赤ちゃんの紫外線対策!室内と野外で注意するべきことは?


梅雨の時期が近づき、段々と
夏の空気を感じるようになってきましたね。

日も長くなってきて、日差しがちょっと
強いかなと思える日も増えてきました。

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そうなってくると気になるのが、「紫外線」です。

特に、赤ちゃんや小さいお子さんは紫外線に弱いため、
十分な対策が必要不可欠になってきます。

大人と赤ちゃんとで何か対策に違いはあるんでしょうか?

今回は、赤ちゃん室内野外での紫外線対策について
注意すべき点をご紹介していきます!

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赤ちゃんが受ける紫外線の影響

まず、赤ちゃんが受ける紫外線の影響についてです。

大人であれば、どれほど紫外線の影響を受けるかは
何となく知っているかなと思います。

女性であれば特に、ツバの広い帽子をかぶったり、
日傘をしたり、日焼け止めを塗ったり念入りな対策をしますよね。

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では赤ちゃんの場合はどうなのか?
以下に簡単にまとめてみました。

  • 赤ちゃんの皮膚は大人よりも弱く、肌のバリア機能が不十分
  • 小さい頃から紫外線を受けると、大人になってから影響が出ることも
  • 紫外線を大量に浴びると、細胞レベルで傷が出来てしまう
  • 皮膚がんや白内障のリスクが高くなってしまう
  •  

    これらの影響があるため、赤ちゃんの紫外線対策は
    とっても重要になってきます。

    昔は日焼けしている方が元気っ子で好印象でしたが、
    今では全く逆の状況になっているので注意が必要です。

    赤ちゃんの室内での紫外線対策

    どうにかして紫外線をカットしたいところですが、
    室内ではどういう対策がとれるのでしょうか?

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    ここで1つ注意!

    紫外線は野外だけ浴びるものだと思っていたら大間違い!
    実は室内にも入ってくるんですよ!

    紫外線には「UVA」「UVB」という2つがあり、
    大半は「UVA」が地上に降り注いでいます。

    そしてこの「UVA」はガラスなどを通過するため、
    遮断が困難なのが特徴でもあります。

    そのため天気が良いからとレースカーテンまで全開していると、
    自ら紫外線を室内に招き入れていくことになるのです!

    では、どういうふうに室内で対策したら良いのでしょうか。
    簡単にまとめてみましたので、以下のご紹介します。

    < 紫外線カットするならコレ! ~室内編~ >

    ①「窓」にUV加工商品を使用する

    具体的には「UVカットフィルム(窓ガラス)」
    「UV加工・遮光カーテン」を使用することです。

    窓ガラスをすべて買い換えることは難しいですが、
    カットフィルムならば簡単に貼れるのでおすすめです。

    カーテンも「1級遮光カーテン」だと紫外線カット率はもちろん、
    断熱・遮音効果もあるため良いことが多いです。

    ②室内でも日焼け止めを塗る

    これは意外とやっていない人が多いと思います。

    どうしても日焼け止めは野外で使用するイメージが強いですよね。
    私もその1人です。

    ですが、やはり室内にも容赦なく紫外線は入ってきます。
    野外用よりも少し弱めの日焼け止めを塗ってあげると良いでしょう。

    ③窓際になるべく寄らない

    天気の良い日は窓際に寄りがちです。
    ですが最も室内で紫外線の影響を受けやすい場所でもありますよね。

    安易に近寄らないのが一番ですが、そうもいきません。
    その場合は①②のような対策をしてからにしましょう。

    やれることは色々あるようですね!

    室内での対策は以上ですが、野外だと何が出来るのでしょうか?
    上記③で窓際には寄るなと言いましたが・・・景色、見たいですよね。

    そういう場合の紫外線対策について、
    「野外編」と称して次でご紹介していきます!

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    赤ちゃんの野外での紫外線対策

    室内での紫外線対策が分かったところで、
    次は野外での紫外線対策についてです。

    帽子や日除けなどは必須ですが、
    他に注意すべき点はあるんでしょうか?

    以下に簡単にまとめてみました。

    < 紫外線カットするならコレ! ~野外編~ >

    ①お散歩時間をずらす

    紫外線が一番強くなる期間・時間があることを知ってますか?

    4 ~ 9月    10:00 ~ 14:00

    この期間が一番日差しが強く、紫外線量も多いんです。
    逆によく出かける時間帯でもあるので、見落としがちなことですね。

    なので、お散歩するなら「日差しが柔らかい朝」
    または「日が落ち着いてくる夕方」がおすすめです。

    どうしても上記の時間帯で出かける場合は、
    短時間ですませるようにしましょう。

    ②用途に合った日焼け止めを塗る

    日焼け止めを使ったことのある人なら分かると思いますが、
    数値に寄って用途が違ってきます。

    【SPF10~20】
    近所へのお散歩や買い物などの日常的な使い方。

    【SPF20~30】
    旅行やドライブ、レジャーなどの紫外線量が多い場合。

    実はこのように分かれているんです。

    なので、近場の公園などへのお散歩ならば数値の少ない物でOK!
    逆に遠出したり、プールや水遊びをする場合は数値の高い方が良いですね。

    日焼け止めは「赤ちゃん用」「赤ちゃん使用可」
    と書かれたものに限るので注意しましょう!

    また、日焼け止めといっても色々なタイプがあります。
    クリームタイプ、ローションタイプ、ジェルタイプなど。

    ・伸びが良いのは「乳液」タイプ
    ・さっぱりしているのは「ローション」タイプ

    など、使い心地が分かれてくるので使いやすいものを
    選ぶと良いと思います。

    中には「スティックタイプ」というのがあり、
    これは液だれの心配がないので口や目に入る心配がありません。
    一度試してみると良いかもしれませんね!

    ③帽子や長袖、長ズボンを着用させる

    これは必須と言っても良いと思います。

    帽子については風通しが良く、色が薄いものだとなおよしです。

    ママさんが日傘をかぶるなら、一時的に取るのもアリだと思います。
    帽子を嫌がる子も中にはいますからね。

    長袖・長ズボンは暑い日はちょっと大変なので、
    どうしても無理!っていう場合には日焼け止めをしっかり塗りましょう。

    ベビーカーであれば、ベビーカー専用の日除け着用は必須です。
    タイプも色々あると思うので、合ったものを選びましょう。

    ただし、紫外線を気にしすぎてガッチリ閉めてしまうと、
    ベビーカーの中の気温が上がってしまい熱中症の心配が出てくるので
    十分な注意が必要です。

    基本的には大人でもしている対策かなと思います。
    あまり長い時間を過ごさないようにするのがポイントです。

    ベビーカーに関しては、本当に中が暑くなるので気をつけましょう!
    こまめに様子を確認したり、水分補給をしてあげましょうね。

    まとめ

    いかがでしたか?
    大人でも遠慮したい紫外線、赤ちゃんにとっても同じです。

    今では「赤ちゃん用の日焼け止め」が数多くありますよね。
    昔じゃ考えられないですが、今では当たり前なのが不思議です。

    中には「大人も一緒に使える」というのもあるので、
    ママと赤ちゃんで一緒に使っていくのも
    良い習慣に繋がるかもしれませんね!

    赤ちゃんの紫外線対策を万全にして、
    さらにはママさんの紫外線対策もキッチリすれば、
    もうこわいもの知らずでお散歩出来ますね!

    ただし!長時間のお散歩はおすすめ出来ないので、
    短時間で、ママさんの気分転換になるくらいの時間を
    心がけていくといいのかなと思います。

    今年は紫外線なんてこわくない!
    楽しいお散歩時間を過ごせるといいですね!

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