも上気味で「壁反射」を利用!
  • 扇風機は「首振り」で部屋全体に風を!
  •  

    大切なのは、「身体を冷やさないこと」です。
    身体の表面が冷え、熱が奪われ続けると疲労がたまるためです。

    快適に過ごすためにちょっと工夫して使用しましょう!

    ③寝る時はタイマーを活用する

    つけっぱなしで寝ると身体が冷えてしまい、
    負担が増えてしまうものです。

    そこで大いに活用したいのが「タイマー」。
    寝ついてから数時間プラスの予想で付けましょう。

    ただし!真夏日などは夜中にエアコンが切れると
    熱中症や暑さによる睡眠不足になりやすいため、
    高めの設定温度でつけっぱなしにしておきましょう。

    これは昨年の夏にニュースでも呼びかけていたので、
    ちょっと念頭に入れておくと良いかもしれませんね。

    そもそも「エアコンを使うのが嫌」という人は、
    アイスノン(アイス枕)などを厚めのタオルで
    巻いて枕替わりにするといいと思います。

    ④冷たい飲み物はなるべく控える

    これはちょっと難しいかもしれませんね。

    例えば、10をフルで冷たい飲み物だった場合、
    回数を減らして6を冷たい飲み物にしてみる。
    他は常温などの飲み物にする。

    この割合を少しずつズラしていけば、
    冷たい飲み物に頼ることも少なくなると思います。

    全く飲むなとは言わないので、
    これも工夫していくといいですね。

    ⑤適度な運動をして汗をかく

    汗をかくってことは、温度調整している証拠です。
    ずっと涼しいところにいると血流も悪くなります。

    適度に身体を動かすことで、この血流が良くなり、
    老廃物も流れやすくなるので夕方以降の涼しい時間帯に
    軽く運動をするといいでしょう。

    または、ぬるめの半身浴をすることもおすすめです。
    入浴剤などでリラックス効果も期待出来ますし、
    さっぱりするのでおすすめですね!

    すぐに取りかかれるものや、
    ちょっと工夫が要求されるものもありますが、
    やってみる価値は大いにあると思います。

    普段の生活での対策はこれで分かりましたね。
    では次に、食べ物はどうでしょうか?
    夏バテに効く食べ物、知りたいですよね?

    詳しくは次です!

    夏バテに効く食べ物とその効果は?

    毎日の食事で夏バテに効果が発揮出来たら最高ですよね!
    どんな食べ物が効果的なのか、以下にまとめてみました。

    < 夏バテに効果あり!夏バテに効く食べ物 >

    ①豚肉

    良質なタンパク質とビタミン、これが重要になってきます。
    特にビタミンBは糖質の代謝を助けてくれるので、
    ビタミンBが多い豚肉がおすすめです。

    ②夏野菜(トマト、きゅうり、なすなど)

    「夏野菜」というだけあって、夏に大活躍!

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    どれもカリウムが豊富なので利尿作用があります。
    さらには身体を内側から冷やしてくれるので、
    夏にはありがたい食べ物です。

    ただし、食べ過ぎると身体が冷えてしまうので、
    そこはちょっと注意が必要です。

    ③卵や豆類

    良質なタンパク質として欠かせないのが、
    卵や豆類ですよね。

    これは普段の食生活でも必ずと言っていいほど、
    食卓に出る食べ物です。

    ④梅干しやレモン、お酢

    すっぱい成分で知られているクエン酸は、
    疲労回復や食欲増進に大きな期待が持てます。

    なかなか食べる機会のない酢の物などは、
    アミノ酸も豊富に含まれているので夏こそ食べたい1品ですね!

    ⑤とうがらしや生姜

    刺激のある香辛料系は、胃腸を刺激してくれるので
    食欲増進に期待が出来ます。

    特に辛い物は発汗作用もあるので、夏バテ防止にもおすすめです。

    ただし!食べ過ぎると逆に胃腸に負担がかかるので、
    適度な量を心がけましょうね。

    夏バテ効果のある食べ物って、結構ありますね!
    私的におすすめなのは「夏野菜カレー」です。
    良いとこどりなので、是非食べてほしいですね!

    すっぱい食べ物は、気持ち的にも
    「なんだか疲れがとれてきた(気がする)」と思えるので、
    梅干しをかじるだけでも違うのではないでしょうか?

    料理の幅も増えるので、色々摂り入れたいですね!

    まとめ

    いかがでしたか?

    夏バテっていつの間にかなっているイメージでしたが、
    こういうことが原因だったんだなぁと分かって
    いただけたら幸いです。

    女性は特に冷えやすい体質の人が多いと思うので、
    自宅ではもちろん、会社では膝かけを使うなどして
    冷えすぎない対策も重要になってきます。

    「暑い!暑い!」と思って冷たい物をがぶ飲みせず、
    たまにはあたたかいハーブティーなんかも良いものですよ。
    リラックス効果もありますし、おすすめです。

    あとは食べ物!確か、ネバネバ系野菜も良かった気がします。
    そうです、オクラとかですね。

    夏は冷たい麺が美味しい季節ですが、
    そこにちょっと夏野菜をプラスしてみたり、
    工夫してみるといつの間にか夏バテ対策に繋がっているかも!

    今年の夏を快適に過ごすためにも、
    今から習慣にしておきたい夏バテ対策をご紹介しました!

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