ユーグレナ(ミドリムシ)の効果とは?副作用は大丈夫?


「次世代救世主ユーグレナ!その驚くべき正体は…?」
近頃、テレビや新聞広告なんかに
太文字で書かれているのを見る機会が多いユーグレナ。

ある時は化粧品、ある時は健康補助食品、
ある時はバイオテクノロジーの主役…?

皆さんはその驚くべき正体をご存知でしょうか?

え~、どっかの企業が作った新薬かなんかでしょ?

なんて思っているあなたはかなりの時代遅れかもしれません。

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出典:http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/258/258557/

そこで今回は、
この次世代救世主と謳われているユーグレナミドリムシ)の驚くべき正体、
効果なんかについて調べてみました。

これであなたもユーグレナ通?

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ユーグレナはミドリムシの事ってホント?

2007年、地球に優しい商品やライフスタイルを提供したと讃えられる
“ロハス大賞”を受賞したユーグレナ。

最近ちょくちょく聞くけど一体なに?と思われる方もきっと多いと思います。

ユーグレナとは、
小学校の頃に理科の実験でお目にかかる機会が多かったミドリムシの学名です。

えー、ミドリムシ?!と侮るなかれ。

ミドリムシはなんと、動物なのに光合成が出来る特殊能力を持った生き物なのです。

とはいっても、その正体は虫ではなく、微細藻類といわれる藻の仲間

つまり、植物と動物の中間である不思議な存在なのです。

大きさは約0.03mm~0.05mm。もはやミクロの世界です。

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1970年代には光合成が出来るその特殊能力が買われ、
NASA宇宙開発の分野でも注目をされました。

“未来の生物”として昔から注目されていたはずなのに、
最近までなかなかトレンドにならなかったのはなぜだったのでしょう?

将来的には美容健康エネルギーといった面で活躍する
ユーグレナの魅力についてお話していきたいと思います。

ユーグレナの効果・効能はなに?

ユーグレナには、“パラミロン”という
微細藻類特有の食物繊維が含まれています。

“パラミロン”はβ1、3グルカンという特殊な結晶体で構成されています。

“パラミロン”を天然で含有しているのはユーグレナだけだとされ、
健康増進や新薬開発に非常に期待が持たれている成分だそうですよ。

この“パラミロン”の凄いところは、生活習慣病やがんといったものの、
抑制や改善に役立つという事。

抗ウイルス、抗アレルギー効果が非常に高く、
強い吸着力から人体に悪影響を及ぼす中性脂肪、
有害重金属を排出するというのです。

いわばデトックスに優れているんですが、
これに加えて腸管の粘膜細胞を刺激する事から
その免疫力のUPにも繋がるといいます。

ユーグレナにはダイエット効果があるってホント?

ユーグレナにおける“パラミロン”の効果は、
ダイエットの上でも大活躍だといえます。

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まず、腸管内の粘膜細胞を刺激する事から、その免疫機能をUP。

これにより腸内環境の正常化に繋がる事はいうまでもありません。

また、“パラミロン”は食物繊維と同等の働きをもち、
スポンジのように身体に不要な脂分、
コレステロールの排出にも効果があります。

これにより

宿便をなくす事に繋がり、メタボリック症候群や
強い便秘の解消にも似た働きをもつ事が可能になります。

加えて嬉しいのが、

ビタミン、ミネラルなど59種類もの豊富な栄養素。

偏りがなくなる事はもちろん、
なんならユーグレナを摂るだけで充分な栄養補給の働きはあるのです。

しかも天然のものならば基本的にノンカロリー

そりゃ痩せるのも当たり前であるといえるでしょう。

ユーグレナを摂って副作用はないの?

さて、ここで1つ確認しておきたいのが、“副作用”と“好転反応”の違いであります。

“副作用”は、主に西洋薬によって起こる身体の不調。

例えば、頭痛薬を飲んで胃が荒れる…なんていう、
元の症状と全く関係ない事態をさします。

逆に“好転反応”は身体の免疫力、
自然治癒力が起こる事であらわれる症状とされています。

…が、ここ最近ではこの“好転反応”は誇張といわれており、
すべてがその“好転反応”に限ったものではないと消費者庁から警告がなされているとか。

確かに、現代は様々な物質が美容効果、健康効果を謳っており、
すべてが真っ当なものかといえば難しいですよね。

ユーグレナで“副作用”は起きるのか、という事を調べてみると、
もう1つ興味深いものがみられました。

ユーグレナは人工的な化学物質ではないため、“副作用”という言葉は使わないという事。

それでも、もちろん「便が緩くなる」など
なんらかの不調が表れている方は少なくありません。

これを“副作用”といわずして何というか…答えは“アレルギー反応”です。

そう、ユーグレナはあくまでもサプリメントなどで摂る自然派栄養補助食品。

その為、人によってはアレルギーが起こってしまい
お腹を壊すという事があっても仕方がない事なのだとか。

むむ、こちらの方が納得がいく答えではありませんか。

とにかく、今のところは大きな問題はないといっていいようですが、
何ものも過剰摂取はご注意を。

ユーグレナの化粧品の中で最も注目すべき効果

ユーグレナの化粧品として、最近特に注目され人気なのが
エイジングケアの効果がある化粧品です。

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出典:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1425023361606.html

はい、ここで質問!

エイジングケアとアンチエイジングケア。

どんな違いがあるかご存知ですか?

実は、意味はあまり変わらず、アンチエイジングケアの方が
加齢に対してより対抗する意識が強い事を表します。

また、アンチエイジングケアは実在しない言葉であり、
広告などでよりわかりやすく伝えるため出来た造語だとか。

その為、薬事法によって効果を謳う事が出来ない化粧品は、
エイジングケアと書く事しか出来ないとされています。

25歳がお肌の曲がり角といいますが、
やはりなんだかんだいって20~30代頃から体調面でも不調が目立つように。

そういった面で、サプリメントや補助食品、
化粧品として取り入れられるユーグレナは、
表面的にも内面的にも取り入れやすいエイジングケア商品だと思います。

特にエイジングケアとして最近注目されるのが、身体の糖化防止

先述した通りユーグレナにある“パラミロン”は
体内に溜まりやすい有害物質を排出する効果があります。

また、ビタミンなど59種類もの栄養素が身体の中のバランスを保とうとしてくれ、
ダメージ回復に一役買ってくれます。

そういった意味で、肌の乾燥防止紫外線対策、そして糖化防止には
ユーグレナの効果が非常に有効であるというのが分かるのではないでしょうか?

まとめ

「飲むのには何となく勇気がいるユーグレナドリンク」
これは少し前の話であります。

ネット広告なんかにキレイな黄緑色をしたドリンクの写真が流れてました。

“あ~…新しいスムージーかな”と見てたら【ミドリムシ】の文字。

いや~、衝撃的でした。ついにムシまでジュースにしちゃったのだと…。

いくら健康にいいとはいえ、手を出すのはなかなか勇気がいりますよね。

今回色々まとめてみて、様々な誤解は取れたものの、
きっと目の前にしたらまだまだ飲めそうにはないような気がします。

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