日焼け後赤い肌に!ケアや早く治す方法はこれ!


夏の快晴に心ウキウキ!

海や山のレジャーの計画や、河原でバーベキュー、
お日様の下でお友達とショッピングなんてのも最高ですよね。

が!!

そこで気を付けたいのが《日焼け》です。

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特に近年は温暖化の影響か、体温より気温の方が高いなんて日も。

お肌の大敵“紫外線”は、5月から数値が上がり、
7月8月が最大のピークです。

日焼け止めを塗っていたけど、汗で流れて気付けばお肌ヒリヒリ・・・

このまま放ってほくしかないの??

今回はそんな方に是非とも見て頂きたい、
日焼け後赤い肌を治す方法》をご紹介!

早めのケアで、赤み&痛みとサヨナラしましょう!!

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日焼けで肌が赤くなる原因は?

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そもそも、どうして日焼けすると肌が赤くなってしまうの??

そのメカニズムをご紹介します。

【日焼けとは】

ひと口に日焼けと言っても、その体質により、違います。

日焼け後すぐに黒くなる“サンタン”と、
日焼け後赤くなり、痛みを伴う“サンバーン”との2種類の現象に分かれます。

元々肌の色が黒い人は、紫外線耐性が高く、日焼けして大量の紫外線を受けた後、
メラニンをたくさん生成して、紫外線から肌を守ろうとメラニンを大量生成。

サンタンのタイプの方は赤くならず、痛みもほとんどない場合が多いのですが、
メラニンが生成され過ぎると《しみ》の原因に。

また、深部まで到達するので、シミやたるみの原因となります。

赤くならずとも、日焼け対策は万全に。

そして、赤くヒリヒリするのは“サンバーン”です。

元々肌の色が白い人、またお肌の弱い人は、紫外線耐性が低く、
またメラニン生成スピードも遅いために、
皮膚がそのまま紫外線ダメージを受けてしまうのです。

結果、肌の毛細血管が炎症反応として充血する事で肌の赤みが、
更に細胞組織が傷付き炎症を起こしてしまう事が、痛みや水泡の原因に。

医学的には《日光皮膚炎》と呼ばれ、極度の日焼けは《火傷》と同様、
更に重篤な場合は入院が必要な場合もあるそうです。

ヒリヒリ赤くなるのは、お肌の“炎症”だったんですね。

日焼け後の赤い肌のケアと早く治す方法は?

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日焼け後赤くなってしまったお肌は、どうケアしてあげたらいいの?

早く治す方法とは??

【患部を冷やす】

酷い日焼けは火傷と同じ!まずは患部をよく冷やしてあげましょう。

冷水のシャワーを20分ほど当ててあげると火照りはだいぶ和らぐはず。

よく冷やした濡れタオルも効果的ですよ。

【保湿する】

冷却の後は、肌を保護するためにも保湿が肝心!

市販されている日焼け後に使用するタイプのローションや、
敏感肌でも使えるアルコールフリーの化粧水などを使ってたっぷりと保湿しましょう。

もしもしみる様ならば、その化粧水の使用は厳禁です。

しみない物を使用しましょう。

薬局などで売っている安価な白色ワセリンなどは、無害な上に保湿力抜群!

炎症が軽い場合は、
白色ワセリンを塗ってラップで保護してあげると早く良くなりますよ♪

ケアしてもヒリヒリ痛む場合の対処法は?

ケアしたのに痛みが良くならない!

そんな時はどうしたら良い??

【更に冷やす】

火照りがまだ残る場合は、
患部がひんやりしてくるまで更に冷やしましょう。

ジェル状の保冷剤などを使うのもおすすめ♪

それでも赤みが引かない、
慢出来ない程ヒリヒリ痛む場合は、迷わず皮膚科へ!

【痛み止めを飲む】

イブプロフェンやアスピリン、ナプロキセン配合の市販薬は、
火傷の痛みの鎮静作用が期待出来ます。

夜間痛くて眠れない場合など、服用すると効果がみられるでしょう。

ですが前述通り、重症化すると入院の可能性もある、日焼けからの皮膚の炎症。

侮ることなかれ、酷い場合は早期の皮膚科受診をおすすめします。

日焼けしないようにする対策は?

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一にも二にも、まずは日焼け対策!

暑い夏、対策はどうする??

【日焼けしないために】

朝、日焼け止めを塗って出かけても、
汗で流れて・・・海で泳いで・・・と、流れ落ちてしまいがち。

まずは紫外線防御効果の高い日焼け止めを使用しましょう。

私達に直接影響を及ぼす紫外線にはA波とB波の2種類あり、
A波に効果を発揮するのが“PA”B波に防止効果をあらわすのが“SPF”です。

日焼け止めを見ると、《PA++ SPF30》などと記載がありますよね。

PAのプラス数が多いほど効果が高く、
SPFは数値が高いほど紫外線防御に期待ができます。

このSPFの数値、例えばSPF30を例に取ると、
“30時間効果があります!”という意味ではないのでご注意を。

一般的に紫外線の影響を受け出すと言われているのが浴び始めてから約20分後。

その時間を、数値の分遅らせる事が出来ますよ、という事なのです。

ですので、個人差がありますが、SPF30の場合、20分×30倍=600分=10時間 
 SPF30を使用した場合、10時間の防御力が期待できます。

とは言っても完全に紫外線をカット出来る訳ではなく、
また時間を追うごとにその効果も薄れてきます。

なるべくこまめに塗り直すよう心掛けましょう!

クリームタイプを塗り直せない顔などは、
・メイクの上から使用出来るスプレータイプの日焼け止めを使う
・UVカットの帽子やサングラスを使用する

極力紫外線を浴びない様にする事で、皮膚の酷い炎症は防げますよ!

お顔の日焼け止めの塗り方にもポイントが!

まとめ

いかがでしたか?

レジャーに夢中になってしまうと、ついつい怠りがちな日焼け対策。

ですが、赤みや痛みだけではなく、
紫外線ダメージは後々のお肌にも強く影響を及ぼします。

若いうちの対策&ケアがとっても大切!

紫外線の多い時期は、
“ビタミンエース”とも呼ばれるビタミンA・C・Eを積極的に摂取するのもおすすめ♪

ビタミンAはにんじんほうれん草、レバーなどに、
Cはピーマンやブロッコリー、イチゴなどに、
Eはナッツ類やいくら、うなぎなどに多く含まれます。

ビタミンエースは、日焼け後の回復時にも効果を発揮しますよ。

外側からだけではなく、カラダの内側からもお肌に良い事始めましょう!

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