京都の神社で初詣デート!縁結びで有名なのはここ!


「京都は神様いっぱい?初詣デートは前勉強を」
京都といえば神社仏閣が集まる場所としてとても有名な地ですよね。

陰陽師もいたといわれ、京都市内は碁盤の目の形をしているのは
あやかしを封印するためだったのではないかともいわれています。

なにはともあれ、そんな京都で年の初めから
願掛けに行ったら何だかとっても効きそうな気がします。

そこで今回は、初詣を兼ねて行く、
京都で人気の縁結び神社について調査してみました!

気になるあの子を連れて行くなら勉強もしていきたいもの。

せめてどんな神様がいるかくらいは覚えていったら
ちょっとは見直してくれるかも?

スポンサードリンク


 

地元では縁結び人気No.1【地主神社】

jinusijinjya

京都といえば清水寺ですが、
その中には小さな境内があります。

それこそ【地主神社】です。

世界文化遺産にも登録されている【地主神社】は、
その起源が縄文時代の頃からでないかといわれています。

有名なのが「恋占いの石」

本殿前に10mほど離れた対の位置に並ぶひざの高さほどの守護石。

この間を目を閉じて歩き、無事に辿り着ければ
その恋は成就するといういわば“願掛け”の石なのです。

海外からの観光客はもちろん、
日本の若者たちもマンガやドラマの影響から
果敢に挑戦するという人気のスポットだとか。

でも注意すべきはその回数。

一度で辿り着ければ恋の成就が早いけど、
二度三度…となるとなかなか叶うまで時間がかかるんだそう。

ただ、この際に通りがかった方にでもアドバイスされて
無事に辿り着けるなら、
その恋も誰か仲介者がいる事で叶うとされています。

そんな地主神社のお守りは沢山あり、
恋愛は以下のように、500~2000円と6種類。

しあわせ、ふたりの愛、キューピッド…1000円
よろこび、星座守…500円
愛のちかい…2000円

この他、恋の願かけ絵馬(1000円)
「良縁祈願」札(1000円(木札は2000円))はもちろん、
学業や金運などのお守りも用意されています。

また、毎日本殿では縁結び祈願が行われたり、
よく当たるといわれる恋みくじも授与されています。

清水寺といえば有名な観光名所です。

三ヶ日人出は約30万人といわれ、
それが【地主神社】に流れてくると溢れんばかりとなってしまいます。

特に午後から混雑するといわれているので、
最低でも午前中~14時00分頃に訪れるのがおすすめです。

というのも、皆さん三ヶ日の14時00分以降に行われる
“えんむすび初大国祭”が目標なのです。

祈願してもらえるだけでなく、「開運こづち」っていうのが
無料で授与されるから記念に持ち帰りたいのですね。

時間をズラす、もしくは三ヶ日以外に行く
…が一番手っ取り早い混雑回避法かも?

【住所】
京都府京都市東山区清水1-317(清水寺境内)

【アクセス】
電車、バス
JR・近鉄「京都駅」下車→(市バス206、100系統)→「五条坂」下車→徒歩約10分
京阪祇園「四条駅」、阪急「河原町駅」→(市バス207系統)→「清水道(きよみずみち)」下車
京阪「清水五条駅」→(市バス80系統)→「五条坂」下車


名神高速道路・京都南I.C.、もしくは京都東I.C.降車約30分

専用駐車場はないので、公共交通機関もしくは近隣有料駐車場を利用してください。

【料金】
清水寺拝観料として。

大  人…400円
小中学生…200円

【祭事スケジュール】
1月1日    8時00分 元旦祭
1月1日~3日 14時00分 えんむすび初大国祭

※12月31日15時00分からは大祓祭もあるので、お時間があればこちらもどうぞ。

紫式部も縁結び祈願に訪れた?【上賀茂神社】

kamigamojinjya

正式名称【賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)】【上賀茂神社】

こちらも世界文化遺産として登録されている
京都でも最も古い神社の一つです。

その広大な敷地は東京ドーム3個分だとか。

人出は約8~10万人とされますが、敷地内ではそんなに感じないかと思います。

当然、入るまではかなり待つ事になります。

バスが順調に動く事もまずありません。

主祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。

天武天皇以降、歴代皇室からの信仰が篤く、
国家の重大な決め事の際には必ず祈願が行われています。

縁結びのご利益があるのは境内の中ある片岡社(かたおかのやしろ)。

主祭神は賀茂玉依姫(かもたまよりひめ)です。

こちらはかの有名な歌人、紫式部も祈願に訪れていたそうで、
成就を祈った歌が今も残されています。

葵の形をした縁結びの絵馬(500円)にも紫式部の絵が描かれてあり、
願い事が人に見られないよう可愛らしいシールで隠せます。

持ち帰りも大丈夫だそうですよ。

【住所】
京都府京都市北区上賀茂本山339

【アクセス】
電車
京都市営地下鉄「北山駅」4番出口→(市バス4系統)→「上賀茂神社前」下車後すぐ
JR「京都駅」→(市バス9系統)→「上賀茂御薗橋」下車後徒歩約5分


名神高速・京都南I.C.→府道143号・37号、国道367号などを経由し鴨川方面へ約55分

※正月期間中、上賀茂神社~「北山駅」間を約10分間隔で走るシャトルバスが運行予定(10時00分~17時00分、片道100円)

【駐車場】
専用有料駐車場170台(30分100円)
※正月期間は1回500円

【料金】
境内自由(本殿・権殿は参拝料500円)

【参拝時間】
10時00分~16時00分(土日祝は16時30分まで)

【祭事スケジュール】
1月1日    5時00分 歳旦祭

闇の中に現れる赤い楼門【下鴨神社】

kamojinjya

正式名称【賀茂御祖神社】【下鴨神社】
京都の中で古い神社として有名で、世界文化遺産に登録されています。

三ヶ日期間中の参拝者予定は約20万人。

ただ境内が割かし広めで、お参りできる社が多いため
そこまで混雑は感じる事無く初詣を楽しむ事が出来るといわれています。

しかし駐車場満杯、
渋滞は必至といわれているのでそこは覚悟の上で行きましょう。

縁結びの神様がいるのは隣り合わせにある【連理の賢木】【相生社】

【相生社】には神皇産霊神(かむむすびのかみ)と呼ばれる
縁結びの神様が祀られており、
周囲をお願い事の書かれた絵馬が取り囲んでいます。

縁結びの絵馬(500円)を書いたら、絵馬を持って
【連理の賢木】と【相生社】の周りを3回回ります。

この際、女性は反時計回り、男性は時計回り。

最後に絵馬を奉納しニ礼・ニ拍手・一礼をしたらおしまいです。

【連理の賢木】はあまりに【相生社】の力が強過ぎた為に
2本の木が途中から結ばれて1本になってしまったという逸話を持ちます。

この事から

夫婦和合・縁結びのパワースポットとして有名

になったようですよ。

木には紅白の紐で結ばれた鈴があります。

気になるあの子と鳴らしてみては?

【住所】
京都府京都市左京区下鴨泉川町59

【アクセス】
電車
JR「京都駅」→(市バス4番、205番)→「下鴨神社前」

下車徒歩約10分
京阪本線、叡山電鉄「出町柳駅」下車徒歩約7分


名神高速京都南I.C.降車後、国道1号線もしくは川端通経由で約30分

【駐車場】
300台(30分150円、初詣期間の5日までは60分500円)

【料金】
無料(社殿拝観は10時00分~16時00分…大人500円)

【祭事スケジュール】
1月1日  0時00分~20時00分
2日、3日 6時30分~19時30分
4日以降は通常通り6時30分~17時00分

4日13時30分から蹴鞠奉納もあり、
この他お粥の振る舞いなども予定されています。

源氏物語に出るほど由緒正しい【野宮神社】

nomajinjya

クヌギの木がそのまま使われている「黒木の鳥居」で有名な【野宮神社】は、
世界遺産の天龍寺などが近くにある事から、
小さいながらも多くの観光客が訪れています。

山村美紗サスペンスにも度々出るスポットなので、
時期が合えば撮影が行われているかもしれません。

良縁成就安産祈願と拝観料がかからないというのもあってか
三ヶ日以外にも人出は結構あります。

特に注目すべしは本殿左側に位置する野宮大黒天。

“お亀石”と呼ばれる黒い石が置いてあり、
これを願を込めてさするとそれが叶うといわれているのです。

特に縁結びに関する効果は高いとされ、
初詣にさすれば1年中ラブラブになるとも!

この他、良縁絵馬も良縁御守も各500円なので、
ぜひ好みのものを選んでみてはいかがでしょうか?

【住所】
京都府京都市右京区嵯峨野宮町1

【アクセス】
電車
京福電鉄嵐山本線「嵐山駅」下車徒歩約10分
山陰本線「嵯峨嵐山駅」、もしくは嵯峨野観光線「トロッコ嵐山駅」から約7分


名神高速京都南I.C.降車→府道123、29号線を経由で約1時間6分

【駐車場】
専用駐車場はありません。

「軒先PARKING」を使うと、
確実に目的地の徒歩圏内駐車場を利用できるのでおすすめ。

【料金】
無料

【参拝時間】
9時00分~17時00分

【祭事スケジュール】
1月1日    0時00分 歳旦祭

池に浮かべた水占みくじは絶対すべし!【貴船神社】

kibunejinjya

縁結びの神様として全国的にも有名な【貴船神社】は、
全国500社ある同神社の総本宮。

近頃はメディアへの露出も増え、
参拝者の約7割が女性といわれています。

さて、【貴船神社】といえば“水占みくじ”

一番手前にある【本宮】で行えます。

おみくじの紙を霊泉に浮かべると文字が浮かぶという不思議なものです。

縁結びの神様は【本宮】より約300mほど北にある【結社(ゆいのやしろ)】です。

とても小さい社でありますが、
平安時代にはすでに人気の縁結びパワースポットだったとか。

この他、【結宮】奥に【相生の杉】、
【奥宮】奥に【連理の杉】と呼ばれる2つの御神木があります。

ちなみに【奥宮】は“丑の刻参り”スポットとしても有名です。

午前1~3時00分の丑三つ時に行う呪いの願掛け。

現代でもよく行われているそうで、
御神木には五寸釘(15.15cm)の痕が開いているとか。

縁結びに呪い…。なんだかそのご利益の凄さが窺えますね。

初詣は県内有数の賑わいといわれており、

大晦日の23時00分からは交通規制も行われる

のも納得です。

【住所】
京都府京都市左京区鞍馬貴船町180

【アクセス】
電車
叡山電鉄鞍馬線「貴船口駅」下車→京都バス「貴船神社前」下車


名神高速京都東I.C.降車→府道361、40、38号線経由

【駐車場】
1000台(無料)

※大晦日23時00分~元旦18時00分まで交通規制

【料金】
無料

【参拝時間】
9時00分~17時00分

【祭事スケジュール】
1月1日    0時00分 歳旦祭
祈祷時間
1月1日    0時00分~20時00分
2日、3日   7時00分~20時00分
4日~31日  8時00分~18時00分

まとめ

いかがでしたか?

縁結びの神社もいろいろあり、
どこに行くか迷ってしまいますね。

この際だから、お正月の3ヶ日で、
回ってみてはどうでしょう。

また、「四季折々を楽しみたい京都の街並み」
古都といわれるだけあって様々な景色が観られる京都。

初詣だけに限らず、春夏秋冬四季折々の表情を
観てみるのもいいのではないでしょうか?

また、宗教というとなんだか難しい感じがします。

中には神社を一杯回ると神様が喧嘩をしてしまう
なんて事を言われた事がある方もいるでしょう。

でも、よくよく考えれば喧嘩するのは邪まな人間ばかり。

神様は喧嘩なんてしないと思います。

ただ、神様は1人だけという考えをもつ外国からすれば
日本には八百万の神がおり、きっと腑に落ちない説明を受けて
面白くない気分になる方も多いのかもしれません。

筆者は神様を信じるかといえばなんともいえませんが、
ただ1つの文化として初詣を楽しむのはとても大切な事と感じます。

今年も1つのけじめとして初詣に行きたいですね。
(厳密には縁日が楽しみともいえますが…)

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ