2017年夏の高校野球日程と注目選手と参加校数の多い県少ない県


*2017年更新済み

春の選抜が終わり、もうすぐ夏の高校野球の地区予選が行われます。

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春の優勝校の大阪桐蔭は、夏に戻ってくるのでしょうか?

作新学院は二連覇するでしょうか?

自分の母校はどのあたりまで、勝ち進むのでしょうか?

気になることはたくさんあります。

そこで、2017年夏の高校野球日程注目選手を調べてみました。

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2017年夏の高校野球の日程

今年で、99回を迎える高校野球。

出場校は、毎年各都道府県から1校と、2校が代表校となる北海道と東京の、49校です。

地方予選は6月下旬~7月下旬に行われる予定です。

一番早く出場校が決まるのは、7月17日(予定)の沖縄です。

各県の代表校はこちら

反対に一番遅いのは、神奈川・大阪・福岡で7月30日(予定)です。
参加校が多いからでしょうか?

組み合わせ抽選会は8月4日(金)午後4:00~
大阪フェスティバルホールで行われる予定です。

夏の高校野球開催日程は、

2017年8月7日(月)~8月21日(月)
17日間です。

開会式は、8月7日決勝戦8月21日になります。

高校野球ファンのみならず、国民全体が、楽しみなのではないでしょうか?

注目選手

夏の高校野球の出場校もまだ決まっていないのに、
注目選手?と思うかもしれませんね。

しかし、春の選抜で、注目をあびた選手は、予選から注目の的です。

そこで、この夏注目の選手を紹介したいと思います。

清宮幸太郎(早実)
高校生離れした打者。今年一番の注目選手。

安田尚憲(履正社)
左の強打者。飛距離がセールスポイント。高校通算60本のゴジラ松井超。

増田珠(横浜)
左右に長打を飛ばす右の中距離打者。強肩強打俊足。

吉住晴人(鶴岡東)
2017年ドラフト会議で最も注目される選手です。
最速145キロの速球の本格派右腕です。

難波侑平(創志学園)
最速143kmの速球に、ナックル・スライダー・カーブ・フォーク・ショートなど多彩な変化球を投げ込む投球が持ち味。打者としても、力強いスイングで、鋭い打球を放つ。

広沢伸哉(大分商)
シャープなスイング。

森遼大郎(都城商)
MAX145kmの直球と、スライダー・カーブなど変化球を丁寧に投げ分ける。

野村大樹(早実)
2年生ながら、高校生離れした打者。

都道府県別参加校ベスト10・ワースト10

98回大会の出場校はまだ未定ですので、
97回の出場校別で調べてみました。

ベスト10    ワースト10
1.愛知…189   鳥取…25
2.神奈川…186  福井…31
3.大阪…180   高知…31
4.千葉…170   徳島…31
5.兵庫…162   山梨…37
6.埼玉…157   和歌山…39 
7.東東京…137  島根…39
8.福岡…136   香川…40 
9.西東京…130  佐賀…41 
10.南北海道…119 奈良…42

まとめ

都道府県によって、参加校の数が大分違っています。

よって夏の甲子園に出場確率の高い県も出てきます。

その県へ進学する人もいると聞きます。

それくらい、高校野球をする人にとっては、
夏の甲子園は大事なのでしょう。

来年は、100回の記念大会ということもあって、地方大会の参加校数が多く、
準々決勝の前に5回戦を行っている

埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡
7府県の2校出場が決まりました。

暑いですが、夏休みなので、一度生で高校野球を観戦してみませんか。

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