赤ちゃんがハイハイしない!シャフリングベビーを疑う4つの特徴とは?


赤ちゃんと過ごす幸せな時間。

ですが可愛いからこそ、その月例によっての悩みも様々、
ママの心配は尽きませんよね。

周りの子と何だか様子が違う?

もうハイハイしだしても良い頃なのに・・・

そんな不安を抱えるママさんも多くおられるかと思います。

今回ご紹介するのは、ハイハイをしないシャフリングベビーについて。

その原因や特徴など、ママの不安にお応えします。

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赤ちゃんのハイハイはいつくらいから?

赤ちゃんのハイハイ、平均的な月齢はどれくらいから?

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【赤ちゃんのハイハイ】

他成長と同様に、赤ちゃんのハイハイ時期にも個人差があります。

平均的には《生後5ヶ月~8ヶ月前後》にハイハイをし始める赤ちゃんが多い様です。

ですが中には

10ヶ月を過ぎてもハイハイしない赤ちゃん。

両手両足を使ってズリズリと前進するズリバイのままつかまり立ちへ以降する赤ちゃん

など、

必ずこうだ!という決まったルールはありません。

顔がみんな違うのもそれぞれの個性、こと成長においても、
赤ちゃんひとりひとりに合った過程がみられるのです。

シャフリングベビーとは?

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シャフリングベビーって何?

【シャフリングベビー】

シャフリングベビーとは、乳幼児後半になっても腹這いやハイハイをせず、
立つことを嫌がったりする赤ちゃんの事です。

座ったまま移動する《いざりばい》をすることから、
《いざりっこ》と呼ばれる事も。

英語で【shuffle=引きずって歩く】という意味がその名前の由来、
立たせようとしても足をぴょんぴょんさせず、立つ事を嫌がります。

その原因や特徴は後の項目でご紹介しましょう。

とても元気で可愛らしいですね。

シャフリングベビーの原因は?

【シャフリングベビーの原因・その可能性とは】

シャフリングベビーの原因として、以下の事が考えられています。

①元々の足の筋力が弱い。

②足を動かすのが嫌い。感覚神経を網羅している足の裏が、地面に付く事が不快。

③両親・もしくは両親どちらかからの遺伝性。

④単にシャフリングベビーではなく、
精神遅滞、脳性マヒ、ミオパチーなどの病気が起因の可能性。

シャフリングベビーを疑う4つの特徴とは?

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シャフリングベビーにみられる、4つの特徴とは?

【シャフリングベビーの特徴】

①うつぶせ寝を嫌い、寝返りをほとんどしない。

②ハイハイをしない。

③座ったまま、お尻でズリズリと移動する。

④抱いても足を伸ばずお座り姿勢のまま。その後の足の筋力も遅れがち。

  

上記の傾向がみられる場合、シャフリングベビーの可能性が考えられます。

ですが、通常シャフリングベビーであれば、それは発達の一つの型。

とくに治療の必要はなく、その後の成長においても心配はないようです。

万が一、その他の発達の遅れが気になったり、
母乳の飲みが悪い、
足や背中の筋肉の動きに問題がみられるなど、

上記以外にも気になる症状がある場合は必ず専門家に相談し、
しっかりと検査を受けるようにしましょう。

シャフリングベビーは予防できるの?

足の神経の発達や筋肉に刺激を与えられる効果のある、
ベビーマッサージや足の曲げ伸ばし運動などを行ってあげると良いでしょう。

シャフリングベビーを発症した場合、早くハイハイさせよう、
立たせようと無理やり練習させたり歩行器を使ったりするのは逆効果。

成長を更に遅れさせてしまうことにもなり兼ねませんので、
決して無理をさせず、見守ってあげる事が大切です。

まとめ

いかがでしたか?

可愛い我が子の成長、
些細な事まで気になってしまうのが親心ですよね。

ですが、過度の心配や不安は赤ちゃんに伝わってしまいます。

ゆっくりと穏やかに、その成長を見守ってあげましょう。

通常シャフリングベビーの場合、
1歳半~2歳程で歩けるようになるそうです。

ですが前述通り、まれに筋肉の病気や神経的な問題が潜んでいたり、
知能の遅れや脳性マヒなどの障害が隠れている場合もあります。

心配な場合は放置せず、
かかりつけの小児科で早めに相談することをおすすめします。

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