熱田祭り2015年の日にちは?花火の時間はいつ?


なんだか梅雨を通り越して既に夏日和が多いですが、
梅雨の時期に開催される「熱田祭り」をご存知ですか?

これは名古屋で開催される花火大会のことです。

花火大会、と聞くと7月とか8月なイメージですが、
梅雨の時期にもあるとは驚きですよね。

ですが、実は結構由緒正しいといいますか、
天皇陛下と深い関わりのある、伝統的なお祭りなんだそうですよ。

色々気になりますよね!

そんなわけで今回は、熱田祭り2015年の日程や
花火の時間>についてご紹介していこうと思います!

スポンサードリンク

熱田祭りとは?

さて、前述したようにこの「熱田祭り」ですが、
名古屋にある熱田神宮という場所で開催されます。この熱田神宮は、伊勢神宮に次ぐ神社とも言われているそうです。

Atsuta-jinguu_keidai

その理由は、「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」という
皇族ゆかりの品をご神体としているからです。

他にも関係ある物としては、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」や
「スサノオノミコト」「ヤマトタケル」も祀られています。

708年には既にあったとされているほど、
とっても古く、伝統がある熱田神宮です。

そして「熱田祭り」は別名「尚武祭(しょうぶさい)」の名でも呼ばれています。
毎年、天皇陛下の勅使が参向されるほど格式が高い行事なのです。

そのため、熱田祭りでは宮司によって皇族の弥栄や国の繁栄を祈願する
神事をはじめ、様々な行事が行われています。

その全てが「神様に捧げる奉納」という意味合いを持ち、
その中に花火大会も含まれています。

厳かな雰囲気で行われる神事とは違い、
花火大会は外で、開かれたものとして行われるので、
誰もが参加できるのが特徴です。

熱田祭り2015年の日にちは?

そんな熱田祭りですが、毎年決まった日に開催されます。
それは、

“  6月5日  ”

毎年決まった日なので覚えやすく、
なんだか親しみが出やすいですよね。

2015年の今年は金曜日なので、
より一層楽しめるのではないでしょうか!

前夜祭としては4日(木)から行われていますが、
一部の演芸奉納になります。
なので、やはり本番は5日(金)となりますね!

熱田祭り2015年の花火の時間は?

肝心の花火の時間ですが、

“ 19:40 ~ 20:30 ”

このくらいの時間からはじまるそうですよ!

花火の数はなんと1,000発を超えるものだそうです。
まさに、神様に捧げる花火と言えますよね!

打ち上げ場所は熱田公園なので、
もちろん花火大会のときは危ないので立ち入り禁止です。

見るポイントでおすすめなのは、「白鳥庭園」です。

THE 日本庭園と呼ぶにふさわしい庭園なので、
ぜひとも浴衣で着飾って見に行きたいものですね。

約1時間程度と限られた時間なので、
濃厚な時間が過ごせそうです!

ただし、梅雨時期ということもあり、
雨が降ってしまうと「翌日順延」という形になります。
実際に、2014年は1日延期したそうです。

ですが小雨程度なら実施するので、
当日のお天気や情報収集してから行くようにしましょう。

熱田祭りへのアクセスは?

電車と車、両方とも可能ですが、
車だと駐車スペースに限りが出てきます。

特に夜ともなると駐車場はほとんどダメ。
閉鎖されちゃいます。

なので、ここはあえて電車で行きましょう!
いつもは車を使う人も、たまには電車も良いものですよ。

< 電車 >

・(JR名古屋駅→)JR熱田駅 下車→徒歩 約10分「熱田神宮 入口」

・JR名古屋駅→名鉄本「神宮前駅」下車→すぐ目の前「熱田神宮 入口」

本数が多い方で言うならば、名鉄の方が便利かもです。

ただし、乗換えや移動がちょっと多いので、
慣れていない人はJRの方を使った方がいいかもしれませんね。

歩いても10分程度なので、お散歩気分で
たまには歩いてみるのもいいかもしれませんよ?

まとめ

いかがでしたか?
皇族関係だとはちょっと驚きですよね。

そう聞くとなんだかちょっと行きづらい気持ちになりますが、
花火大会は神様をはじめ、みんなで楽しめるものです。

楽しい気分になってこそのお祭りなので、
ここは大いに盛り上がって存分に楽しんじゃいましょう!

実は屋台も充実していて、熱田神宮周辺や参道にズラズラ~っと
並んでいるからまぁびっくり!その数なんと200~300店

前夜祭を含め、21:00まで営業しているので、
日中は奉納行事や屋台を味わいつつ、
夜は綺麗な花火を楽しむ・・・いいですね。

浴衣で来る人も多いので梅雨時期ですが、
夏を少し感じつつ、ひと足早い花火大会を
楽しんでみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ