養老渓谷の紅葉の見ごろとハイキングコース、ライトアップスポット


「ハイキングの後には温泉も楽しんでみては?」
ハイキングコースの名所として知られる養老渓谷は、
千葉県の大多喜町~市原市にかけてあります。

標高は100m。

紅葉の時期には川沿いや遊歩道の途中から赤く燃え上がった山の様子が窺え、
毎年多くの観光客で賑わっています。

人気の秘密は、やはり滝と紅葉の見事なコラボレーション。

千葉県内で2位といわれる人気度
(ちなみに1位は亀山湖)なだけはあります。

また、養老渓谷は県内有数の温泉地としても知られており、
紅葉を楽しみながらゆっくり温泉に浸かるという
贅沢な時間を過ごすのも1つの手。

そこで今回は、2016年度養老渓谷紅葉見ごろ時期や、
ライトアップ期間などについてお話していきたいと思います。

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養老渓谷も紅葉の季節!2016年の見ごろはいつ?

養老渓谷の見ごろは11月下旬から12月上旬といわれています。

日本気象協会によると、
お天気や気温から東日本の紅葉は《平年並み》と予想されています。

ですので、今年の見頃も、《11月20日頃~12月10日頃》となる見込みです。

ですが、今後の気温など、気象状況によっても多少前後する場合もありますので、
紅葉情報はこまめにチェックしてみて下さいね♪

11月23日(祝)勤労感謝の日には、養老渓谷もみじまつりも開催予定です。

開催時間…10時~15時
開催場所…いすみ鉄道上総中野駅前、やまびこセンター前無料駐車場、
     旧会所分校無料駐車場

それぞれの地区で忠勝鍋の豚汁販売や餅つき実演・販売、
そばや焼き芋の販売といった食欲の秋目白押しのイベントが開催されます。

また、夜にはライトアップも用意されているので、
滝を見ながらゆっくりと秋の夜長を味わってみてはいかがでしょうか?

養老渓谷の紅葉おすすめコースは?

滝めぐりコース。

初心者におすすめで人気なのは、所要時間約1時間の滝めぐりコース。

人気の粟又の滝からはじまり、粟又の滝展望台で終わる。

滝から流れ落ちる水の音を聞きながら、
秋の訪れをからだ全体で感じる事ができます。

粟又の滝は落差、幅共に約30m、長さは約100mと
どちらかといえば緩やかな景観。

マイナスイオンを存分に味わいながら
ゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか?

大福山・梅ヶ瀬コース。

中級者~上級者におすすめなのは、
本格的ハイキングが楽しめると好評の所要時間約3時間の大福山・梅ヶ瀬コース。

入口に当たる女ヶ倉までは、養老渓谷駅~徒歩約30分、
15~30分ごとに出ているシャトルバス(所要時間約6分160円)、
もしくは車で行くという手があります。

女ヶ倉入口では大福山か梅ヶ瀬かを選べる道標があるので、
毎回違うコースで行ってみるのもいいかもしれませんね。

途中、沢登りをしてみたり登山道になってみたり、
はたまた飛び石を渡ってみたり。

スリリングなコースもありますが、
場所によっては大雨の翌日に土砂崩れになりそうな場合もあるとの事。

事前チェックと万全の準備をしていきたいですね。

紅葉とおにぎり

ライトアップの期間はいつ?おすすめスポットは?

養老渓谷のライトアップは、
毎年11月下旬~12月上旬にかけて3つのスポットを中心に行われます。

1つ目は粟又の滝。

基本的に展望台からの眺めになります。

滝は水量が多い時にさえ行ければ抜群の景観。

ただし、滝周辺に下りる為の道のりが細く険しいので、
お子様連れやお年寄りは要注意です。

2つ目は老川十字路。

国道沿いにある十字路です。

旅館などが周辺に集まるいわば中心部となります。

3つ目は中瀬遊歩道。

観音橋~共栄橋に至るまでの約1.2kmの川沿いにある遊歩道です。
途中には川を渡る為の飛び石が3回。くれぐれも足元にはご注意を。

日没後(大体17時頃)~21時30分頃までライトアップされています。

川や滝を流れる水の音を聞きながら
ゆっくりと歩いてみてはいかがでしょう?

終わる1時間前くらいに行くと割かしら空き始め、
ゆっくりと景観を楽しむ事が出来るようです。

養老渓谷へのアクセス方法と駐車場情報

養老渓谷へのアクセス方法は、
どこの紅葉をメインに見るかでずいぶんと違ってくるといえます。

例えば、

電車であれば小湊鉄道の養老渓谷駅で降りるのが大前提なのですが、
中瀬遊歩道へは徒歩で約30分で行けるのが
粟又の滝へは約2時間30分も掛かってしまいます。

粟又の滝へ行く場合には、
養老渓谷駅、上総中野駅共に約20分のバスを選ぶのが懸命でしょう。

もちろん、ハイキングメインならばそれもありかとは思いますが。

車であれば、圏央道市原鶴舞ICで降りたのち、
国道297号、465号を利用するか、
県道168号、81号を利用すればいずれも約40分で到着するといわれています。

ただし、紅葉シーズンは県道81号線の混雑が特に凄いとの事。

余裕を持って

早朝に来る、
もしくは電車で来るのがベスト

であるといえるでしょう。

駐車場もそんなに多くなく、
皆さんメイン地点を決めて動かれるようです。

ちなみに、粟又の滝は1回500円。
無人で箱がぽつんと置いてあるとか…。

今時なんてのどかな光景でしょうか。

その他には、

養老渓谷温泉街:各所にたくさんあり。中瀬遊歩道へはこちらが近いです。

大福山展望台:展望台手前に無料駐車場あり。
もみじ谷や日高邸跡、梅ヶ瀬渓谷はこちらが便利です。

例年の紅葉時期の混雑状況は?

例年の混雑状況としては、やはり土日祝といった休日、
もしくは休日の前日に多くの観光客が訪れるようです。

特に

老川十字路~粟又の滝への道のりは
10時~15時頃にかけてかなりの渋滞が見られます。

おすすめは渋滞となる東京方面からとは逆ルート
《勝浦方面》からのアクセスです。

地元に詳しい方は回り道をしたり、
早朝に出発するなど時間をずらして行動されているとか。

また、上流にあたる小湊側から来るとあまり混雑しないという噂も。
あくまでも噂ですが、試してみる価値はあるかも知れませんね。

せっかくのハイキングコースの名所ですから、
少しくらい歩く覚悟をして行動してみるのもいいのではないでしょうか?

まとめ

「ハイキングで心と身体リフレッシュ」

ハイキングなんて小学校の野外活動以来全然行った事が無いので、
きっと今行ったら翌日どころか
歩いている途中から筋肉痛になってしまいそうです。

ハイキングは身体を動かすというだけでなく、
景色を観て歩くなどの観点からストレス発散効果もあるそう。

脳内ホルモンのバランスを整える事から、
自律神経失調症や心身症、
抑うつ状態の方にも効果があるといわれています。

春や秋は気持ちのいい行楽シーズン。

ハイキングで心も身体もリフレッシュしたいですね。

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