カブトムシの成虫の飼育方法とは?必要な物や寿命はどれくらい?


男の子が大好きな《カブトムシ》!!

夏になると毎年のように、獲りに行きたい!飼いたい!!
とお子さんにせがまれるパパさんも多いのでは?

今年はカブトムシの成虫を飼育してみようかな・・・

今回はそんなパパさん必見の《カブトムシ・成虫の飼育方法》をご紹介致します!!

注意点や飼育に必要なもの、温度や湿度、えさのやり方&回数などなど、
コレを抑えればバッチリ♪

ご参考にどうぞ!

スポンサードリンク

カブトムシの成虫を飼育する前に注意すべきことは?

いざカブトムシの成虫飼育!!

けれどその前に注意すべき事を頭に入れておきましょう♪

【①カブトムシの転倒に注意】

カブトムシの成虫は転倒によりひっくり返ったまま起き上がれないと、
そのまま死んでしまいます。

また、ひっくり返って《もがく》行為が、カブトムシを弱らせる要因に。

必ず足場となる《樹皮》《登り木》を一緒に入れてあげましょう。

【②エサ切れに注意】

当たり前の事ですが、絶対に忘れてはいけないエサやり!

3日ほどエサを食べないと、カブトムシは死んでしまいます。

減り具合を見ながら、切らさないよう注意して下さい。

【③飼育する頭数に注意】

たくさん飼いたい・・・

ですが、1ケースに2頭以上飼育するとケンカをして弱ってしまうことが。

出来れば、1頭ずつの飼育をおすすめします。

カブトムシの成虫を飼育方法!場所はどこがいい?

カブトムシを飼育するのに最適な場所とは??

【カブトムシの飼育場所】

カブトムシは暑い場所が苦手です。

暑い所に長時間置いておくのは厳禁!

20度~25度くらいの温度で、日の当らない風通しの良い場所で飼いましょう!

カブトムシの成虫を飼育方法!必要な物は何?

ではでは飼育するのに必要なものをご紹介!

siikuke-su
出典:http://shopping.c.yimg.jp/lib/irisplaza/p361985-1.jpg

【飼育ケース】

コバエなどの虫の侵入を防ぎ、
また湿度も保てるプラスチックの飼育ケースを使用しましょう。

【ディフェンスシート】

通気の為の小さな穴が空いているビニールシートで、
コバエの侵入防止や、保湿にも効果が。

ケースの本体とフタの間に挟んで使用しましょう。

【マット】

マットとは、飼育用の土のこと。
カブトムシ専門店や、ホームセンターなどでも購入可能です。

成虫からの飼育の場合は、とくに拘る必要はありません。

【エサ】

クワガタ・カブトムシ専用のゼリーがホームセンターなどで販売されています。

桃やリンゴ、スイカなども食べますが、
飼育用のゼリーをエサとして与えるのが一番無難です。

【樹皮や登り木】

前述の通り、カブトムシは何も無い所では起き上がる事が出来ません。

転倒防止に樹皮や木片を入れましょう。

起き上がる時の足がかりにもなります。

温度や湿度はどれくらいがいいの?

ondokei

カブトムシの飼育に最適な温度&湿度とは?

多くのカブトムシの適温は20度~25度と言われています。

高温が苦手なカブトムシですが、その種類によって適正温度にも違いが。

種類ごとに適温に近い場所で飼いましょう。

また、

カブトムシの住処である夏の雑木林の湿度は50%から70%。

乾燥も苦手なカブトムシですので、

マットの表面が乾くことの無い様、
湿度を保って飼育することが重要です。

カブトムシのエサのやり方と回数は?

【エサのやり方と回数】

カブトムシ用のゼリーをエサとする場合、
フタを開け、容器のままでケースに入れます。

エサを与える目安としては、1日1個与えるようにしましょう。

1日で食べてしまう日もあれば、あまり減らない場合もあります。

衛生面を考えると毎日交換するのが理想ですが、
エサの減りが悪い時は2日目もそのまま与えても問題ありません。

夜行性のカブトムシ、

与えるタイミングとしては、
活動前に静かに休んでいる昼間に与えるのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか??

適正温度や湿度管理など、
カブトムシに合わせてきちんと管理してあげる事が重要です。

もしも飼育マットが乾いているようならば、
必ず霧吹きなどで湿らせてあげて下さいね。

また、園芸用の土でも代用可能な様ですが、
消毒薬品などが混入している可能性もまれにあるので必ずご確認を!

人気者のカブトムシ、大事に飼育してあげて下さいね♪

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ