ルテインを多く含む食品は何?効果や副作用はあるの?


今回ご紹介するのは《ルテイン》!!

健康に役立つ成分として今大注目のルテイン、
ご存じの方も多いのではないでしょうか。

ルテインて一体どんな効果があるの?

たくさん摂取出来る食品は何??

働き者の注目成分《ルテイン

その効果や効能、摂取量の目安に気になる副作用などなど、
たっぷりとお届けいたします!

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ルテインとは?

注目成分、ルテインとは??

【ルテイン】

強力な抗酸化作用をもつ“カロテノイド”と呼ばれる物質の一種、
それがルテインです。

抗酸化作用とは、
生体内で、酸素が関与する有害な作用を抑制するはたらきのこと。

すなわちルテインは、
《人間の体を良くない物から守り、助けてくれる成分》という事ですね。

ヒトの体内器官や皮膚にも存在し、
特に《目》の機能に欠かす事のできない《ルテイン》

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目を正常に機能するために、重要な働きを果たしてくれているのです。

ルテインを多く含む食品は何?

ルテインをたくさん含んだ食品て何があるの??

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【ルテインの含有量が多い食品】

100グラムあたりの含有量(単位はミリグラム)

ケール・・・21.90

ほうれん草・・・10.20

ブロッコリー・・・1.90

レタス・・・1.80

グリーンピース・・・1.70

芽キャベツ・・・1.30

夏カボチャ・・・1.20

トウモロコシ・・・0.78

枝豆・・・0.74

青汁の材料としても有名な“ケール”や“ほうれん草”に特に多く含まれています♪

ルテインの効果・効能は?

ルテインの効果&効能をご紹介♪

【ルテインの効果・効能】

植物の色素成分であるカロチノイドの一種である“ルテイン”

体内に吸収されると、その殆どが目の網膜と水晶体に蓄積されます。

光そのものを遮る作用があるため、
目を開けると絶えず入ってくる強力な光から網膜を保護したり、

その強力な抗酸化作用によって、
様々な眼病から私達の目を守ってくれています。

光を遮り、抗酸化作用で眼病・そして体の老化を抑える“ルテイン”

あらゆる目のトラブル予防にも欠かせない、重要な成分なのです。

ルテインの摂取量はどれくらいがいい?

ルテイン摂取量の適量は??

【摂取量の目安】

ルテインの推奨摂取量は1日に6~12ミリグラムと言われています。

前述の含有量と照らし合わせると、ケールなら30グラム、
ほうれん草ならば60グラム程で必要摂取量を摂る事が出来ますね。

ルテインは油に溶けやすい“脂溶性成分”であるため、
油と一緒に摂ることにより、体内への吸収効果が更に高まります。

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逆を言えば、油と共に摂取しないと、その吸収率は下がってしまうことに。

油で炒めて頂く調理法がおすすめですよ!

ルテインに副作用はあるの?

【ルテインの副作用】

食物から摂取する“天然成分”に限り、副作用の心配はなさそうですね。

が、

ルテインの中でも人工的に作られた
“合成成分”の摂取には十分注意が必要です!

目のかゆみや腫れ、
喘息や胸やけと言った症状が副作用として報告されているようです。

また、喫煙者が摂取すると、肺ガンのリスクも高くなってしまうとの報告も。

サプリメントの中でも、“天然”と“合成”の2種類が存在しますので、
“天然”由来のサプリメントを選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか??

食の欧米化が進み、野菜不足&脂肪の摂り過ぎなところにきて、
運動不足やストレスなども関係し、《ルテイン不足傾向》にある現代人。

重要な役目を担ってくれているのに、体内で作りだす事が出来ない《ルテイン》

緑黄色野菜などから積極的に、
また習慣として補給してあげなければいけませんね。

ルテインと一緒に摂ると更なる相乗効果を期待出来るのが、
桜エビや紅鮭、いくらや金目鯛と言った食品に多く含まれる
《アスタキサンチン》と呼ばれる成分。

これらを使って、
“強力タッグのお気に入りメニュー”是非作ってみて下さいね♪

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