ワインやお茶に含まれるタンニンとは?その効果や摂取方法は?


ワイン好き・お茶好きさんに朗報です!

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ワインやお茶に含まれるタンニンに、
実はダイエット効果があるってご存知でしたか?

そもそもタンニンてどんなもの?

どんなお茶にも必ず含まれているの??

という訳で今回スポットをあてるのは、渋みの成分《タンニン》です!!

女性に嬉しいその“効果”についてはもちろんの事、
摂取方法、抑えておきたい副作用&注意点まで詳しくご紹介します♪

キレイの近道、こちらからどうぞ!

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ワインやお茶に含まれるタンニンとは?

ワインやお茶に含まれる、《タンニン》ってどんな成分?

【タンニンとは】

タンニンとは、ポリフェノールの一種

強い渋みを感じるのが特徴で、
お茶やワイン、渋柿などで感じる《渋み》の成分こそが、このタンニンなのです。

タンパク質を変性させることで組織などを縮める、強い“収れん作用”があり、
皮をなめして(tanning)革にする際に使われた事が、その名前の由来とされています。

タンニンの効果とは?

タンニンに期待出来る、その嬉しい効果とは!

【タンニン摂取による効果】

○脂肪分解作用→摂りすぎてしまった脂肪分を分解・蓄積しにくくしてくれる嬉しい効果が!!

○毛穴を引きしめ・美白作用→化粧品に配合されている商品も。

○強い抗酸化作用→老化の原因“活性酸素”を除去。生活習慣病の予防・改善効果に期待!

○下痢の改善効果→軟便を改善し、お腹の調子を整えてくれますよ♪

タンニンの摂取方法は?

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【タンニンの摂取方法】

タンニンは、食事や飲み物、また市販されているサプリメントからでも摂取可能です。

タンニンを多く含む食材としては、茶葉・ワイン・渋柿・栗皮など。

含有量が高い茶葉の具体的な数値としては、
紅茶100mg・コーヒー70mg・緑茶70mgとなっています。※100ml中

タンニンの副作用と注意点は?

タンニンの副作用・注意点はこれ!

【タンニン副作用・注意点】

身体に良い事いっぱいのタンニン。

ですが、過剰摂取は禁物です。

緑茶やコーヒーなどを飲むと、
胃腸の具合が優れない・・・そんな方は特に要注意!

下痢の症状を改善させる作用のあるタンニンですが、
体質によっては胃粘膜が刺激されて、

逆に下痢を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

また、鉄イオンと反応して結びつく性質を持っているため、
タンニンと一緒に鉄分の多い食品を摂取しても上手く吸収することが出来ず、
貧血を起こす原因に。

【貧血気味の方】

タンニンを多く含む紅茶やコーヒー、緑茶は控えるようにしましょう。

薬をお茶で飲むのもNGです!

  

せっかくの医薬品の有効成分が、
お茶に含まれるタンニンによってその効果を弱めてしまうかも。

タンニンを含まないお茶はあるの?

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【タンニンを多く含むお茶】

紅茶・コーヒー・抹茶・玉露・煎茶・ほうじ茶・ウーロン茶・マテ茶・ジャスミン茶など

【タンニンをあまり含まないお茶】

そば茶・麦茶・あまちゃづる茶・ルイボスティー・ローズヒップティー

茶葉や商品などにもよるようですが、
完全なタンニンフリーのお茶は市販されていないようです。

麦茶やそば茶などにもタンニンは含まれまずが、その含有量がごくわずか。

これならば貧血の方でも安心して頂けそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

鉄分の吸収を阻害してしまう作用のあるタンニンですが、
飲みたいストレスをためてしまうのもいけません。

食事の時や食後ではなく、
食事と時間をあけたおやつの時間にコーヒーや紅茶を飲むなど、その飲み方に是非工夫を。

“ダイエット効果”やアンチエイジングに欠かせない“抗酸化作用”など、
女性には嬉しい作用をもたらしてくれる《タンニン》

ご自身の体質や体調などに合わせて、上手に摂り入れてみて下さいね♪

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