2018年夏の高校野球日程と注目選手と参加校数の多い県少ない県


*2018年更新済み

春の選抜が終わり、もうすぐ夏の高校野球の地区予選が行われます。

koukouyakyuu

春の優勝校の大阪桐蔭は、夏に戻ってくるのでしょうか?

花咲徳栄は二連覇するでしょうか?

自分の母校はどのあたりまで、勝ち進むのでしょうか?

気になることはたくさんあります。

そこで、2018年夏の高校野球日程注目選手を調べてみました。

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2018年夏の高校野球の日程

来年は、100回の記念大会ということもあって、地方大会の参加校数が多く、
準々決勝の前に5回戦を行っている

埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡
7府県の2校出場が決まりました。

地方予選は6月下旬~7月下旬に行われる予定です。

一番早く出場校が決まるのは、7月17日(予定)の沖縄です。

各県の代表校はこちら

反対に一番遅いのは、神奈川・大阪・福岡で7月30日(予定)です。
参加校が多いからでしょうか?

組み合わせ抽選会は8月2日(木)午後4:00~
大阪フェスティバルホールで行われる予定です。

夏の高校野球開催日程は、

2018年8月5日(日)~8月21日(火)
17日間です。

開会式は、8月5日決勝戦8月21日になります。

高校野球ファンのみならず、国民全体が、楽しみなのではないでしょうか?

注目選手

夏の高校野球の出場校もまだ決まっていないのに、
注目選手?と思うかもしれませんね。

しかし、春の選抜で、注目をあびた選手は、予選から注目の的です。

そこで、この夏注目の選手を紹介したいと思います。

根尾昂(大阪桐蔭)
内野、外野もそつなくこなし、
打撃もパワフルで、投手もこなす「三刀流」

市川悠太(明徳義塾)
サイド気味の腕の位置からキレのあるボールを投げ、
特にスライダーは、「ブレーキが効いて浮き上がる」と絶賛されている。

林晃汰(智弁和歌山)
左のスラッガーで、逆方向にもスタンドイン出来る。

万波中正(横浜)
コンゴ出身の父を持ち、190センチ90キロの恵まれた体形。
パワーと飛距離は超高校級。投手としても、最速147キロを投げる。

柿木連(大阪桐蔭)
角度のある直球はキレがあり、変化球の制球力も申し分ない。
ゲームメーク能力も抜群。

引地秀一郎(倉敷商)
最速151キロの本格派右腕。
マウンド度胸は抜群。

野村大樹(早実)
1年の冬終了時点で、清宮を超える23本塁打を放つ。
パンチ力のある打撃は、誰にも負けない技術がある。
強肩捕手としても注目されている。

都道府県別参加校ベスト10・ワースト10

98回大会の出場校はまだ未定ですので、
97回の出場校別で調べてみました。

ベスト10    ワースト10
1.愛知…189   鳥取…25
2.神奈川…186  福井…31
3.大阪…180   高知…31
4.千葉…170   徳島…31
5.兵庫…162   山梨…37
6.埼玉…157   和歌山…39 
7.東東京…137  島根…39
8.福岡…136   香川…40 
9.西東京…130  佐賀…41 
10.南北海道…119 奈良…42

まとめ

都道府県によって、参加校の数が大分違っています。

よって夏の甲子園に出場確率の高い県も出てきます。

その県へ進学する人もいると聞きます。

それくらい、高校野球をする人にとっては、
夏の甲子園は大事なのでしょう。

暑いですが、夏休みなので、一度生で高校野球を観戦してみませんか。

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One Response to “2018年夏の高校野球日程と注目選手と参加校数の多い県少ない県”

  1. ザイアン より:

    ワーストって・・・

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