痩せやすい体を作るには?5つのポイントと食べ物はコレ!


食生活はたいして変わっていないのに、何だか最近体重が増えて・・・

そんな経験ありませんか?

それはズバリ!太りやすい体になってしまっているのかも。

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人生80年時代、太りやすいまま歳を重ねていくのは大問題!!

でもどうやったら痩せやすい体質に変われるの?

そもそも痩せやすい体って??

今回はそんな方必見の、
痩せやすい体を作る重大ポイント&おすすめの食べ物・飲み物を
たっぷりとご紹介します!

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痩せやすい体とは?

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人間は、体に必要なエネルギ―を、脂肪として体に蓄えます。

太りやすい体とは、その脂肪がエネルギーに変わりにくい状態。

逆に痩せやすい体とはつまり、体についた脂肪が燃焼しやすい状態の事を言います。

同じ様に生活していても、脂肪をエネルギーに変える量が多ければ、
余計な脂肪を蓄えずに済むという訳です。

痩せやすい体を作る5つのポイントとは?

そんな痩せやすい体作りにかかせない、”5つのポイント”とは!

【基礎代謝を上げる】

基礎代謝とは、生きるために必要最低限の基礎代謝量のこと。

寝ていても、じっとしていても、私たちのからだは常にエネルギーを消費しています。

その基礎代謝を上げる事で、体を動かすなどしていなくても、
より多くのエネルギーを消費することが出来るのです。

【血行をよくする】

血行が悪くなると、老廃物や余分な水分が体に溜まり、肥満やむくみの原因に。

血行を良くすることも、痩せやすい体をつくる重要なポイントの一つです。

【筋肉量を増やす】

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筋肉は脂肪よりも多くのエネルギーを消費してくれます。

筋肉量のアップで基礎代謝もアップ!

【快便】

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便を出す、という代謝がうまくいかないと、体のゴミが蓄積され、
痩せにくい溜め込み体質に。

腸の中をキレイにして上げる事で、体中の代謝がよくなっていきます。

【安眠】

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寝不足は代謝低下の原因です。

質の良い睡眠を多くとる(7~8時間)と、脂肪燃焼の効果がアップ!

美肌をもたらし、血圧ダウンの効果もあります。

簡単に行えます。

痩せやすい体を作る食べ物はこれ!

毎日の食事もとっても重要!

痩せやすい体を作るために食べたほうがいい物は何?

大事なポイント5つに付随しながら、早速見ていきましょう!

○基礎代謝を上げる

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・体を温める効果のある食材→唐辛子・生姜・にんにく・二ラ。

・代謝を高めるアミノ酸が豊富な食材→大豆やチーズ・ごま。

・代謝をサポートするビタミンB2含有量が高い食材→レバー・うなぎ・アーモンド。

○血行改善

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・体を温めて血の巡りをよくする食材→玄米・豆類・根菜・たまねぎ。

○筋肉量を増やす

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・筋肉のもととなる、タンパク質量が豊富な食材→白身魚・脂質の少ない赤身の肉類。

○快便作用

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・お通じをよくする食物繊維や善玉菌が多く含まれている食材→りんご・納豆・おから・ヨーグルト・オリゴ糖。

○安眠作用

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・睡眠に重要なメラトニンという成分が多く含まれている食材→レタス・バナナ。

・副交感神経への切り替えに作用するビタミンB12が豊富な食材→レバー・煮干し・サバ。

痩せやすい体を作る!飲み物は何がいい?

お次は飲み物!

身近にある飲み物で、痩せやすい体が出来ちゃいます!

○白湯

お腹が温められる事で代謝が上がり、腸の動きも活発に。

宿便を減らす効果も期待出来ます。

○ブラックコーヒー

カップから溢れるコーヒー豆

コーヒーに多く含まれるカフェインには、代謝を上げ、
基礎エネルギーもアップさせてくれる効果が。

脂肪分解作用もあります。

ただし、安眠の妨げになる恐れがあるので、就寝前はNGです。

○あたたかいお茶

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カテキンが脂肪が体に溜まるのを防いでくれます。

脂肪分解作用もあるので、運動前に飲むのもGOOD!

○ココア

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ポリフェノールが多く含まれるため、血管を広げ、血行を促進してくれる効果が。

ただし、過糖の物や、砂糖を多く入れたものはカロリーが高くなってしまうためNG。

甘味にはオリゴ糖がおすすめです。

○豆乳

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満腹中枢を刺激してくれる大豆サポニンが豊富。

○低脂肪乳

牛乳ではカロリーが気になってしまう方も、
低脂肪乳ならば、高タンパク低カロリー!

痩せやすい体を作る、強い味方です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゴロンとテレビを見ていても、お布団でスヤスヤ就寝中も、
よりたくさんのエネルギーを消費してくれるようになったら嬉しいですよね。

ポイントを抑え、痩せやすい体作りを心掛ける生活を続ければ、
体は必ず期待に応えてくれます。

太りやすい今の体とはもうおさらば。

人生80年時代も、どんとこい!ですね!!

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