頑張れ受験生!効果的な眠気覚ましの方法はこれ!


「受験生の皆さん、お疲れ様です」

受験生の皆さん、毎日の勤勉お疲れ様です。

家でも学校でも机に向かうその姿は、まるで二宮金次郎の様ですね。

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さて、そんな受験生の皆さんの敵といえば、
勉強中に襲ってくる眠気かと思います。

せっかく集中して勉強しようと思ったのに、
なんだか頭がスッキリしなくてまぶたも重くなってきた…
なんて事も少なくありませんよね?

そこで今回は、勉強中に眠くなる原因、解消法
そして予防法について調べてみました。

ぜひ、参考にして頑張ってくださいね。

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勉強していると睡魔が…その原因は一体何?

勉強中に睡魔が襲ってくる理由としては、
主に3つ原因が考えられます。

・食後

ご飯を食べると満腹中枢の刺激によって満腹感を感じる事ができ、
これによって扁桃体という部分が副交感神経を優位にし、
体をリラックスさせてくれます。

また、この後には吸収された食材によって血糖値が上昇。

これによって食欲が抑制され、
睡眠中枢が優位に立ち

食後約2時間は
自然と眠りに入れるようになるといわれています。

・単調な勉強を長時間

同じ科目など、勉強する内容がマンネリ化していませんか?

内容や難易度を変えてみるなどして
単調さを無くすよう心掛けるといいかもしれません。

また、時間も長ければいいというわけではありません。

学校の時間割のように細切れの時間を作るようにし、
適度に休憩も入れましょう。

・睡眠不足

実際、東大などに合格した方なんかに聞いてみますと、
平均睡眠時間は7.2時間。

意外と勉強時間は少ないという方も少なくないようです。

睡眠時間中が一番その日のことを振り返る、
吸収する時間といわれているだけあって、
しっかりとした快適な睡眠時間をとることも大切なようですね。

快適な睡眠をとるには、部屋の環境を整えることが大切です。

机の上を片付けし、
照明も寝る30分前には暗くしておく事で眠りやすくなります。

勉強の事は一旦忘れ、体をリラックスさせてあげましょう。

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効果的な勉強中の眠気覚まし解消法とは?

勉強中に眠気が出る場合には、次の解消法を試してみてください。

・冷やす

身体が程よい温度を感じると、
どうしてもリラックスモードに陥ってしまいます。

冬場にコタツで勉強すると眠くなってしまうのはこの為ですね。

そこで、顔を冷水で洗ったりするという手を使うという方は少なくありません。

・酸素を吸収する

体を動かさずずっと同じ体勢で勉強していると、
心拍数が下がって脳に酸素がいかなくなります。

そこで部屋の窓を開ける事で、新鮮な空気を取り入れる事が出来ます。

身体を動かせるのならば軽くストレッチをするにのいいですね。

特に首とつく部分(首、手首、くびれ、足首)を刺激すると
血流が良くなって身体全体に酸素が届くようになります。

・匂いを嗅ぐ

ミントやレモンといった集中力が上がるアロマオイルを焚いてみたり、
コーヒーの香りを嗅ぐだけで脳に刺激が与えられます。

・寝る

どうしても眠い時は、身体が拒否反応を起こしてしまいます。

その時は一旦寝てしまいましょう。
でも本気で寝るのは意味がありません。

10~15分ほど熟睡するだけで
寝起きがすっきりして集中できるようになります。

勉強中に眠気が出ないように前もってしておきたい対策法

勉強中に眠気が出ないようにしたい事は、
身体が勉強出来る環境を作る事が大前提となります。

例えば、何度もいっているとおり、
ご飯の後はどうしても眠くなります。

これに伴い、浴後も身体が程よく疲れて眠くなりがちです。

という事は、この2つを勉強時間前や最中には取り入れない事が大事となります。

そこですすめられているのは、

夜遅くまで頑張って勉強を続けるよりも、
朝早い時間に起床して行う事。

特に平日学校に行く前でしたら、
朝5~6時に起きて勉強、昼食、
そして登校とするようにするとだいぶ集中して行える事がわかっています。

また、

あまり長時間にならないように適度に
リラックスする時間を作る事はとても大事です。

散歩をしたり、本を読んだりして身体を少し休ませてあげることも
勉強する環境づくりには欠かせないことなのです。

受験に成功した方の中には、
自分の勉強部屋を持ったことが無いという方も少なくありません。

リビングなどわざと家族の喧騒の中、
あるいはラジオや音楽を聴きながら勉強したほうが集中できる、
なんて方も多いようです。

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まとめ

「受験勉強はエンジンがかかるまでが大切です」

受験勉強するには、まずは身体が勉強するモードになる事が大切ですよね。

その為には、周囲の家族や先生もあまり根をつめない事が大事です。

勉強しなさい!」は絶対に禁句。

しなければいけない事は本人が一番分かっていますから、

エンジンがかかるのを待ってあげるのも大切です。

したくなくなってしまっては、元も子もありませんからね。

周囲は優しく見守り、むしろ「たまには休んでいいよ」と
いって挙げられるくらいの寛容さももちたいものですね。

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