熊本城の2016年の開花予想と見頃は?ライトアップや駐車場情報も!


「天守閣と桜のコラボは撮影必至!」
日本三名城の一つである熊本城

その石垣や地形を生かした美しさから別名・銀杏城とも呼ばれ、
今も多くの方々から愛され続けています。

もちろん、その魅力は今回お話する桜にもあり、
秋には紅葉も楽しめるのもまた嬉しいもの。

加えてお祭り好きで知られる熊本県民達がそれを盛り上げてくれ、
桜だけでなく城を囲んで全体通して楽しめるのがいいようです。

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そこでここでは、そんな熊本城を楽しむ為の開花予想、満開予想や、
アクセス、夜桜情報などについてご紹介。

くまモンだけでない熊本県をとくとご堪能あれ!

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熊本城の春はイベント目白押し!見所は桜だけに留まらず

加藤清正が建立した熊本城は、明治時代に焼失してしまうものの、
現在は寄付などによってその姿を復元しつつあります。

その周りを囲うように植えられた約800本の豊富な種類の桜。

熊本城の桜はソメイヨシノヤマザクラ、そしてヒゴザクラがあります。

天守閣をまるで覆うように広がった桜を見ようと、
桜の季節にはいつにも増して毎年沢山の観光客が訪れるといわれています。

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また、お花見の季節には、先駆けて

・春のくまもとお城まつり
 平成28年2月1日(月)~3月31日(木)

・「熊本城本丸御殿大広間」特別展
 平成28年2月1日(月)~2月29日(月)

と2つのイベントが行われる為、いつもとは違った熊本城が楽しめる点ではとても好意的。

桜の見頃に合わなくても、
売店も多く出店するので特に不満に感じる事もないでしょう。

熊本城2016年の開花と満開日予想

2013年以前のデータは見つけられなかったものの、
熊本城の2014、2015の年開花と満開日は、

2014年…3月20日開花(27日満開)
2015年…3月21日開花(31日満開)

でした。

この他、大体

毎年3月19~22日頃には咲き始め、
3月25日~4月3日前後見頃になる

傾向があるようです。

ただ、2016年の九州桜前線開始が3月25日頃という気象庁の予想も…。

そこで、当記事の2016年の熊本城の開花と満開日予想としましては、

3月22日(火)頃開花
3月29日(火)頃満開

とさせていただきたいと思います。

もちろん、勝手な予想ですので、
気候の変化などを見据えながら予想していただければ幸いです。

熊本城と夜桜のライトアップ期間は?熊本城の城主になれる方法って知ってる?

熊本城の夜桜ライトアップは、
桜だけでなく天守閣自体もライトアップされるのがウリ

とされています。

これは一年の中でも

・桜の季節
・G.W.
・夏場

の期間限定で行われる夜間開園で、

今回の天守閣ライトアップは、

・2016年3月21日(月)~4月5日(火)
・8時30分~21時00分

の予定です。

夜桜自体は日没後~23時00分頃まで楽しめますので、
ぜひこの機会にそのコラボレーションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、熊本城といえば一口一万円の寄付をすれば
“一口城主”の称号がいただけるのをご存知でしょうか?

元々は明治時代に焼失したその姿を復興させようと始まったものなのですが、
近頃はふるさと納税のような感覚でされる方が非常に多いとか。

“一口城主”はその名を天守閣の芳名板に一年間残す事ができ、
“城主手形”の発行も受けられます。

“城主手形”は、各対象施設にて特典を受ける事はもちろん、
家臣(おもてなし隊)の方々から「城主さまぁっ!」とお殿様扱いを受けられるとか。

なお、“城主手形”の有効期間十口以上は十年を上限にされるといいます。

「誕生」や「入学」、「卒業」、「結婚」など記念日を入れた
“記念城主証”もあるので、こちらも利用されてみてはいかがでしょうか?

熊本城へのアクセスは?駐車場情報!

【住所】
熊本県熊本市中央区本丸1-1

・電車+バス
JR「熊本駅」下車→熊本市電「熊本城・市役所前」バス停から徒歩約5分

・車
九州自動車道熊本I.C.→国道57号→県道28号→熊本市街方面へ約8km

・駐車場
二の丸駐車場…213台
三の丸駐車場…123台(第一)、227台(第二)
辛島公園地下駐車場…625台
宮内駐車場…40台

・営業時間
夜間開園期間
8時30分~21時00分

※通常は、
4月~10月…8時30分~18時00分
11月~3月…8時30分~17時00分

・入館料
大 人…500円
小中生…200円

~夜間~
大 人…200円
小中生…100円

ほぼ地元民?熊本城の混雑具合はどのくらい?

熊本城のお花見客の人出は、例年約15万人近くにのぼるといわれています。

そのほとんどが地元民。

地元民という事は細かい道も知っていますから、
一応駐車場が開放されるとはいえそれでも観光客にとってみればほぼないようなもの。

夜桜ライトアップも好評のため、公共交通機関もあってないようなもの…
ととある口コミでもその混雑ぶりには溜め息尽くしです。

とはいえ、それだけの人が集まったとしても見たいのは、
そのくらいの価値があるからと5つ星がついていました。

もしもそんな過酷な環境でも見に行きたい場合、

おすすめなのが城下を流れる川沿いにブルーシートを敷いて…

がいいとか。

こちらですと、案外喧騒から離れ比較的静かなのだとか。

また、川の流れに乗ってゆらめく桜の花を眺めるのもまた風流です。

…意外と、二の丸公園付近は空いているそうで、
朝9時でも場所取りはしやすいという声もありました。

まとめ

「街全体が盛り上げる花見」
以上お伝えしたように、熊本城では
桜が咲こうが咲くまいが楽しめるような盛り上がりが魅力的。

きっと、これも酒も強くお祭り好きな県民性が成し得る業なのではないでしょうか?

そういえば、今や全国区で親しまれるようになったYOSAKOI祭りも、
桜前線に先駆けていち早く開催。

荒々しく、だけど豪快で妖艶なその舞には確かに
“火の国”熊本の息吹が詰め込まれています。

何と、花見期間中である2016年3月26日(月)、27日(火)に開催!

こちらも併せて楽しんでみてはいかがでしょうか?

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