初めて海外旅行する方必見の持ち物リストと要らないものリスト


海外旅行で必要な心構えとは?」
初めての海外旅行に心はウキウキ!ワクワク!ドキドキ!!

でも待って!そんなに浮かれる前に、
持ち物はなにが必要か必要で無いかをきちんとリストアップしてみませんか?

海外旅行での特に大切な心構えは、何もかもが日本とは違うという事。

日本なら通じる言葉も伝わらないのが基本だし、
お金や使えるものも全く持って違います。

楽しい事を考えておくことはもちろんの事、
「病気にあったら?」「自己や事件に巻き込まれたら?」など、
最悪なパターンも考えておく事が大切ですね。

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基本中の基本?海外旅行の必需品とは

海外旅行で必ず必要なもの(なくては困るもの)
・パスポート
・航空チケット
・海外旅行保険
・緊急時連絡先リスト

これらは持っていて損が無いもの。

ていうか、持っていないと意味が無いものというべきでしょうか?

特にこの4つは

各種コピーをとり、
濡れてもいいようビニール袋に入れて本物と別に保存しておきたいですね。

再発行などに役立ちます。

その他に持っていくと役に立つものをあげています。

現金各種とクレジット

日本円とその国での通貨。

特に米ドル現金は複数国周遊にも使えますし、
なかには海外プリカや国際キャッシュカードをもつという方も少なくないようです。

胃薬や頭痛薬、カットバン類

いつ腹痛や頭痛に悩まされてもいいように日頃使っている薬系は
きちんと持っておきましょう。

海外で合う薬を見つけるのはなかなか骨が折れますよ。

各種証明書

国によっては免除されるビザはもちろんの事、
国際免許証は車を運転するのに使えるし、
国際学生証は意外なところで学割を使えることも少なくありません。

ついでに証明写真も持っていくと、
各種再発行などの申請にも役立ちます。

また

中南米やアフリカなどを旅する時には
イエローカード(黄熱病の予防接種証明書)を持っていくのが常識です。

特に渡航歴として通過する場合にも他国に要求される事もあります。

ryokousya

海外旅行の持ち物リストをつくろう

海外旅行に行くのなら、
やはり必要なものとそうでないものを
きちんと把握してもっていきたいものです。

しかし、自分でそれをリストにするとなると
なかなか難しいものですよね。

そこでおすすめなのが、
「地球の歩き方~旅スケ~」「日本旅行」というサイトが作成している
“海外旅行の持ち物チェックリスト”です。

これを使えば女子旅や一般的な海外旅行の準備品が
重要度別にチェックできるので、
旅先や用途に合わせて活用することが可能となります。

機内に持ち込むべき必要なものは?

機内に持ち込むべきものとしては、
基本的に「無くなったら困るもの」を中心に考えましょう。

特に、ついつい「かさばるから…」「機内では使わないから…」
といったものはスーツケースに入れがちですが、
海外では日本以上になにが起こるかわかりません。

ロストバゲージ(荷物をなくされる)という最悪なケースに困らない為にも、
メインバッグとサブバッグに分けて両方に入れておくのがいいでしょう。

<機内に持ち込むもの>

現金と貴重品

これは身の回りにおいておくのは基本ですよね。

特にパスポート、クレジットカード、現金、身分証明書類は絶対です。

この他スマホやカメラなどの機器と充電機器はもちろんのこと、
旅先の地図や連絡先リストなど
無くされては困るものはすべて近くに置いておくよう心掛けましょう。

乾燥対策グッズ

機内は乾燥します。
マスク、化粧水やリップクリームなどを
持ち込むという方が少なくないようです。

寒さやリラックス対策

冷房対策として重ね着が基本ですが、
パーカーは首元が厚いと首が疲れてしまうことも。

薄手のセーターやカーディガンなどがおすすめのようです。

また、足元はエコノミークラス症候群などに悩まされないよう
圧迫感の低いスカートやハーフパンツがいいようです。

リラックス出来るよう履き替えられるスリッパなんかもありですね。

sora

荷物を減らそう!海外旅行に要らないものは?

持っていきがちなのですが、実はいらないというものを調べてみました。

バスタオル

洗濯物が増えるだけなのでバスタオルはいりません。
どうしても必要ならフェイスタオルなどを2、3枚程度でいいでしょう。

変圧器

昔は海外旅行の必需品として持っていく方が多かったようですが、
現在はだいぶグローバル化がすすんでいるので
よほどの僻地に行かない限りは必要ないといわれています。

また、無駄にそういったものを使わない為にも、
中にはカメラやPCといったものを
無理に持っていかないという方も少なくありません。

まとめ

いかがですか?

海外旅行に対する期待と不安はありますよね。

日本に比べると、
どうしても海外は危険なイメージがぬぐえない場所が少なくありません。

もちろん、海外旅行に行って
トラブルばかりに見舞われるわけではありません。

しかし、基本的に海外旅行者は危険と考え、
自分のみは自分で守るの気持ちでいないとダメですね。

楽しく過ごす為には、以前その地に行った人に話を聞いてみたり、
ガイドさんをつけるのは当たり前です。

特に多い意見としてはザ・海外旅行者といった格好でいるのではなく、
現地の人風にしているのが一番いいとか。

馴染んでいない感は、悪い人にはすぐバレてしまうようです。

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