簡単に歯を白くする方法とは?ほんとにバナナの皮で白くなるの?


友人や家族と会話しているとき、ふと、
口元が気になる瞬間ってありませんか?

笑ったときとかに見える歯は、それだけで印象が変わることも・・・。

“自分は大丈夫かな・・・”

と思う人も多いはず。
やっぱり、どうせなら白い綺麗な歯でいたいですよね!

しかも、それが身近なもので出来るとしたら・・・?
是非とも知りたいですよね!

今回は、『簡単に歯を白くする方法』ということで、
バナナの皮を使った方法をご紹介していきます!

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バナナの皮を使った歯を白くする方法

歯医者さんに行ってホワイトニングしてもらおうとすると、
結構お値段が・・・しかも、定期的に行わないと、ですよね。

そんな余裕はない!もっと手軽に歯を白くしたい!

実はあるんです!とっても簡単な方法が!
それはとっても身近な「バナナの皮」を使う方法なんです。

banana

方法は至って簡単です。

①剥いたバナナの皮の内側で、歯を磨く。

②バナナの皮の内側にある白い部分が歯に張り付いたら、磨くのをやめて10分待つ。
※このとき、口は閉じずに「いー」と歯に空気が触れるようにしておくとGOOD!

③10分経ったら、乾いた歯ブラシで1~3分程、円を描くように磨いていく。

④その後、いつも通り歯磨き粉をつけて歯を磨く。

これを

14日間続けると、歯の黄ばみが落ちて、白くなるそうです。

なんとも簡単な方法ですよね!

バナナの皮でホントに歯が白くなるの?白くなる理由は?

バナナの皮を使って歯を白くする方法が、
とっても簡単なのは分かりました。

でも、なんでバナナの皮で歯が白くなるんでしょうか?

siroiha

それは、バナナの皮に含まれる成分に理由があります。

バナナの皮には、歯の汚れを取るミネラル成分が含まれているだけじゃなく、
そのミネラル成分を歯に浸透させるビタミンDも含まれているんです。

具体的には、マグネシウム・マンガン・カリウムなどの
豊富なミネラル成分が歯の汚れを取ってくれます。

ビタミンDには歯を強くしてくれる作用もあるので、
歯の汚れをとってくれて、それを浸透・強化もしてくれるという、
バナナの皮は、実はものすごい力をもっていたんですね~。

白くなる以外にバナナの皮で歯を磨く効果は?

バナナの皮で歯が白くなる!のは分かりましたが、
他にも磨くことで何か効果はあるんでしょうか?

歯の汚れ・・・というと、黄ばむことが多いと思いますが、
これはいわゆるコーヒーや緑茶、カレーによる色素沈着が原因ですよね。

実はこれ以外にも、歯の磨き過ぎによる黄ばみというものがあるんです!

原因は、歯の磨き過ぎでエナメル質が薄くなっちゃうからなんです。

確かに、あんまり強く磨くとダメ!っていうのは聞いたことがありますが、
やりすぎも良くないんですね~。

そんな磨き過ぎが原因の黄ばみにも、バナナの皮は有効なんです。

バナナには“自然増白剤”が含まれているので、
摩損性がないと言われています。

あとは上記でもお話した、
「歯を強くしてくれる」という効果もありますね!

まとめ

いかがでしたか?

バナナの皮が歯を白くしてくれるなんて!

今まで捨ててきたバナナの皮たち・・・ごめんなさい。
次回からはしっかり使わせていただきます!

中には「初めて聞いた方法だ!」という人も多いと思いますが、
実はこの方法、
アメリカの歯医者さんでは推進しているというから驚きです。

簡単に、且つ、効果も得られることからオススメしているんでしょうね。

動画サイトなんかでも数多く上がっているそうなので、
気になる人は一度見てみるといいかもしれませんね!

お手軽な方法で歯を白く出来る!
年末年始はバナナの皮で白く綺麗な歯を目指しましょう!

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