ダイエットにおすすめ!ココアの凄い効能・健康効果とは?


「ココアに隠された凄い効果が注目されてるってホント?」

寒い季節がやってくると、ほっとしたい時なんかに飲みたいのがココアです。

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その効果や効能が凄すぎると、ここ最近またもや再ブームが到来。

注目を受けているといいます。

なんとダイエット効果もあるんだとか?

えっ、ココアなんて太りそう!と思っちゃいますが、
それはきっと飲み方次第なのかもしれません。

もちろん、何の飲み物にも注意は付き物ですよね。

そちらも併せてお読みください。

飲み物としても食べ物として美味しく活かして口にしたいですね。

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ココアの成分や気になるカロリーは?

ココアのカロリーは、
インスタントのものならば100gあたりで約412kcalといわれています。

これは

ティースプーンで山盛り1杯の4gあたりで約16kcal

ということ。

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また、ピュアココアといって
ティラミスなどの洋菓子に用いられるものは
砂糖などを含まない分100gあたり271kcalと幾分か低カロリーになっています。

ココアの原料は、チョコレートと同じカカオ豆で、製法も途中までは同じです。

違いはカカオ豆を焙煎、圧搾したものから
脂肪分であるカカオバターを除去したか加えたかによります。

ココアはカカオバターを除去し粉末に。

チョコレートはカカオバターを加えて
固体にしたものと覚えておくといいでしょう。

ただ、ホットココアとホットチョコレートに関しては
特に明確な違いが無いとか。

強いてあげるならチョコレートを溶かして飲むから
ホットチョコレートでしょうか?

という事はあまり成分にも違いは無いという事が分かると思います。

特に注目すべきなのがカカオマスポリフェノール

抗酸化力が強いカカオマスポリフェノールは、
赤ワインの2倍、紅茶の4~5倍の効力をもつとか。

美容面だけでなく、健康面でもとても効果が高いものなので、
ぜひ日常的に取り入れたい飲み物なのです。

また、ココアにはリグニンと呼ばれる不溶性食物繊維が含まれています。

元々はセルロース同様、木など植物の
細胞壁を強くするためにある“木質素”として知られ、
乾燥した木材の約3割をを占めるといわれています。

熱や強い酸、アルカリ性などの影響も受けにくい事から、
腸内環境の正常化に一役買います。

この他特筆すべきなのが、

カルシウム、亜鉛、
銅やマグネシウムといったミネラルの宝庫だという事です。

特にカルシウムとマグネシウムは最高の割合で配合されているので、
豊富なビタミンとともに他の食べ物に比べより吸収されやすいとか。

これに加え、ココアの苦み成分であるテオブロミンには
カフェインに似た効果・効能が多く含まれています。

テオブロミンは犬や猫など動物にとって有害物質としても知られ、
ペットを飼ってる方ならぜひ注意していただきたいものでもあります。

ココアの効果・効能

ココアというとリラックスしたい時に飲みたいドリンクの1つでありますが、
実はこの他にも様々な効果・効能が見られます。

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まずテオブロミンに含まれる効能で、ストレスによるイライラを緩和

集中力も高めます。

勉強や仕事の合間に飲むのは正解なんですね。

自律神経を調整してくれる効果もあり、
血圧も安定させてくれるので疲労回復にも繋がるそうですよ。

また、豊富なビタミンとミネラル成分、
カカオポリフェノールのおかげで、肌の乾燥や老化を防ぐ事が出来ます。

肌そのものを紫外線などのダメージから防ぐ事が出来るだけでなく、
花粉などのアレルギー源、ウィルスなどから粘膜を守り予防にも繋がります。

インフルエンザやガンの予防にも繋がるといいますから驚きではありませんか。

美容だけでなく健康にも効果があるのは、以下からも分かる事。

リグニンが胆汁酸を吸着する事で、血中コレステロールを抑制する事が可能。

また、腸内環境を整え、細胞の新陳代謝を促す事によって
生活習慣病などを防ぐ事が出来るのです。

血行促進も促すので冷え性も改善

寒い季節に飲みたくなるのも何だか分かる気がします。

なんとこの効果はショウガ以上だというのでこれまた驚きです!

しかもその効果はショウガよりも長続きし、
体温の低下も緩やかなんだとか…。

身体の不調を感じ始めたら
1日1杯ココアを飲んでみる…といいうのもいかもしれないですね。

健康的に痩せたい方にオススメのダイエット効果

ココアに含まれるものの中で女性が気になるのが、
やはりダイエット効果だと思います。

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まず大きいのが便秘の改善

リグニンが善玉菌を増やす事で腸内環境を整えてくれるのですが、
その働きは緩やかで、お腹の弱い人でも急激に起こらないので安心です。

ポッコリに悩む人にとっては大敵。

また、慢性的になってしまうと肌荒れなどのトラブルも招くので
ぜひ撃退しておきたいものです。

これに加え、テオブロミンが脳内物質のセロトニンの分泌を促す事で満腹中枢を刺激。

甘い香りとともにセロトニンの持つ幸せホルモン効果が、
ストレスフリーのダイエットをサポートしてくれます。

牛乳を豆乳に置き換えて作ってみると、
テオブロミンと豆乳イソフラボン効果で
さらにダイエット効果を上げるだけでなく、美肌効果も向上しますよ。

ピュアココアを活用しなきゃ始まらない!ココアダイエットの注意とは?

ココアダイエットはあまり即効性を感じられない…という方が少なくないと思います。

まず、ココアダイエットを行うつもりでいるのならば、
ココアの選び方に注意したいもの。

ココアは一般的にミルクココアが販売されているのですが、
これは当然ながら糖類を含んでいます。

その他にも繊維質やポリフェノールなど
機能性重視の商品も少なくありません。

そこで

ココアダイエットを行うならば、
出来るだけピュアココアを選択。

味気ないと感じるかもしれませんが、
そこは自身の好みに合わせてトッピングをしてみましょう。

まず糖分ですが、

普通に白糖やグラニュー糖を足すよりも
蜂蜜や甜菜糖、黒糖、オリゴ糖といったものにするのがおすすめ。

特にオリゴ糖は赤ちゃんにも使えるし、適度な摂取であれば善玉菌を増やし、
より便秘解消効果を促してくれるのです。

ただ、製品によっては結局ショ糖やパルテームといった
人工甘味料が多く含まれている事も!

成分表はしっかりチェックしてお買い求めくださいね。

普段使う牛乳を豆乳にするのもいいですが、
これに代謝UP、身体を温める効果を持つショウガもプラスしたら
さらにダイエット効果を向上してくれます。

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ただ、どの方法を摂っても飲みすぎはやはり意味がなし。

朝・夕の食事に一杯プラスしてみたり、
おやつ好きな方は間食代わりに飲むと満腹感を味わえるので活用してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

「コーヒーも好きだが近頃ココア派になってきた…」
コーヒーのコクが若い頃から大好きだった筆者。

近頃お子を産んでからというもの、
ストレスが溜まってきているのか
ココアの方を求める事が多くなってきました。

もちろん、コーヒーも大好きで飲んでいるのですが、
イライラしだすとココアに手が出る事が多いかも?

何となくココアの持つ幸福感を味わえる効果・効能を
求めてしまっているのかもしれないですね。

どちらにせよ飲み過ぎには注意しなくては…と思いつつ、
今日も凄い勢いで牛乳の量が減っていきます。

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One Response to “ダイエットにおすすめ!ココアの凄い効能・健康効果とは?”

  1. 波田純 より:

    カフェインを控えるためにコーヒーからココアに変えています。
    ココアが意外と体に良いみたいなので、頼もしいですね!

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