大河ドラマ「真田丸」!真田幸村ゆかりの地を訪ねてみよう・関西編


2016年1月より放送のNHK大河ドラマ「真田丸」

主人公の真田幸村は長野県の上野出身です。

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そして六文銭赤の鎧がトレードマークとなっています。

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今回はその「真田丸」にちなんで、大阪城をはじめ、関西の
真田幸村ゆかりの地を紹介したいと思います。

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高野山(蓮華定院)

関ヶ原の合戦後、徳川家康に蟄居を命じられた地です。

家臣の同行も一部認められ、16人の家臣と幸村の妻が随行。

最初は高野山に。

大坂夏の陣で、真田幸村が討死した後、真田家の菩提寺となっています。

蓮華定院の門には、「六文銭」の提灯が掲げてあります。

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今は、宿坊になっているので、宿泊すると、
真田昌幸(父)が過ごしたとされる部屋も見学できるようです。

真田ファン・歴史好きなら、ぜひ訪れてみては・・・

九度山 善名称院(真田庵)

高野山の蓮華定院に蟄居していたが、
高野山は、女人禁制、また、冬寒いので、
九度山に移ったともいわれています。

門や屋根瓦など、いたるところに六文銭を見ることができます。

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出典:https://www.tripadvisor.jp

大坂冬の陣までの9年間過ごしました。

父、昌幸は、ここで人生を終えました。

敷地内には、幸村が、落ちた雷を閉じ込めて村人を救ったと言われる
「雷封じの井戸」や真田庵宝物資料館などがあります。

また、真田地主大権現・稲荷大明神・
金比羅大権現・天満宮・住吉大社
も加わっています。

また、東へ、170mほど行くと「この穴の向こうは大坂城に続いていて、
この抜け穴から大阪に向かった」と言われている真田古墳があります。

大阪城

11月15日、「大坂冬の陣」のはじまり。

大坂城の北・西・東は、淀川や大和川などが、天然の堀の役割をしていて、
大軍がいっきに攻め込むのが難しかった。

そこで、一番せめられやすい
南城壁の外側に出城「真田丸」を築いた。

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櫓や堀、三重の柵をそなえ、
矢倉、銃座、城内への抜け穴を持つ強固は砦となる。

真田丸は日本中の大名20万人を相手に、大坂城を守った。

天王寺口(茶臼山)

大坂夏の陣で、真田幸村勢が本陣を置いた場所。

天王寺公園内にあり、「大坂夏の陣」を紹介する大きな看板があります。

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出典:http://guide.travel.co.jp/article/10177/#photo1

安居神社

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出典:http://guide.travel.co.jp/article/10177/#photo1

幸村最期の地

茶臼山の北にあり、安居神社の松「さなだ松」の下で
動けなくなって休んでいるところを打ち取られた。

まとめ

いかがでしたか?

真田幸村にゆかりの地で、有名な所を紹介しました。

その他にも、三光神社・鎌八幡・一心寺・どんどろ大師・心眼寺
など、大阪にも、たくさんあります。

大河ドラマが始まったのを機に、巡ってみれはいかがでしょう。

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