ココナッツヨーグルト《COYO(コヨ)》とは?その作り方やカロリーは?


今話題のスイーツ《COYO(コヨ)》をご存じですか??

イギリスなどを中心に親しまれている《COYO》

海外のヘルシーカフェなどで人気を集め、遂に日本上陸です!

COYOってなぁに?

簡単に作れるものなの??

と言う事で今回は、ブーム目前!ヘルシーフード《COYO》を大特集!!

美容効果も期待できると噂の《COYO

そのカロリーや作り方も大公開しちゃいます♪

その正体や・・・いかに?!

スポンサードリンク

ココナッツヨーグルト《COYO(コヨ)》とは?

そもそもCOYOってどんな食べ物?

【COYO(コヨ)】

COYOとはズバリ、“ココナッツヨーグルト”の事!

ココナッツヨーグルトを略してコヨ、COYOという訳です。

通常ヨーグルトと言えば牛乳などを乳製品を使用して作るのが一般的ですが、
COYOはココナッツミルクを主原料とした“植物性のヨーグルト”

coconatutu

乳製品が苦手な方でも安心して頂けちゃいますね♪

ココナッツヨーグルト《COYO(コヨ)》の効果は?

COYOに期待できる嬉しい効果とは?

【COYOの効果】

COYOにはココナッツオイル同様、中鎖脂肪酸がたっぷりと含まれています。

中鎖脂肪酸には、牛脂やラードなど
“動物性脂肪”の燃焼を助けてくれる嬉しい効果が♪

また、吸収が早くすぐエネルギーとなるため、
体内に蓄積されにくいという特徴もあります。

これはダイエット時のおやつとしても最適ですよね。

butabutazubon

他にも、整腸作用コレステロール値の抑制美肌免疫向上と、
様々な効果がてんこもり!!

美容面からも健康面からも女性に嬉しいスーパーフード、
それが話題の《COYO》なんです♪

ココナッツヨーグルト《COYO(コヨ)》の作り方は?

COYOを自分で作りたい!!

その作り方を大公開します♪

【COYOの作り方】

○材料○

ココナッツミルク・・・400ml(1缶)

市販のヨーグルト(カスピ海ヨーグルトかR-1などがおすすめ)・・・大さじ3

○作り方○

①ココナッツミルクを鍋にあけ、40度位まで温めます。
※高温になりすぎない様注意して下さい!

②あらかじめ煮沸消毒をした、容量500mlくらいの瓶に①を入れ、
ヨーグルトを混ぜ合わせます。

③密封はせず、清潔なキッチンタオルなどで口にフタをして、
室温で1日置いておけば出来上がり♪

※必ずガラス瓶で作りましょう。
シリコンやプラスチックなどの容器では、乳酸の酸の効果で上手く固まりません。

※冬場は室温においても発酵は進みません。

温めて保温した魔法瓶などを使用するか、
もしくは市販のヨーグルトメーカーを使用される事をおすすめします。

ココナッツヨーグルト《COYO(コヨ)》のカロリーは?

yo-guruto

KOYOの気になるカロリーは?

一日にどれくらい食べるのが理想的??

【COYOのカロリー】

通常の乳製品から作られるヨーグルトのカロリーは100グラムで約60~70キロカロリー。

ですが、ココナッツミルクを使用したKOYOは、3倍以上の200キロカロリー程度。

ココナッツミルク自体のカロリーが100グラムあたり150キロカロリー程度とお高めなので、
ココナッツミルクを主原料として作るKOYOも、カロリーはちょっとお高めです。

一日あたりの摂取目安量は《100グラム》

美容面・健康面からも有効だからと食べ過ぎてしまうのは逆効果です。

過剰摂取は避け、適量を守って頂きましょう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中鎖脂肪酸たっぷりで、
女性に嬉しい効果が期待出来るココナツヨーグルト《COYO(コヨ)》

カロリーは少しお高めですが、
とてもお腹に溜まるので、少量でも満足感が得られますよ。

そのままプレーンで頂いてもオッケーですが、
シリアルやグラノ―ラ、フルーツやナッツをトッピングして頂くのもおすすめ!

ハンドメイドの《COYO》で、ちょっとオシャレな朝食におやつに♪

是非お試ししてみてはいかがですか?

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ