今年も紅葉の時期がやってきた!2016京都の紅葉おすすめスポット


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「色づく紅葉に冬の訪れを感じてみましょう」

今年も徐々に寒さを感じるようになり、
それとともに色づく紅葉に冬の訪れを感じてきましたね。

そんななか、やはり紅葉とのコラボが美しいのが京都の景色。

紅葉と石畳、池、苔や鳥居など、なぜこんなにも映えてしまうのでしょうか?

美しいこの景色に息をのむのは、何も日本人ばかりではありません。

紅葉があるはずの外国観光客からの賞賛も多いものなのです。

そこで今回は、旅行雑誌の口コミの多さなどから、2016年
京都のおすすめ紅葉スポットの時期や特徴について調べてみました。

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風光明媚な紅葉と池のコラボレーション!高台寺

[見頃:11月中旬~12月上旬]

慶長11(1606)年、
正室であるねねが豊臣秀吉の冥福を祈るため弔うため建立した高台寺。

境内には開山時の建物である安土桃山時代の重要文化財が軒を連ねています。

その大きな特徴は、

なんといっても寺から望める京都市内の雄大な景色。

京都タワーなど、境内とはまた違った表情を拝む事ができます。

特に二条城・仙洞御所を製作した江戸時代の茶人、
武将として知られる小堀遠州の作った美しい庭園では感嘆の音しか出ません。

紅葉シーズンには、昼間と夜間それぞれで拝観時間が設けられています。

観光客に特に人気なのが夜間のライトアップ(10月21日~12月11日)。
大きな臥龍池(がりゅうち)に映し出された紅葉が素敵です。

京都市東山区高台寺下河原526
TEL…075(561)9966

拝観料

9時~17時(16時30分受付終了)…大人600円、中高生250円
※紅葉シーズン
夜間17時30分~21時(20時30分受付終了)…大人500円
※高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院
3ヶ所共通…900円
※小学生以下無料
※団体、障害者割引あり

広大な敷地に圧巻…京都御苑

[見頃:11月下旬~12月中旬]

天皇の御座所としても知られる御所を取り囲む京都御苑。

特におすすめなのは

凝華洞跡近くにある銀杏の巨木

で、
紅葉の季節にはここを目的に訪れる方が少なくありません。

御所に行くには通常参観利用の申し込みをしなくてはならないのですが、
紅葉シーズンには春季秋季一般公開というのがあります。

一見敷居が高そうに見えるけど、なんと無料で入れるというのには驚きました。

広い敷地内には砂利道がほとんどなので、
運動靴など歩きにくい靴で訪れるのをおすすめします。

京都府京都市上京区京都御苑3
TEL…075(211)6348

拝観料無料
拝観時間…自由

まるで地上の星?青蓮院門跡

[見頃:10月下旬~12月上旬]

天台宗の門跡寺院である青蓮院門跡は、
代々皇族が住職を務めてきたという格式高い寺院。

平安仏画の最高傑作で知られる青不動明王二童子像を寺宝としてもち、
境内には築山泉水庭、霧島の庭が配されています。

紅葉はもちろん格別の美しさなのですが、
夜には熾盛光如来の「光」をあらわしたとされるライトアップが開催されるのです。

ライトアップでは青い光が池を照らします。
これに色づいた紅葉が映え、一面の星空のような景色を拝む事が出来ます。

京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
TEL…075(561)2345

拝観料大人500円、中高生400円、小学生200円
拝観時間…9時~17時(16時30分受付終了)
※紅葉のライトアップ期間
10月28日(金)~12月4日(日)
18時~22時(21時30分受付終了)…大人800円、小中生400円

紅葉に包まれた多宝塔を望める永観堂

eikandou
出典:http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10172159003.html

[見頃:11月中旬~11月下旬]

数ある京都の紅葉名所の中でも、その美しい光景から古今集には
“紅葉の永観堂”とも詠まれました。

見所は、なんといっても夜のライトアップ。
張り巡らされた岩に紅葉が映え、岩垣もみじとも称されています。

また、永観堂のなかでも高い位置にある多宝塔は山の中腹にあたるため、
紅葉に包まれた様子が幻想的だと好評です。

ぜひ、永観堂内にある茶屋“みかえり茶屋”で買った
ぜんざいや甘酒を片手に鑑賞に浸ってはいかがでしょうか?

見頃ピークが非常に短いながらも、
その美しさの高さから行き届いた手入れが感じられる事は間違いないといえるでしょう。

京都府京都市左京区永観堂町48
TEL…075(761)0007

拝観料大人600円、小中高生400円
拝観時間…9時~17時(16時受付終了)
※紅葉のライトアップ期間
11月8日(火)~12月4日(日)
17時30分~20時30分(21時閉門)…中学生以上600円

詳しくは、こちら

海外からの観光客も魅了するパワースポット三千院

[見頃:11月上旬~12月上旬]

京都市左京区にある天台宗の大原三千院。

その昔、別名“門跡寺院”とも称され、貴族などの人々が
日常の世界を離れて仏道に入った寺ともいわれ親しまれていました。

見所は、なんといっても聚碧園(しゅうへきえん)、
有清園(ゆうせいえん)と呼ばれる2つの歴史深い苔庭です。

ライトアップはないものの、世界中から“東洋の宝石箱”とも賞賛されてきた
苔庭と紅葉のコラボに魅了される事間違いなし。

四季折々の優美な表情を見せるので、
パワースポットとしては申し分ない景色であるといえます。

また、本堂・往生極楽院には、平安時代の作品である阿弥陀三尊像。
神々しい金色の像があなたを黄泉の世界に誘ってくれるかも知れません。

京都府京都市左京区大原来迎院町540
TEL…075(744)2531

拝観料大人700円、中高生400円、小学生150円
※拝観時間
3月~10月…9時~17時
11月…8時30分~17時
12月~2月…9時~16時
※写経体験などは別途費用

まとめ

いかがですか?

「どんなとこにも風情あり。知ってるあなたは京都通?」

京都というと、平安神宮や清水寺のイメージが強かっただけに
今回のおすすめスポットの名前はあまり存じ上げていませんでした。

それだけに、これらのスポットも含めた旅行が出来る人はかなりの
京都通といわれるかもしれませんね。

京都の公式HP「そうだ。京都、行こう。」を見てみましたら、
なんと“秋の特別拝観プラン”なんてものもありました。

今年京都は琳派400年記念の年。

紅葉だけでなく、絵画や工芸、書といった
美術品にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

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