ボジョレーヌーボーのコピペ!2015年は何?今年の出来は?


「解禁」―と聞いて、何を思い浮かべますか?

なんだか漁の解禁!みたいに聞こえますが、
今の時期だとピンと来る人もいるのでは?

来月になれば解禁されるのが、『ボジョレーヌーボー』ですよね!

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/tsstc181/50592325.html

ワイン好きには“待ってました!”という感じですが、
ワインを普段飲まない人にとっても“飲んでみたい”と思られるワインです。

毎年解禁と共に発表されるのが、「キャッチコピー(コピペ)」です。

これは、その年の出来を一言で言い表したものと言えます。

これによって購買心理をつつく感じになるのですが、
一体どのようなものがあったんでしょうか?

2015年のコピペ、実際の出来も気になるところですね!

今回は『ボジョレーヌーボー』のコピペ2015年の出来などについて
ご紹介していこうと思います!

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ボジョレーヌーボーの今までのコピペと2015年のコピペは?

さて、まずは『ボジョレーヌーボー』の今までのコピペと
2015年のコピペについてのお話です。

その前に、そもそも『ボジョレーヌーボー』ってどういう意味か知ってますか?

“ボジョレー”というのは、フランスにあるワインの生産地の名称なんです。
ブルゴーニュという地名が有名ですよね。

“ヌーボー”は、「新しい」という意味で、総じて
「ブルゴーニュ地方にあるボジョレーの新しい試飲用ワイン」という意味になります。

だからこそ、「解禁」という言葉が使われるのかもしれません。
普通のワインとはちょっと違いますよね。

さて、それでは過去の『ボジョレーヌーボー』の出来を表す
「キャッチコピー(コピペ)」を見てみましょう。

結構、数があるんですが全て紹介すると長くなっちゃうので、
途中からにさせていただきますね。

2005年 ・・・ ここ数年で最高
2006年 ・・・ 昨年同様良い出来栄え
2007年 ・・・ 柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008年 ・・・ 豊かな果実味と程よい酸味が調和した味
2009年 ・・・ 過去50年でも素晴らしい出来 ◎
2010年 ・・・ 1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来
2011年 ・・・ 近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
2012年 ・・・ ボジョレー史上最悪の不作 ×
2013年 ・・・ 小粒だが味の濃いブドウが収穫できた
2014年 ・・・ 近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ

こんな感じです。
似たような表現のようで、微妙に違っているのが分かりますよね。

印をつけましたが、一番出来が良かった年は「2009年」のようですね。
「過去50年」って最大の褒め言葉な気がします。

逆に、「史上最悪」とまで言われてしまった「2012年」は、
本当に不作だったんだなっていうのが分かるコピペですよね。

でも逆にどんな味なのか
気になっちゃうという心理を付いています。うまい!

では、2015年はどんなコピペになるんでしょうか?

もちろんまだ公表されていないので分からないですが、
どんなコピペで来るのかちょっと考えてみるのも楽しいかもしれませんね。

べた褒めなのか、不作なのか・・・今年はどっちでしょう??

ボジョレーヌーボーの今年の出来は?

2015年のコピペが出ていないので、出来についても何とも言えないのが現状。
ですが、なんとなく聞こえてくるのが「フルーティー」という言葉です。

もちろん、これが全てではなく、
予想では「前年並み」「平均的」とされているようですね。

なにはともあれ、「解禁日」が楽しみです!

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ボジョレーヌーボー2015年の解禁日はいつ?

気になる『ボジョレーヌーボー』の解禁日ですが、
毎年“11月の第3木曜日”と決められています。

なので、2015年はと言うと「11月19日の木曜日」が解禁日になります。

まさか決められているとは知りませんでしたね!

これをおさえておけば入手しやすくなりますし、
レストランでの予約も断然とりやすいですよね。

購入出来る場所は色々あって、酒屋さんはもちろん、スーパーや百貨店、
コンビニなんかでも予約注文を受け付けていますよね。

最近ではネット予約も出来るようになって、
「解禁日前夜にお届け!」なんてサービスをしているところもあります。

あなたが購入しやすい方法で、是非とも購入してみてくださいね。

ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方は?

ここでは『ボジョレーヌーボー』の美味しい飲み方をちょっとご紹介。

通常のワインだと、冷やし過ぎてしまうと渋みが強調されてしまい、
逆に飲みづらくなっちゃったりしますよね。

ですが、『ボジョレーヌーボー』の場合はむしろ逆で、

冷蔵庫で約1時間程度冷やした方が美味しく飲めるんだそうです!

理由は造り方にあって、「マセラシオン・カルボニック」という
渋みが出ないような造り方をしているそうなんです。

なので、冷やしてもOKということですね~。

適温は、14~16℃くらいです。もう少し低めの10~12℃でもOKという人もいるので、
そこらへんはお好みでも良いのかな?と思います。

ついでに気になるのは、賞味期限についてです。
これも通常のワインと違って、長期保存を前提に造られていません。

なので

購入後は早めに飲むように

して、
年内には美味しくいただいちゃいましょう!

ボジョレーヌーボーの選び方とオススメは?

これについては、どこを調べても同じものが挙げられています。
それは、『ボジョレーヴィラージュヌーボー』というものです。

名前が急に長くなりましたが、簡単に言うと
“ボジョレーヌーボーよりも格上のボジョレーヌーボー”ということのようです。

「ヴィラージュ」というのは称号のことで、
フランス ブルゴーニュ地方のボジョレー地区の北にある39の村だけに
つけられた特別な称号だそうです。

特別、ということでなので普通の
『ボジョレーヌーボー』より格上となるそうです。

そのため、お値段的にはやや高め。

ですが、「悩んだら、迷ったらまずはこれを買うべし!」
と言われているくらいなので、
まず間違いはないんだろうと思います。

あとは、「毎年同じものを買うこと」も大切だそうな。

これは、前年度との比較も出来るし、
その年によって味わいが違ってくるなどの点から
選び方の1つとして勧められています。

まとめ

いかがでしたか?

『ボジョレーヌーボー』は毎年テレビで見ていましたが、
実際に飲んでみたことはないんですよね。

いつもはワインを飲まない人でも、「ちょっと飲んでみようかな?」と
思わせてしまうほど魅力的なワインですよね。

「ボジョレーヴィラージュヌーボー」のように、種類もいくつかあるようなので、
はじめて買う人は確実に悩むと思います。

そういうときは、「ラベルで直感的に選べ!」という人も。

“中身のワインに自信があるなら、
ラベルにだって力を入れるはず”という意見だそうです。

確かに、なんかちょっと納得出来ちゃいますよね。

迷ったときは是非とも「ボジョレーヴィラージュヌーボー」を買ってほしいですが、
お値段的にちょっと・・・という場合には、是非ともラベル直感で選んでみましょう!

どれも買っても、きっとそれぞれの味わい深さを知ることが出来るはずです。
2015年の出来に関わらず、是非、あなた自身の舌で確かめてみてくださいね。

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