竹田城跡から雲海が見れる時期や時間いつ?服装や持ち物は?


竹田城跡へ雲海を観に行ってきた様子や駐車場情報を紹介!」の
記事では竹田城跡から雲海を望んだ様子を紹介してきました。

なかなかの景色で早朝から大勢の方が
いらっしゃってました。

竹田城跡の雲海のシーズンもまだまだこれからで、
行ってみようかと思っている方も多いはず。

そこで、今回は竹田城跡雲海が出る時期時間や、
雲海が発生する条件などを詳しく紹介していこうと思います。

また、アクセス方法や駐車場、宿泊情報などに
ついては次回の記事で紹介していきますので、
また見てくださいね。

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竹田城跡の観覧時期や時間と観覧料金は?

竹田城跡の観覧ですが、冬季になると入城者の
安全確保のために入城時間が変更になったり、
入城が出来ない期間があります。

竹田城跡への入城が出来ない期間

下記の期間は入城者の安全を確保するために
竹田城跡への入城はできません。

■竹田城跡へ入城できない期間

1月4日~2月29日

積雪があり滑って危険なので入城できないのでしょうね。

竹田城跡の観覧可能時期

観覧時期によって観覧可能な時間や登城コースが
違ってきますので注意が必要です。

●登城可能な時期と時間

3月1日~5月31日 AM8:00~PM6:00
6月1日~8月31日  AM6:00~PM6:00
平成28年9月3日~平成28年11月27日 AM4:00~PM5:00

12月1日~1月3日 AM10:00~PM2:00
※登城できるルートは山城の郷登山道からのみです。
※駅裏登山道、表米神社登山道、南登山道からは登城できません。
※凍結や積雪の場合は安全確保のため、入山禁止になる場合があります。

平成28年1月1日(金)AM5:00~PM2:00
※登城できるルートは山城の郷登山道からのみです。

竹田城跡の観覧料金

竹田城跡の「観覧料」ですが、
以下のようになっています。

■竹田城跡の観覧料金

高校生以上:500円
中学生以下:無料
団体料金 :450円(20名以上)

竹田城料金

竹田城跡の雲海が出る時期と時間は?

■雲海が出る時期

雲海が出る時期は秋の9月から2月頃までです。

その中でも特に雲海が発生しやすいのは
11月下旬から12月上旬です。

1月以降でも雲海は発生しますが、先述のように
1月4日~2月29日までは入城が禁止されるので
見ることはできません。

■雲海が出る時間帯

雲海が出る時間帯ですが、
明け方から午前8時くらいまでとなっています。

必ずしも上記の時間とは限りませんが、
一番出ている可能性の高い時間となります。

竹田城跡の雲海が見れる条件は?

竹田城跡の雲海ですが、必ずしも見れるとは限りません。

このことは皆さんご存知だとは思いますが、
朝来市のサイトの記載されているとおり、
雲海の発生しやすい条件があります。

竹田城の雲海は、円山川から発生する霧が原因で、
昼間に暖かくなった空気が夜になると下がり、
さらに、川の水の温度よりも下がると川の水が
蒸発霧となって発生するようです。

その蒸発霧が山間部によどみ、竹田城跡から見ると
雲海のように見えるようです。

■雲海が発生しやすい条件

1.湿度が高く十分な放射冷却があること
2.よく晴れていること
3.朝方と日中の気温の差が大きいこと
4.風が弱いこと

出典:http://www.city.asago.hyogo.jp/0000000332.html

雲海が発生するのを保障するわけではありませんが、
雲海が発生しやすい上記の条件をかいつまんで言うと、
次のようになります。

早朝と昼間の温度差は約10℃以上が望ましく、
晴天だと雲海が太陽に光り輝いて見えるようです。

また、

湿度が高いほうがよいとのことで、
前日から2~3日以内に雨が降っていれば、
濃い雲海が期待できるようです。

また、

風が強いと霧も風によって
流されてしまうので、出来るだけ風が
ないほうがいいようですね。

なお、天気は竹田城跡のある朝来市和田山町竹田の
ピンポイント天気予報を参考にするといいでしょう。

朝来市和田山町竹田のピンポイント天気予報

管理人も先日、竹田城跡の雲海を見に行ってきたのですが、
竹田城跡へ雲海を観に行ってきた様子!」のとおり、
見事に雲海が発生していました。

濃い雲海でなかったのが、少し残念ですが・・・。

その時の気象データーですが、確か以下のようだったと思います。

朝来市和田山町竹田のピンポイント気象データー
前日の最高気温21℃、最低気温9℃(当日も同じくらい)
湿度は70%くらいで風速(m/s)は5(m/s)くらいでした。

だいたい、条件をクリアしていましたが、少し風が強かったので
霧(雲海)が少し流されているような感じでした。

だから、雲海が流されて消えるのも早かったのではないでしょうか。

竹田城跡の雲海を見に行く時の持ち物と服装は?

晩秋に竹田城跡の雲海を見に行くとして、
そのときの理想的な持ち物と服装をまとめてみました。

■服装

基本的には晩秋の早朝に登山に行くときの服装と
同じですが、雲海を見るには早朝に登る必要があり、
早朝の冷え込みは相当寒いです。

行く時期によっても違ってくるとは思いますが、
やはり寒いので防寒具が必要です。

また、雲海の出やすい時期に登るということは、
雲海=霧=水蒸気の中を登ることになるので、
服にそれなりの湿気を帯びてくるようです。

ということを考えると、湿気対策も
考えていたほうがいいでしょう。

そういうときのためにやはり、
雨カッパか防水性の防寒具が必要ですね。

●望ましい服装

・雨カッパ

水蒸気の固まりである雲海の中でびしょ濡れにならないため。

・防寒具

早朝は相当冷え込み寒いため。

・歩きやすい靴

駅裏登山道や表米神社登山道から登る場合は
登山靴が望ましいです。

山城の郷や南登山道から登る場合はアスファルトなので
歩きやすい靴であればスニーカーなどでも大丈夫ですね。

ただ、竹田城跡を見学するときは、下が
滑りやすいので注意が必要です。

■持ち物

絶対に必要な持ち物は【懐中電灯】ですね。

どこから登るにしても雲海を見に行くのは
早朝なので足元を照らす明かりが必要です。

管理人は早朝に南登山道から竹田城跡へと
登ったのですが、殆ど街灯がなく、
暗いので懐中電灯が必要でした。

ずっとアスファルトの道だったので、
2~3人で一つの懐中電灯で充分でした。

しかし、山道を登るとなると1人一ずつの
懐中電灯が必要ですね。

●早朝に登るとき絶対必要

懐中電灯

●あれば便利なもの

・カイロ
寒がりや冷え性の方は持っていきましょう。

・温かい飲み物
喉が渇いたときなどに便利です。

・雨具
急な雨対策に。

まとめ

いかがですか?

朝早いのは“チョット”という人も、
この時期にしか見れない雲海を、一度見てみませんか?

防寒対策をしっかりして、風邪をひかないように気を付けましょう。

また、マフラーや手袋を持参するといいかも!!

次回は先述のように竹田城跡へのアクセス方法と駐車場や
宿泊情報などについて紹介していきますね。

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