1度は行ってみたい東京のテーマカフェ!おすすめはここ!


「多様化するカフェ」
昔は食事やデートを楽しむ場所だったカフェでしたが、
最近ではその利用の仕方も多様化しています。

特に今回特集したテーマカフェのほかにも、
その種類はとても豊富なのが特徴です。

カフェの、人が少ない時間を活用した朝活、夕活なんかも増えていて、
セミナーや交流会に参加するなんて方も少なくないですよね。

そこで今回は、
筆者が特におすすめする東京テーマカフェについてご紹介。

自分の時間を有意義にする為にも、
ぜひぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

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テーマカフェってなに?

テーマカフェとは、それぞれの趣向に合わせて楽しめるカフェの事で、
これまではメイド喫茶や猫カフェなどが一般的とされてきましたが、
ここ最近はその幅も豊富となってきています。

もはやカフェはご飯やコーヒーを楽しむだけではなくなりました。

癒しや刺激を求めたい人、
趣味の空間に囲まれて1人の時間をゆっくりと楽しみたい人にとっての
新しいアクティビティになっているといえるのではないでしょうか?

ずっと見ていたい人におすすめ!≪文房具カフェ≫

文房具屋さんに行くと
ついつい長居してしまうという方は少なくないと思います。

そんな方におすすめなのが、東京都渋谷区にある≪文房具カフェ≫

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店内にある魅力的な文房具の数々はもちろん触れて使えます。

また、数百冊に及ぶ文房具関連の雑誌(中には非売品書籍も!)などを
楽しみながら、
ゆっくりとコーヒーやお料理を楽しむことが出来ます。

また、絵本やラジオ、文房具に関するイベントも多々開催されており、
こういった催しごとに目が無い人には
とても楽しい空間になっていることはいうまでもありません。

大好きな文房具に囲まれて過ごしたいという方はぜひ行ってみては?

あ、どうしても行けない!という方におすすめなのが
オンラインショップ。

≪文房具カフェ≫オリジナルのアイテムやセレクト品を購入でき、
中にはギフトとして大切な人に贈るという方法も。

ギフトサービスは専門スタッフが贈る相手に合わせて
ラッピングを選んでくれます。

ぜひ大切なあの方に素敵なプレゼントを
ギフトカードとともに贈ってみてはいかがでしょうか?

未来の鉄男、鉄女も大喜び?鉄道プラモデルカフェ≪プラたく≫

なんで子供ってプラレールが好きなのかしら?

この東京都葛飾区にある≪プラたく≫に来てみたら、
そんなお母さんの素朴な疑問もなくなるかもしれません。

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店内にはプラレールが常時走り、もちろん販売もされています。

中には限定販売のプラレールもあるので、
お子さんだけでなくとも
パパママもついつい気になってしまうかもしれないですね。

また、普通の喫茶店メニューのケーキが電車の形をしていたりするので、
子供の誕生日祝いにもいいかも。

昔ながらのおもちゃが大好きな方におすすめの≪空想カフェ≫

浅草駅から徒歩10分。

東京都台東区にある≪空想カフェ≫

昭和の雰囲気をもつ店内に1歩入ったら、
きっとあなたはついついその世界に
のめりこんでいってしまうかもしれません。

普通のコーヒー類はもちろんの事、現代人には新感覚!

ひと昔前の方には懐かしいほうじ茶牛乳なんかもメニューに。

コンセプトがおもちゃカフェというだけあって、
メンコやウルトラマンの人形など50年以上前のおもちゃが
所狭しと置いてあり、レトロ感たっぷり。

子供を連れて行くのもいいけれど、
自分が子供に戻った気分で行ってみるのも
充分楽しめるお店になっているといえるでしょう。

工作好きにおすすめのものづくりカフェ≪FabCafe≫

最近、DIYやリノベーションなど
ものづくりにハマッている方がとても多いですね。

そんなものづくり好きにおすすめなのが、
普段なかなか手を出せないレーザーカッターや3Dプリンターなどを常備している
東京都渋谷区≪FabCafe≫です。

椅子やテーブルといった大物に挑戦してみるのもアリですが、
気軽にiphoneカバーやアクセサリーに挑戦してみるのもいいですよね。

また、インターネット回線と電源を無料開放されているので、
趣味だけじゃなく仕事としてものづくりをしている
クリエーターにも充分使えるコ・ワーキングスペースとしても活用されています。

ものづくり好き同士で美味しいコーヒーを飲みながら交流したら、
新しいアイデアが浮かんでくるかもしれません。

気軽に日頃の疲れを癒しながら食事を楽しんでみませんか?足湯カフェ≪もみの湯≫

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東京都台東区にある≪もみの湯≫では、予約も無く気兼ねなく入店でき、
お客さん同士がお互い背を向けている状態なので気恥ずかしい感じもありません。

食事をする間に足湯を楽しむというよりは、
足湯を楽しんでいたら食事も出来たくらいの気持ちでいるのがいいようです。

女性は冷えが大敵ですから、
温活という意味でもとてもいいのではないでしょうか?

また、基本料金を払うとそれぞれが様々な効果を持っているお茶が飲めるので、
自分の症状に合わせてお茶出来ていいと思います。

もちろん、+@の料金でサイダーなども楽しめますのでお気軽にどうぞ。

まとめ

いかがでしたか?

昔は喫茶店と言い、コーヒーやジュースを飲むところでしたが、
今は、色々なテーマカフェがあるんですね。

最近のユーザーが求めるものが多様化しているだけに、
これからお店を持ちたいと思っている経営者希望には
新しいコンセプトの持ち方が求められています。

そこで大切なのが、やはりどんなお店にしたいのか、
どんなユーザー(年代、性別、職業など)をターゲットにしたいのかを
明確にする事が大切です。

そのためにも、もしテーマカフェに行ってみて
やってみたいと少しでも思ったのならば、
ぜひ自らがいろんなお店に通ってみたり、
セミナーに参加するといいでしょう。

探究心が強い方には探究心の強いユーザーがつくものです。

諦めずにぜひ頑張ってみては?

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