洗濯ネットの正しい使い方を教えて!洗濯以外の便利な使い方とは?


秋晴れのいい季節になりました。
洗濯日和が続きますね。

「洗濯上手は片付け上手」

そんな洗濯が上手に出来ると、
シワなどが軽減されて無駄なふくらみがなくなり、綺麗な畳む事が出来ます。

そこで活用したいのが、
洗濯物を衣類の摩擦などのダメージから少しでも守ってくれる洗濯ネットです。

洗濯ネットといえばランジェリーを守るイメージが強かったですが、
近年は徐々に進化、種類を増やしています。

そこで今回は、洗濯ネットの正しい使い方や、
意外な活用法などについて調べてみました。

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意外と豊富?洗濯ネットの種類

さて、私のようにファッションに疎い人には衝撃の事実なのですが、
実は洗濯ネットには多数の種類があるというのをご存知でしょうか?

例えば、第一に編み目が粗いもの細かいものがあります。

他の服と絡みついて傷みやすい、伸びやすい、
縮みやすいといったダメージを受けやすい服は、
例えTシャツであっても守りたいもの。

そんなときは、編み目が粗いネットに入れる事でだいぶ守られます。

逆に

細かいものは、ニットのような毛玉がつきやすい服や、
スパンコールやボタンといった装飾のある衣類を守るのに重宝します。

また、最近では自宅で洗えるウォッシャブルスーツなんてものがありますね。

こういったものも、ただ放り込むのではなく
専用の畳んでいれるネットがあるので活用しましょう。

この他にも、

枕の中身が寄れないようにする為のものや
スニーカーも洗えるボックス型ネット。

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ブラジャーやブラトップなどを形が崩れないよう
しっかりホールドした形のもの

などがあります。

100均で買った洗濯ネットの強度や耐久性は大丈夫?

最近はダイソーやSeriaといった100均でも売られています。

そこで、出来れば安く抑えたいなどの理由から
100均で買うという方も少なくないのではないでしょうか?

ただ、やはりそこで気になるのは質。

特に大事な洗濯物を預けるべきネットとなると、
寄れたりシワになるのはもちろんの事、
洗っている最中でファスナーが破けてしまうのも避けたいものですね。

これに関してネット上でも色々議論が交わされています。

「こればっかりは実際に使ってみないとわからない」という声が多いも確かです。

「100均だから悪い」という声はなく、
どちらかといえば「100均の中でも良し悪しがある」
という意見が妥当のようです。

私も仕事場で使っておりますが、別に不便に思ったことはありません。

どちらかといえば、いわゆる当たりはずれがある事はあるといえますが、
こればっかりは高いものであっても同じ事がいえるのではないでしょうか?

洗濯ネットを活かす衣類とは?

主に洗濯ネットに入れたほうがいいとされているのは、
次のような特徴を持っています。

・ニットなどカーディガンなど型崩れしやすい衣類
・ビーズやレースなど装飾品がついた衣類
・ヒモやリボンがついていて、他の洗濯物と絡んでしまう恐れがある衣類
・ブラウスやストッキングといった薄い素材の生地を使った衣類
・色移りが心配な濃い色の衣類

これらの衣類はぜひ洗濯ネットに入れ、
防げるトラブルをしっかりと守りたいですね。

また、最近では「クリーニングに出さなくても大丈夫」

といわれている衣類が多いですが、
こういったものも家で洗うのならば
出来れば洗濯ネットを活かしたほうがいいでしょう。

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洗濯ネットの正しい使い方

洗濯ネットに入れる手順は、その衣類によってだいぶ違います。

当然ながら、一番大事なのは衣類に合った大きさのネットを選ぶ事であり、
もしもどうしてもサイズが足りない場合には
洗濯ばさみを使って調整するのもありでしょう。

活かし方としては、

ファスナーやホックがついている衣類は、
きちんと閉めてから洗濯ネットに入れる事

広がって衣類を傷つけるのを防ぎます。

濃い色など色移りが心配な衣類、装飾品がついている衣類は、
裏返す事で衣類そのものがクッションとなり装飾品が取れる、
色あせするなどの心配を解消する事が出来ます。

また、どうしても洗濯ネットに入れると汚れ落ちが悪くなってしまうので、

表面的な汚れは洗濯前に落としてから、
その部分が表面に来るようネットにたたんで入れる

よう心掛けましょう。

洗濯ネットを洗濯以外で便利に使う方法

洗濯ネットって、使う使わないに関係なく
「とりあえず」な道具としてお家に置いているという方も
いるのではないでしょうか?

そこで、洗濯ネットを買ったものも活かし方が分からない!
という方の為に、意外な活用法について調べてみました。

・お風呂場に置ける子供のおもちゃ袋

お風呂場って、なんだかんだ小物が多い場所。

特に子供が小さい頃は、
子供がお風呂に飽きないようにと
沢山の小物のおもちゃを置いたりしていませんか?

そこで、洗濯ネットを濡れてもいい子供のおもちゃ袋として
活用しちゃいましょう。

最近はディズニー柄やサンリオ柄など可愛いものが多いですから、
兄弟で色分けしちゃうのもいいですね。

・旅行の時のバッグインバッグ

乱雑しがちなスーツケースの中、洗濯ネットで整理整頓しておきましょう。

洗う時もそのまま洗えるし、
何より開けた瞬間にものが見えないという利点があります。

・野菜の保存袋

通気性が良い洗濯ネットは、
いわゆるみかんや玉ねぎを入れる網袋のような役割を果たしてくれます。

また、最近は生の野菜より栄養価が高い干し野菜を作る人も増えています。

その際、外で野菜を干しておく際の袋として活用するのもいいようですよ。

野菜はもちろん、魚にも使えますしね。

・魚を釣る際に使うエサ用袋

撒きエビ漁等、細かいエサを保存する際の網袋として
活用するという通な釣り師さんも多いようです。

まとめ

いかがですか?

「洗濯ネットは万能ネット?」

洗濯ネットは、先述したように万能ネットとして
活用されているというのが分かりました。

まあ、種類も豊富なのですから、
あとは百人百様といったところでしょうか。

ウチにも買ったはいいけど全然活用されていない洗濯ネットがあるので、
おもちゃの収納袋など色々と活かしてみようかなと思います。

また、洗濯についても、調べれば調べるほど奥深い技術が多いもの。

クリーニングやコインランドリーといった人任せばかりに頼らず、
自分で出来る事は実行していきたいものですね。

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