日焼けの皮剥けを防止するには?皮向けしてしまったらケアは?


夏にピークを迎えるお肌の大敵《紫外線》

対策していても、夏の日差しは強烈です!

気付けば腕や背中が赤くヒリヒリ、
そのうち見るも無残に皮がポロポロ・・・

シミの原因にもなる日焼け後の皮剥け、出来れば防ぎたいですよね。

という事で今回は、“日焼け皮剥け防止法”についてご紹介!

ついうっかり焼いてしまった時の“皮剥け後ケア”も合わせてご覧下さい♪

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日焼けで皮むけする原因は何?

どうして極度に日に焼けると皮が剥けるの?

まずはそのメカニズムをご紹介します。

【日焼け後の皮剥け】

日焼け後、赤みが取れてくると始まるのが“皮剥け”

皮剥けは、日焼けによって遺伝子が傷ついた細胞を消してしまおうとする
体のしくみが作用し、

《紫外線ダメージを受け、死んだ細胞が剥がれおちるため》起こります。

日焼けをして、
赤くヒリヒリと痛む時は細胞が炎症を起こしている“やけど”の状態。

細胞が傷付き炎症を起こし、それが少し治まってくると今度は、
傷付いた細胞は排除し、新しい細胞に生まれ変わらせようとする事で、
表皮が剥がれ落ちるのです。

人間のからだって凄い!ですよね。

新しい細胞に生まれ変わるなら、その方がいいじゃん!!

いえいえ。ダメージで細胞が悲鳴を上げている証拠、
紫外線ダメージは計り知れません。

皮剥け後の表皮は更に紫外線ダメージを受けやすく、
更なる日焼けはご法度!です。

日焼けの皮向けを防止するには?

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日焼けの皮剥けを防止するにはどうしたらいいの??

皮が剥ける原因は“死んだ細胞が剥がれおちるため”

ですので、とにもかくにも細胞を傷付けない事が大切です!

①SPF値の高い日焼け止めをこまめに塗り直す。

②UVカットの防止やサングラス、アームカバー・日傘などで更に紫外線カット。

最初は気を付けていても楽しくなるとつい怠りがちですが、
“美肌を保つ為”です。

紫外線からお肌を守ってあげましょう♪

赤く、ヒリヒリ我慢出来ないほどの日焼けをしてしまった場合は、
肌細胞がかなりダメージを受けています。

残念ながら皮剥けは免れないかもしれませんが、

出来る限り保湿をし、日焼けを繰り返さない様細心の注意を払いましょう。

日焼けで皮向けしてしまった時のケアは?

【皮剥け後のケア】

皮剥け後は何より保湿が肝心!!

皮が剥けた所を補おうと新しい細胞が押し上げられますが、
まだ未熟なために、潤い成分セラミドが十分に作られません。

ですので、

アルコールフリーの敏感肌用の化粧水や、
白色ワセリン、アロエクリームなどを塗り、お肌を乾燥から守りましょう。

敏感肌の方などは、もとからこのセラミドが不足傾向にありますので、
日焼けには特に注意が必要です。

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また、ビタミンA・C・Eを積極的に摂取するなど、
内側からのケアも肌状態の回復に有効ですよ!

日焼けで皮向け!まだらにならないようにするには?

日焼けでまだらは防ぎたい!どうしたらいいの??

ダメージを受けた肌を保護するため、
また不足しているセラミドを補う為に、前述通り“保湿”が重要!

ですが、剥げてきてしまった表皮を無理やりはがすとまだらになる可能性が。

また、自然に剥がれた部分は新しい細胞が出来ていますが、
自然にではなく無理やり剥がすと、まだ肌細胞が出来上がっておらず、
更に細胞を傷つけてしまう事にもなり兼ねません。

皮剥けが始まってしまったら、

お風呂でゴシゴシ洗うのも厳禁

常に保湿を心掛けながら、自然と細胞が再生されるのを待ちましょう。

まとめ

いかがでしたか??

ついうっかり・・・な日焼けが、のちのちの肌状態を作り上げます。

是非、夏場は万全のUV対策を!

日焼け後、皮の剥がれと共に痒みが出る場合も。

その時は患部を冷やし、そのあとたっぷり保湿してあげましょう。

我慢出来ない痒みが出る場合や、状態が酷い場合などは、
自己判断せず、早めの皮膚科受診をおすすめします。

摩擦でも痒みが出ますので、服装にも工夫を。

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