テーブルマナーの基本と気を付けたいことがら


先日甥っ子の結婚式に行ってきました。

料理はもちろん、洋食のフルコースです。

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テーブルにナイフとフォークがセッティングされていました。

どれから使っていいものか?わからず、
周りをキヨロキョロしながらみんなの真似をして食べました。

あまり、食べたここちはしませんでした。

そこで、そんなときも困らないように、
テーブルマナー基本気を付けるところについてまとめました。

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テーブルマナーの基本(洋食編)

西洋料理の一般的なフルコースは、次のような順で出てきます。

1.前菜(オードブル)、2.スープ、3.魚料理、
4.肉料理、5.デザート、6.コーヒー・紅茶

多少変わることがあると思いますが、これが基本です。

無理に全部食べなくてもいいです。

残したものは皿の右上などにまとめて、
ナイフとフォークを揃えておくいいでしょう。

コース料理は、他の人と食べるペースをあわせる。

無理なく口に入り、かみこなせる自分の一口大を知っておきましょう。

ナイフとフォークの使い方

テーブルセッティングされている、ナイフとフォークは、
右にナイフ、左にフォーク、上にデザート用となっています。

左右のナイフとフォークは外から、
前菜用、スープ用(右のみ)、魚料理用、肉料理用と並んでいます。

従って、外側から順につかいます、
間違って使ってしまっても、代替品をもってきてもらえます。

また、席を立つときは、ナイフとフォークを
お皿の上に「ハ」の字に置いて行きます。

食べ終えたときは、ナイフとフォークを揃えて、
5時25分くらいの位置に置きます。

ナプキンの使い方

膝の上に広げるタイミングは、料理の注文を終えて、
主催者が膝の上に置いたのを確認してからにする。

披露宴では、乾杯の後同じテーブルの上座の人が
膝の上に置いたのを確認してからにする。

二つ折りにして、輪の部分を手前にして膝の上に置きます。

食事の途中で口元が汚れたときは、
ナプキンの上側をめくり、裏側で拭く。

食事中に中座するときは、椅子の上か背もたれに軽くたたんで置きましょう。

また食事を終えて帰るときは、軽くたたんでテーブルの上に置きます。

テーブルマナーの気を付けるところ

ナプキンはすぐに広げない。
「私はとてもお腹が空いているので早く料理を持ってきて」という意思表示。

乾杯のグラスは重ねません。

落としたナイフやフォークを自分で拾わない。

ナプキンを子供のよだれかけのように襟にしない。

ナプキンでグラスや口紅、食器を拭かない。

自分のハンカチやティッシュは使わない。
「ナプキンが汚くて使えない」というサインです。

ナプキンは帰る時きれいにたたまない。
「食事に満足していない」というサイン。

まとめ

ナイフでフォークの背にご飯を乗せる食べ方が、
マナーのようになっています。

一昔前に推奨された方法で、日本独特のものです。

間違ってはいませんが、普通にフォークですくって食べましょう。

このように、テーブルマナーも時代と共に変化するみたいです。

テーブルマナーの気を付けることに注意して、
楽しい食事にしましょう。

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