バーベキューの準備!必要なものとあれば便利なものは?食材はどれくらい?


ポカポカと暖かく日暮れの時間も遅くなり、
アウトドアレジャーにも最適な季節になってきました。

アウトドアの“王道”と言ったらやっぱり《バーベーキュー》!!

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出典:http://image.search.yahoo.co.jp/search?バーベキュー

バーベキューって、なんであんなに楽しいんでしょうね。

が!

楽しい時間にする為には、万全の準備が必要不可欠です!

今回は、バーベキュー準備で必須のアイテムや便利アイテム、
食材の定番や必要なお肉の量などご紹介!

行ったは良いが、こりゃ困った・・・とならない為にも、
どうぞ最後までご覧下さいね♪

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バーベキューの準備で必要なものは?

バーべキュー準備での必須アイテムとは??

【バーベキューコンロ】

これが無いと始まりません。

安価なものは\3,000程からホームセンターなどで購入出来ます。

網と鉄板(焼きそばなどをする場合)もお忘れなく!

【炭・着火剤・ライター・うちわ・炭ばさみ】

炭タイプのコンロの場合は必須アイテム。

【軍手】

火傷や怪我を防ぐためにも着用しましょう。

【テーブル&椅子】

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ゆっくり楽しみたいバーベキュー、
お皿を置くテーブルとイスは持っていきましょう!

【包丁・まな板・調理用トング】

野菜を切ったり、トングは食材を焼く時に必要です。

【コップ・箸・取り皿】

こちらも忘れず持っていきましょう!

【クーラーボックス・保冷材】

食材を傷めない為・飲み物を冷やす為にも必須!

【スポンジ・たわし・洗剤・ふきん・ゴミ袋】

後片付けはしっかりと。ゴミも必ず持ち帰りましょう。

【ティッシュ・ウエットティッシュ・救急道具】

手が汚れた時や手を切ってしまった時などに。

バーベキューの準備であれば便利なものは?

これがあると便利!

【タープ】

日影や雨よけに。
夏場、木陰が無い場所では、小さなお子さんの熱中症予防にも役立ちます。

【テント・レジャーシート】

荷物置き場や休憩場所にも。

【竹串・鉄串】

お肉や食材を刺せば雰囲気バツグン♪

【アルミホイル・サランラップ】

ホイル焼きに。ラップもあると便利!

【バーナー】

炭タイプのコンロの場合、着火に役立ちます。

【炭消し壺】

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こちらも炭タイプのコンロの場合。
小さなお子さんがいる場合など炭消し壺があると安心ですね。

【虫よけスプレー・虫さされの薬】

アウトドアでは避けては通れぬ虫さされ被害。
蚊・虫対策もしっかりと行ってくださいね。

バーベキューの食材の定番は?

バーベキューの定番と言われる、食材を挙げてみました。

参考にしてみて下さい。

【肉】

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バーベキューと言えばお肉!
これを食べずして何を食べる?のバーベキューには欠かせない食材です。

牛肉・豚肉・鶏肉・ラムなど、
あらかじめ味付けされてる物を選ぶと楽ちんですね♪

ソーセージやベーコンなどの加工肉もおすすめです。

【野菜】

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定番は、玉ねぎ・とうもろこし・ピーマン・なすなど。

もやしやしいたけ、えのきなどはホイル焼きも最高!

【魚介類】

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お肉もいいけど魚介も外せません!

ホタテやイカ、エビなどが定番人気です。

【焼きそば】

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出典:http://image.search.yahoo.co.jp/search?焼きそば

余ったお肉や野菜も投入すれば、
とびきり美味しい焼きそばの出来上がり♪

※鉄板を使用する場合は、油を忘れず持って行きましょう!!

バーベキューのお肉の量はどれくらい準備すればいい?

【バーベキューに持っていきたいお肉の量】

男性1人あたり・・・300グラム

女性1人あたり・・・200グラム

子供1人あたり・・・100グラムくらい

例:家族4人(父・母・幼児2人)・・・300グラム+200グラム+(100グラム×2)=700グラム

こちらはあくまで目安です。

普段食べる量や他持参予定の食材、
メンバーやお子さんの状況などに合わせて調整して下さいね♪

お試しあれ!

バーベキューの準備の裏ワザや便利ワザは?

【おおまかな準備は自宅で】

とにかく時短で済ませたい時は、野菜なども自宅で切って、
ジップロックなどの密閉袋に入れて持参。

時間短縮になるばかりか、洗い物もゴミも減ります。

【食材は焼く前に室温に戻す】

あまりに冷えた状態で焼き始めると、焼きムラが出来る可能性が。

開始30分前くらいにはクーラーボックスから出しておきましょう。

【カマンベールでチーズフォンデュ】

焼き網の端にホイルの器に乗せたカマンベールをまるごと置けば、
手軽にチーズフォンデュが楽しめます。

カマンベール&バケットを持っていきましょう!

【水鉄砲】

炭タイプのコンロ使用の際、炭から火が上がった時のピンポイント消火に便利!

お子さんに手伝ってもらっても盛り上がりそうですね。

【後片付け便利ワザ】

炭タイプのコンロの場合に有効な便利ワザです。

①アルミホイルをコンロの受け皿部分(炭を置くところ)の長い方にに合わせてピッタリと3重に敷く。

②その上から、今度は短い方に合わせて更に3重でアルミホイルを敷く。
(コンロ受け皿部分全体が隠れるように)

③全部の空気口部分に箸やハサミで穴を開ける。

④バーベキューが終わったら、灰が飛び散らないようにそっと水をかけます。

⑤ゆっくりとたたみ、確実に包みこんだら足で踏んで完全消火。

面倒なコンロ洗いから解放されますよ♪消火後は必ず持ち帰りましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

備えあれば憂いなし!

リストを作って、チェックしながら準備するのがおすすめですよ。

また、

行う場所の下調べもお忘れなく。

駐車場からの距離や、予約が必要かどうか、
水場の位置なども要チェック項目です。

いざ行ってみたら、会場が火気禁止だった!
なんて事のないように・・・

そして、バーベキューを楽しんだ後は、
“キレイに片付けて帰る”のが鉄則です。

来た時よりも美しく、マナーを守ってバーベキューを楽しみましょう!

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