六義園の桜2016年の開花状況と見頃!ライトアップはいつ?


日中ぽかぽかと暖かい日も多くなってきましたね。

春と言えばやっぱり桜!

開花予想を見ながらスケジュール帳とにらめっこ、
既にお花見の予定を立て始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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今回は、そんな方に是非参考にして頂きたい、
の名所六義園をピックアップ!

その驚きの見所&2016年の開花予想やアクセス情報など、
たっぷりとご紹介いたします。

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六義園の桜の見所とは?

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【六義園とは?】

生類憐れみの令で知られる、徳川 五代将軍・徳川綱吉の側用人であった柳沢吉保が、
自らの下屋敷として造営した大名庭園です。

所在地は東京都本駒込、東京都が管轄しています。

【桜の見所は?】

庭園内では、ソメイヨシノヤマザクラなど、
春には約50本程の桜を楽しむ事が出来ます。

ですが一番の見所はやはり、庭園入口近くにある《しだれ桜》

高さがビルの5階相当まであり、そこから流れおちる桜の滝はまさに圧巻!

一見の価値ありです。

六義園の桜2016年の開花状況と見頃の時期はいつ?

ここがポイント!

六義園最大の見所《しだれ桜》開花の時期がソメイヨシノとは違う?!

2016年、東京都の桜開花予想は3/23(水)

となっています。

桜が開花してから満開になるまでの期間は、
気温や天候にもよりますが、おおむね5日~1週間。

東京での今年のソメイヨシノの見頃は、
7,8分咲きが見込まれる3/26(土)あたりから5日間ほどとなるでしょう。

が!

しだれ桜はその開花時期が、ソメイヨシノよりも1週間ほど早くなるのです。

ですので、

ソメイヨシノの開花宣言が出るころにはもう、
六義園のしだれ桜は満開!かも。

春のお彼岸の3連休あたりに、お花見の予定を入れた方が良さそうですね。

枝垂桜散り始め!六義園 Tokyo Cherry Blossom Fluttering petals Rikugien Gardens

綺麗・・・

六義園の桜のライトアップはいつからいつまで?

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夜のしだれ桜も幻想的な佇まい。

昼間とはまた違った顔を見せてくれますよ。

【2016年 桜ライトアップ期間】

平成28年3月17日(木)~4月3日(日) 日没~21時まで

最終入園は20時30分までとなりますので、
お時間に余裕をもってお出かけ下さい。

六義園へのアクセス情報と駐車場は?

【所在地】

東京都文京区本駒込六丁目

【入園料】

一般・・・300円 65歳以上・・・150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【交通】

JR山手線・東京メトロ南北線《駒込》下車・・・徒歩7分

都営地下鉄三田線《千石》下車・・・徒歩10分

【駐車場】

六義園に専用駐車場はありません。

周辺には数多くパーキングが点在しますが、
駐車可能台数が少ない所が多いようです。

料金相場は30分で300円ほど。

六義園の桜の混雑具合や屋台情報

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お花見の時期ではやはり、土日・祝日、
そして平日でも午後~夜間ライトアップ時は混雑が予想されます。

ですので、比較的空いていると思われる、

狙い目の時間帯は《平日の午前中》!

開園は9時からとなりますので、お早めのお出かけをおすすめします。

残念ながら屋台の出店はないようです。

しかし、園内にお休み処やお土産処もあり、
花より団子もしっかり楽しめそうですよ。

まとめ

いかがでしたか?

高さ15メートル、幅20メートルにおよぶ六義園の《しだれ桜》

写真や映像には納まりきらないその美しさを、
是非その目でご覧になって下さいね。

桜の花ことばは、高尚・教養・そして、心の美。

素晴らしい桜を愛で、美しい心で春を迎えましょう。

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