プチ断食の正しいやり方!1日だけの場合はコレ!


「断食にも種類があります」

断食というと元々は修行僧の方々がやっていたイメージですが、
最近ではすっかりダイエット女子達のいち手段となってきました。

週末断食や半日断食など、
手軽なものから本格的なものまで本当に幅広いんです。

そこで今回は、まずは初級編として1日から始められる
プチ断食やり方についてご紹介していきます。

効果や1日耐えられないときの対策方法についても
お話していきたいと思います。

自己流は非常に危険です。

正しいやり方をきちんと覚えて、
より効果の高い断食を行いましょう。

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デトックスだけじゃない?プチ断食の効果

断食をすすめる多くの医師は、
現代人の食事量が多すぎる事が逆に健康を損ねているとお話されます。

そこで気になるプチ断食の効果は、
肥満の解消が出来る事はもちろん。

内臓を休ませる事によるデトックスが大きいと言われています。

というのも、

断食を行えば
内臓器官の仕事のうち消化と吸収がなくなります。

これにより排泄に
身体の全細胞が集中する事が出来るとされています。

その為、断食を行った方のほとんどが
すっきりとした爽快感を体験できるそうです。

身体の中にあった老廃物、
毒物がなくなるのですから当たり前ですよね。

これで肌荒れや便秘などで起きていたあらゆる不調が治まるだけでなく、
身体の抵抗力をつける事も出来るといわれています。

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それに、腸内環境は“第二の脳”といわれているだけあって、
精神を落ち着かせるセロトニンというホルモンがつくられています。

断食を行うと腸内環境が改善される事から
気持ち的にもすっきりするとされ、
これにより脳も活性化するといわれています。

まずは1日やってみたい!プチ断食の正しいやり方は?

プチ断食の進め方は、当日だけでなく前日も大切です。

・前日

まず、昼食は腹八分、夕食はいつもの半分以下に抑えます。

夕飯は大体19時頃までに終えるのがいいとされていますが、
仕事が忙しいなどの理由もあると思うので
最低でも寝る3時間前までに済ませましょう。

お酒や刺激の強いもの、繊維質の高いお肉などは避けるようにします。

お水をいつも以上に飲むよう心掛けます。

・当日

激しい運動は避け、リラックスして過ごしましょう。

水や酵素ドリンク程度なら飲んでもいいとされていますが、
炭酸水などは避けます。

これは日常生活でもいわれますが、
水分摂取量は合計1.5~2Lが理想です。

24時間我慢というのはなかなかキツイですね。

でも翌朝の回復食まで我慢する事で、
いつもより美味しく感じられますよ。

こんな人は注意!断食で気をつける事とは?

プチ断食といったって、
人によっては多大な影響を及ぼす事があるのを忘れてはいけません。

例えば、医学的には以下の人達に対しては
断食を行うのをすすめられていません。

・成長期(乳幼児期だけでなく青少年も)
・摂食障害(過食症、拒食症など)経験者
・生理不順があったり、更年期障害などに悩む人、また妊娠中や授乳中の人
・下痢気味
・元々体力がない、手術を受けたばかりで衰弱気味の人
・心臓や脳に持病がある人
・高圧剤を飲んでいる人
・重い精神疾患の人

まぁ、まとめると

基礎代謝の低い人や免疫力のない人はダメ

という事ですね。

また、

男性なら体重40kg以下、女性なら35kg以下、
体脂肪は17%以下の人がしていけないとされています。

これに加え、断食を行う際はお酒やタバコ、
コーヒーといった嗜好品も避けましょう。

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もちろん、チョコレートなどの甘味類もNGです。

ちなみに、2、3日程度ならば自宅でするのもいいですが、
1週間以上の場合はきちんとした場所で指導を受けなくてはなりません。

慣れてきたからといって期間をぐんぐん伸ばしていくのはやめましょう。

お腹をびっくりさせないために大切な回復食は?

回復食はお腹をびっくりさせないためにももちろん必要ですが、
身体が要は飢餓状態になって栄養も毒素も吸収しやすい状態となっています。

そこで回復食は胃に長期間固形物として残らない、
負担の少ないものにするのがベストです。

例えば有名なのがお粥

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苦手でなければミネラルたっぷりの玄米粥がおすすめです。

この場合は最初重湯から徐々に軽いお粥にしていきます。

味付けも普段なら「コレ味する?」というくらいで大丈夫です。

まずは出汁だけ、とか。

お粥だけで足りなくなったら、
2食目以降に味噌汁や豆類サラダなどを少しずつ足していくといいです。

お肉類を食べたくなってきたら、
まずは白身のお魚など低タンパクなものから
徐々に摂取していくといいとされています。

凄い食欲が出るとされていますが、
ガツガツお腹一杯食べるのは禁物。

先に話したとおり、デトックスしてすっきりした身体は
いいものも悪いものもすんなり受け入れてしまいます。

この他には、ここ最近すっかりダイエット食として人気になってきた
スムージー酵素ドリンクなど
身体が受け入れやすいものをとっていきましょう。

要は赤ちゃんの離乳食と同じようなものと考えるといいですね。

回復期の日数は絶食状態だった日数に合わせるので、1日なら1日です。

アルコールなどの嗜好品は基本的に毒性が強いとされていますから、
1~2週間は避けるのがおすすめだといわれています。

1日プチ断食がもたない時の対策法は?

1日から始めるプチ断食がもたない時は、
青汁や野菜ジュース程度なら摂ってもいいとされています。

1日の過ごし方としてはゆっくりリラックスしてが一番なので、
空腹を気にしなくてもいいような過ごし方をするのがいいですね。

本場ならばヨガをしたり、お風呂に入ったりして
身体の内側も外側もスッキリする過ごし方をするのが多いようです。

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また、1日からのプチ断食が始められるか不安なら、
まずは半日断食から始めてみてはいかがでしょうか?

これなら、夜19時に食べて以降、
翌14時まで断食するだけなので要は朝食を抜くだけ。

最初から朝食抜きにするのが難しいなら
徐々に減らしていくところから始めるといいでしょう。

断食だからと意気込みすぎると難しいですから、
お腹がすっきりしないなぁ、
させようかなぁ程度に軽く考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

「断食ではないけれど…」
朝起きて、すぐにご飯を食べられるというのは
健康の証拠というのを聞いた事があるでしょうか?

コレ、個人的にとても当てはまっておりまして、
具合悪い以外の時なら常時お腹が受付中な気がするのです。

だから、何が困るかといえば健康診断の日。

まだ胃カメラなどがないのでお水などは大丈夫ですが、
それでも翌朝何も食べられないのはきつくてなりません。

便秘気味なので断食に挑戦してみたいとは思うけども、
完母で子育て真っ最中な私にはまだまだ難しそうです。

1日は無理だけど、
まずは軽く半日断食から始めてみようかなと思います。

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