チョコレートにダイエット効果があるってホント?痩せる食べ方は?


「チョコレートが太るなんて情報、もう古い?!」

チョコレートというと昔から“ダイエットの敵”、
“美容の敵”といわれてきたけれど、その情報がここ最近覆され始めてきています。

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そこで今回は、その真偽を探るべくチョコレートの成分やカロリー、
ダイエット効果や効能なんかについて調べてみました。

また、チョコレートの知られざる恋愛効果についても発覚!

チョコレートの美味しい季節、
無理なく続けてスタイル維持も恋愛もバッチリにしたいですね。

それでは早速、その驚くべき正体についてお話していきましょう。

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チョコレートはカロリー高め!その気になる成分は?

チョコレートと一口に言っても、甘みの強いミルクチョコレートや、
苦みの強いビターチョコレートと種類は豊富。

その違いは、その名からも分かるように
ミルク成分や糖分が含まれているかどうかが大きな要となるようです。

カロリーの違いとしては、

ミルクチョコレートが約558kcalなのに対し、ビターチョコレート約505kcal
※100gあたり

ビターといってもカロリーにはあまり差がない事が分かりますね。

成分として有名なのがカカオポリフェノール

ミルクチョコレートに比べるとビターチョコレートは約4倍だとか。

その他、脂質タンパク質食物繊維アミノ酸
炭水化物など生きていくには充分です。

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また原料であるカカオ豆には鉄分、マグネシウム、
亜鉛といったミネラル分もバランスよく含まれています。

女性には本来ありがたい食べ物ですが、
もちろん、食べ過ぎは身体に毒。

あくまで補助食の1つ…メインに食べる事は無いように。

知らずに食べてたらもったいない!チョコレートのびっくりする効果・効能

はるか昔、チョコレートは薬として親しまれるものでした。

そんな効果として驚くのは、

免疫力向上

カカオポリフェノールによって抗酸化作用が働きます。

これにより、アレルギーや風邪の予防などに繋がるだけでなく、
老化防止にも効果を発揮します。

美肌効果

チョコレートを食べるとニキビに悩む…なんて方が多くいますが、
これはまた違った原因から起こるためといわれています。

本来のチョコレートに含まれるカカオポリフェノールやフラボノールにより、
むしろ肌を紫外線などのダメージから守ってくれるとか。

ストレス緩和

チョコレートの甘い香りが集中力や記憶力を高め、
テオプロミンという効果がリラックス効果を持っているとか。

これに加え、ポリフェノールのもつ
ストレスホルモンを減らす作用を持っているといいます。

虫歯予防

チョコレートといったら歯の大敵というイメージを持っていますが、
カカオには緑茶以上の予防効果があるとか。

また、カカオパウダーに至っては抗菌作用だけでなく
歯垢を出来にくくする効果もあるといいます。

…が、着色はするのでもちろん歯磨きは大事。

そんな健康的なチョコレートは、
カカオ60%以上から効果・効能が効くようです。

甘いチョコレートは美味しいけれど、それだけなのでご注意を。

太るの?痩せるの?チョコレートのダイエット効果

チョコレートは登山をする人が非常食として持って行くほど
血糖値をすばやく上昇させる働きがあります。

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これを利用し、食前にチョコレートを食べる事で満腹中枢を刺激し、
食欲を抑えようとするダイエットがチョコレートダイエットになります。

また、

これに加えてカカオに含まれているタンニンという成分が
便秘を予防するといわれており、豊富な食物繊維が便通を改善するとか。

とはいえ、カカオ含有量が低かったり、
ミルクチョコなど甘みがあるのは余計な糖分が含まれているから。

先で脂肪=カロリーが心配されていますが、
このほとんどはカカオバターという成分。

よって、本来ならばその脂肪は溜まりにくく、
分解成分によって太りにくいとされています。

きっとチョコレートを摂って太ってしまったという方がいるとしたら、
ミルクチョコレートなど別の糖分や脂肪分が蓄積されてるのかもしれません。

キーポイントは食前!ダイエット効果のある食べ方とは?

ダイエット効果のある食べ方をするならば、
カカオ70%以上のチョコレートを食前に…が鉄板です。

朝昼夕3回に分けて、1日50gのチョコレートを食べるのが理想的。

食前20分ほどの空腹時に、ゆっくりと時間をかけて食べてください。

商品によってはカロリーと脂肪を摂りすぎてしまう可能性も…。

また、アレルギー体質の方はカカオに負けてしまうこともあるので
違和感があったらやめてくださいね。

口コミでは「カカオ70~85%程のチョコを毎日3~4欠片ほどに留めていた」という方も。

チョコレートにはストレス軽減の意味があるので、
ただのダイエットではストレスが溜まる方なんかにはおすすめのようです。

逆に「全然効かなかった」、「肌荒れになった」という口コミもありましたが、
行い方や食べる種類を間違っていたのかも…?

どちらにせよ、こういったものは
あくまで個人差があるといえるのかもしれません。

チョコレートは媚薬?キスより興奮する恋愛効果

チョコレートによる脳に与えられる興奮は
キスの2~4倍…というのをご存知でしょうか?

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その昔、ヨーロッパでは媚薬としても親しまれ、
疲労回復、性欲と興奮の上昇に一役買っていたとか。

効果が表れるのは、特にカカオパワーの高いビターチョコレート。

チョコレートに含まれる恋愛化学物質“フェネチルアミン”と、
幸福感をもたらす脳内物質“エンドルフィン”が放出される為といわれています。

まぁ、“フェネチルアミン”は消化で分解されてしまうので確証はないのですが。

ただ、恋愛状態に陥った時の人間の脳に働くので、
「恋に落ちた(…かも)」な気分を引き起こす可能性は高いといいます。

好きじゃない子でも優しくされたら…的な事でしょうか?

これはチョコレートが舌の上に転がった時に放出されるそうで、
情熱的なキスをしてる時の約2倍の心拍数と血圧上昇が表れるとか。

次いで溶け始めると脳のすべての部分がえらいこっちゃ!

キスをしている間よりもはるかに激しく活動し始めるといわれています。

これらは男女ともに同様の結果で、
“エンドルフィン”の分泌が多量に促されるのではとか。

“エンドルフィン”は自然のモルヒネといわれるほどで、
良い意味で神経が麻痺しちゃうそうです。

女子が恋よりチョコレートにハマっちゃうのも
なんだか分かる…気がします。

まとめ

「バレンタインチョコは理に適ってる」
筆者とパパは今年13年目のお付き合いとなります。

結婚自体は3年目なのですが、付き合いが長いので新婚感は全くなく…。

さて、そうともなれば悩むのが毎年のプレゼントもの。

バレンタインも例外ではありません。

そこで今回あった“恋愛効果”は理に適っているなと。

というのも、ここ最近育児三昧のママはパパのお相手が出来ません。

そこで「今年はどんなチョコがいいの?」と聞くと、
「甘くないヤツ」との返答。

これって言い換えれば欲求不満の表れなのか?
とも思えなくもないのです。

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