ニフレル開業とアクセス・入場料そして会える生き物たち


秋も深まり、行楽の秋となりました。

動物園・水族館・紅葉狩り・ミカン狩り・テーマパークと
いろいろあって、どこに行こうか悩みますよね。

そこで、動物園と水族館が一緒になってたら、
いいと思いませんか?

実は、

11月大阪に、新しいテーマパークが完成するんです。

nifureru

大阪の海遊館が、吹田のエキスポランド後に、
“ニフレル”という、動物園と水族館が一緒になった、
テーマパークを作っています。

そこで、ニフレルで会える生き物アクセス入場料について調べてみました。

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ニフレルの営業時間と入場料金が決定!!

ついにニフレルの営業時間と入場料金が決定しました。

営業時間・・・10:00~20:00
       (最終入場19:00)

入場料・・・大人・高校生 1900円
      小・中学生  1000円
      幼児(3歳以上)600円

年中無休のようです。

ニフレルとは、どんなところ?

ニフレルとは、海遊館が初めて、プロデュースする、
水族館、動物園、美術館の垣根を超えた「生きているミュージアム」

コンセプトは、“感性にふれる”

今までにない新しいジャンルの施設として、
子供から大人まで、あらゆる人の感性を刺激し、豊かにしてくれる。

館内は、テーマごとに、7つのゾーンに分かれています。

       <1F>

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出典:http://nifrel.jp/index.html#zone

       <2F>

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出典:http://nifrel.jp/index.html#zone

「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」
「うごき」「つながり」
となっています。

7つのゾーンとは?

{いろにふれる}

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出典:http://nifrel.jp/index.html#zone

ゆるやかに色が変化していく世界。

水のゆらぎを感じる蓋のない13台の水槽に、
あか、あお、にいろ、色鮮やかな魚が泳いでいます。

{すがたにふれる}

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出典:http://nifrel.jp/index.html#zone

終わりなく光のドットが続く空間のなかに、不思議な姿が浮かび上がる。

水の中の一見無機的だけど美しい造形物と、
姿かたちが不思議な生き物の個性が調和し、
私たちを魅了します。

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出典:http://nifrel.jp/index.html#zone

吹き抜けの大きな空間に浮かぶ直径5mの球体とフロアに描く、
光のインスタレーション。

「自然現象の美しい瞬間」を切り取った映像と音楽が融合する
これまでにない光のアート空間です。

まるで、光のシャワーのように身体や手のひらに降り注ぎます。

{みずべにふれる}

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出典:http://nifrel.jp/index.html#zone

水辺の環境に適応してきた、
大きな生き物たちの暮らしを目のあたりにしながら、
その迫力に大きく心が躍れされ、驚きと感動をもたらすでしょう。

{うごきにふれる}

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出典:http://nifrel.jp/index.html#zone

ここは生き物たちの遊び場です。

1本の小川を隔てて“生き物たち”と“生き物と私たち”のエリアです。

生き物が暮らす世界に入り込む体験は、
視覚的な体験とはまた違う感動を与えてくれます。

ニフレルで会える生き物

アナホリフクロウ

anahorifukurou
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6

体長19~28cm、翼幅50.8~61cm、体重140~240g。
アメリカ大陸に生息する。
フクロウにしては珍しく昼行性。

ミニカバ

世界3大珍獣の一つ
アフリカ西部の森林の水辺に生息。
体長はカバの1/3(150cm~180cm)・体重は1/10(180Kg~275kg)です。

ワオキツネザル

waokkitunezaru

体長39cm~46cm、体重約5.5Kg、尾の長さ56cm~63cm。
マダガスカル島南部および南西部に消息。
背側は灰色、腹や手足は淡い色、顔は白、眼の周りと鼻に黒い模様。
尾は白地に黒の輪状の模様が14-15本、先端は黒。

カンムリバト

kanmuribato
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%88

全長65~75cm
インドネシアの島々に生息。
食性は雑食、昆虫や果実などをたべる。
主に地上で生活していて、飛ぶことはあまりない。
昼行性で、夜は樹の上で休む。

マメジカ

mamejika
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%82%AB

体高20cm前後、体重0.7~8kg(アジア)・7~16kg(アフリカ)、
ジャワマメジカは手のひらサイズ。
中央アフリカと東南アジアの熱帯雨林に生息。
夜行性で、臆病者

他にも、カピパラ・フラミンゴ・オニオオハシ・
イリエワニ・マルメタピオカガエル・アカハライモリ・
チンアナゴ・ミノカサゴ・ボロカサゴなど。

珍しい生き物もたくさんいます。
楽しみですね。

ニフレルのホームページこちら

ニフレル開業は?アクセスは?

開業:平成27年11月19日オープン

場所:大阪府吹田市千里万博公園23ー17一部他

アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩5分。
    :中国自動車道 中国吹田ICすぐ

      

駐車場:東駐車場(1012台)・南第一駐車場(1153台)・中央駐車場(971台)
    西駐車場(691台)・日本庭園前駐車場(616台)

   万博公園駐車場情報はこちら    
   http://www.expo70-park.jp/guide/parking/#caption1

ニフレルは西日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」内に開設されます。

exposity

エキスポシティには、「ニフレル」の他に
体験型エデュテイメント施設「(仮称)ポケモンEXPOジム」
体験型英語教育施設「(仮称)オオサカ イングリッシュ ビレッジ(OSAKA ENGLISH VILLAGE)」
日本一の大観覧車「(仮称)オオサカ ホイール(Osaka Wheel)」
最新鋭シネマコンプレックス「109シネマズ大阪エキスポシティ」
日本初の体験型アミューズメントパーク「(仮称)ひつじのショーン ファミリーファーム」

などが、開設されます。

まとめ

いかがですか?

動物園に水族館、映画館に観覧車、買い物と一日では、
遊びきれないほどの大型複合施設となっています。

交通の便もいいですし、珍しい生き物たちにも、会えようです。

今から楽しみですね。

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